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「巫女」の作品一覧・人気順

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巫女 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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104
白雪の花嫁 ~無能巫女、最強の炎鬼の契約花嫁になる~

総文字数/31,976

和風ファンタジー15ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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雪が降り積もる「雪籠りの里」で、異能が弱い「無能」として継母や妹に虐げられてきた巫女、雪菜。彼女はある日、一族の身代わりとして、妖魔が棲む常世の国「火ノ国」を統べる炎鬼の王、灯哉のもとへ、贄(にえ)の花嫁として差し出される。 「弱い者が来て、なにになる」 初対面の灯哉に冷たく言い放たれた雪菜だったが、彼から提示されたのは、愛も情も伴わない『期限つきの契約結婚』だった。 灯哉の炎の異能が暴走し、乾ききった火ノ国。孤独な王として恐れられる灯哉の素顔と、彼の不器用な優しさに触れるうち、雪菜は次第に自分らしさを取り戻していく。 里では役立たずとされた雪菜の繊細な「雪呼び」の力。 それは、誰の手にも負えなかった炎鬼の王の業火を鎮められる、唯一の異能だった――。 「政略などではなく、俺はおまえ自身に、俺の隣にいてほしい」 やがて明かされる、幼い日にふたりが交わした約束。 孤独なふたりが出会い、自らの居場所を見つけるまでの旅路。 ※表紙イラストは、さく様(@saku_work_)にお描きいただきました。
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異世界に再召喚された看護師・桜。 結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。 けれど―― その役目には、終わりがある。 結界に触れるたびに、分かってしまう。 あとどれくらい、この世界にいられるのか。 そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士・クロト。 再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。 限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。 やがてその距離は、手放せないものになっていく。 戻るべき場所と、この世界での時間。 そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。 役目と日常、そして恋。 終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。
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脇役巫女の契約結婚

総文字数/32,000

和風ファンタジー20ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「期間は半年間、その間互いに互いを愛さないこと」 この結婚には愛も、権力も必要ない。
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親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁
  • 書籍化作品
緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

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陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
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言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/212,403

現代ファンタジー475ページ

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両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。 病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。 二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。 「私の娘に、近付くな。」 妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。 「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」 神役修詞高等学校、そこは神役────神に仕える神職を育てる学校だった。 「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」 そこで出会う新しい仲間たち。 そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。 学園和風ファンタジーいざ開幕! ★他サイト先行配信中作品です。 総合:39位(2023/06/12) 部門:3位(2023/06/23) 皆様ありがとうございます!
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あやかしを鎮める契約夫婦ですが、恋だけは禁止です〜陰陽師の契約夫と契る3つの約束事〜

総文字数/31,995

和風ファンタジー20ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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あやかしによる「妖害」(ようがい)が広がる国・皇神陽和国(すめがみようわこく) そんな「妖害」から人々を守りつつ、あやかしを鎮める大結界――「菫花の陣」(きんかのじん)を展開するには、陰陽師と巫女が「夫婦」であることが絶対条件とされていた。 しかし代償として、「恋愛感情を持つと霊力が暴走する」。 そのため「菫花の陣」の守り手を担ってきた歴代の陰陽師と巫女は、愛のない契約結婚を選んできた。 過去にもその代償を破って愛し合ったことで、国を揺るがす未曾有の災害――「雪消の変」(ゆきぎえのへん)を起こした陰陽師と巫女がおり、巫女見習いの柊詩(しゅうか)もその時に両親を失った一人であった。 見習い巫女が独り立ちするには、陰陽師の相棒の存在が必須だったが、いつまでも陰陽師が見つからない柊詩は見習いを卒業できないまま年月だけを重ねていた。 そんな柊詩はいつしか「売れ残り巫女」と揶揄されるようになったのだった。 一方で歴代随一の実力者と名高い陰陽師の怜桜(れお)は、「雪消の変」での功績を認められて「菫花の陣」を任されていた。 しかし「雪消の変」以降、「菫花の陣」は日に日に弱っており、怜桜は改めて巫女と共に「菫花の陣」を張る必要があった。 そこで怜桜は柊詩が一人前の巫女になる手助けをすることを条件に、「菫花の陣」の再展開までの期間限定の契約結婚を提案したのだった。 契約条件は三つ。 「恋愛感情を持ったら即離婚」 「子を作らない」 「任務が終わるまで夫婦でいること」 合理主義で巫女を信用しない怜桜は契約だけの関係を望み、傷付いた柊詩に反発されることを予想していたが、当の柊詩は「好きにならなければいいんですね?」とあっさりと契約結婚を承諾してしまうのだった。 こうして始まった愛のない夫婦生活。 夫婦生活と任務を重ねて偽りの夫婦として過ごすうちに、二人は契約では説明できないお互いの優しさや強さに少しずつ惹かれていくが、日に日に迫る「菫花の陣」の展開日と柊詩の秘められた過去が二人を引き裂こうとする。 想いを打ち明けたい気持ちと、恋をした瞬間に契約が終わってしまう恐れ。 愛してはいけない夫婦が迎える結末は、契約の終わりか、それとも――。 契約結婚の中で夫婦が選ぶ答えとは。
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
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「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
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龍神様の求婚お断りします~巫女の許嫁は神様でした~
  • 書籍化作品
[原題]龍神様の神隠し~その求婚、お断りします!~

総文字数/137,245

和風ファンタジー191ページ

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* 2022/05/28 書籍化 旧題【龍神様の神隠し〜その求婚、お断りします!〜】 こちらは改稿前原稿となります。 ご了承くださいませ。 * 『ああ、真宵。ワタシが眠ったら、冴霧と結婚するんだよ』 『さもなくば、おまえは死ぬからね』 義母である天照大神にそう告げられてから、二年。 天上の国〝高天原〟において、龍王の冠を持つ龍神様──名を冴霧。 稀代の【神隠しの子】であり、彼の許嫁でもある真宵は、未だ冴霧の求婚をことごとく断り続けていた。 〝神様と結婚しなければ、死ぬ。〟 そんな過酷な運命を背負いながらも、求婚を受け入れないその理由。 それは冴霧の〝隠し事〟にあった──。 「そろそろ結婚する気になったか?」 「なりません。お断りします」 刻一刻と最期の時が迫る中、終わりのない攻防を繰り返す二人。 やがて訪れる命の危機に、すれ違いはさらに深まり……? 決して仲が悪いわけでも、いがみ合っているわけでもない。 本当は誰よりも想い合っている二人が互いの『幸せ』のために隠し、『愛』のために求めるものとは──? 人の子と龍神様が織りなす拗らせ異類婚姻譚。 ※ こちらは拙作『かくりよ物語』と同じ世界線の物語となります。 時間軸的には『かくりよ物語』のその後に当たりますが、舞台及び主要登場人物は異なりますので続編ではありません。 単体で完結している物語ですので、どちらから読んでも問題ないようになっております。ご了承下さいませ。(なお、同人物は登場いたします)
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孤高の鬼神は、嘘つき巫女だけを信じている

総文字数/99,038

和風ファンタジー49ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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20260316-20260515
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「空から落ちて来たものを拾った。それが、そなただった。」 ひょんなことから異世界に飛ばされた孤独でガリ勉タイプの主人公、那美は、でかくてマッチョで強面のツンデレ武将、伊月に助けられた。 チートレベルの強さを持つ伊月は、ちまたでは鬼武者と呼ばれていて、その世界の女からは怖がられている。 だけど異世界に飛ばされたところを救ってくれたことで恩を感じている那美は、伊月に警戒心なく近づき、不器用ながらも優しくて面倒見のいい伊月に惹かれていく。 恋に不器用な二人は少しずつ心を許し合い、やがて協力しあい、犯罪者をとらえたり、魔獣を倒したり、旅をしたりして、絆を深めていく。 そして、伊月の念願だった国盗り合戦にも愛のパワーで打ち勝っていく。
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「泊まりに来ました」 家出した高校二年生・朝霧みとが転がり込んだのは、丘の上の小さなお寺。 そこで出会ったのは、穏やかだけど少し不愛想な副住職・真尋だった。 地元密着型VTuber『みこにゃん』としてお悩み相談を配信するみとは、相談者の背後に"妖"が映っていることに気付く。 配信だからこそ見つけられる妖。それを祓う真尋。 少しずつ近づいていく二人の距離。 そして、真尋が追い続ける、一体の妖の正体とは――。 VTuber×お寺×妖祓いで紡ぐ、笑って、ときどき切ない和風ラブコメファンタジー。 ※カクヨムでも公開しています。お好きな読みやすいサイトでお楽しみいただけたら嬉しいです。
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最下位の巫女が竜帝の最愛になるまで
  • 書籍化作品

総文字数/25,264

後宮ファンタジー10ページ

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第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」最終選考作品 2026.06.28 『数合わせの最下妃ですが、竜帝の世継ぎを授かりました』 に改題し、書籍化しました!
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★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
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陰陽師と契りの巫女ー冷酷な陰陽師と没落令嬢の契約結婚
みち草/著

総文字数/97,275

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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愛を知らない陰陽師と没落令嬢の契約結婚。 平安の世、没落貴族の娘・星子は、二年間の契約結婚を持ちかけられる。夫となる陰陽師・賀茂不知火は冷たく距離を置くが、星子には「幽世の巫女」としての血が流れていた。賀茂不知火は頭脳明晰でイケメンなのだが、かなりのカタブツ。 没落貴族の娘星子のほうは奇想天外で、なかなかおもしろい。 京に蔓延するあやかしの脅威を封じるため、不知火と共に、あやかしの通い路を探し出すことになる。そんな中、関白に寵愛される美しき舞手・霞若があやかしに取り憑かれた存在だと判明し、星子は彼の真の名を呼び覚ますため、ある和歌を詠じる。偽りの契約から始まった関係が、本物の愛へと変わるのだろうか。
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言祝ぎの子 弐 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/187,180

現代ファンタジー415ページ

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「言祝ぎ」シリーズ第2弾。 ▶1巻はプロフィールページからどうぞ! ものを"言葉通り"自在に操ることが出来る力を持つ椎名巫寿は、自分の力や両親のことを知るために「神役修詞高等学校」へ入学した。 怒涛の一学期が終わり夏休みに入った巫寿たち。 夏期補習を受けながらも、仲間たちと楽しい休暇を過ごしていた。 そんなある日、意識不明で入院していた兄・祝寿が目覚めたという一報が届く。 「あの学校にはもう行かせない。巫寿は、普通の生活を送るんだ」 目覚めを喜ぶのもつかの間、祝寿は巫寿の神修への通学を猛反対する。 大切な人を守れるだけの強さが欲しい。そう願う巫寿の行く先は前途多難なようで────。 学園和風ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第2弾、始動。 ★他サイト先行作品です。 総合:36位(2023/06/23) 部門:1位(2023/06/23) ありがとうございます!
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被虐の巫女のやりなおし ~幼女に戻って龍神様に愛される~

総文字数/22,319

和風ファンタジー11ページ

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「愛しい巫女姫よ。龍神の寵愛をもってして、人間として、やりなおそう」  とある龍神信仰の村。  幼いころから神社に監禁され、悲惨な目に遭いながらただ生かされてきた巫女、ひな。  人間らしい経験をなにひとつさせてもらえなかった。  挙句の果てにひなは、三十歳になる誕生日に、巫女としてもう用済みだからと、もはや龍神をまともには信じていない村人たちに殺された。  ひなの命はそこで終わるはずだった。  だが、そうはならなかった。  若き龍神の陽が、生涯を龍神への信仰に捧げたひなを迎えに来て、自身の嫁として娶る。  村人たちに虐げられ続けてきたひなの生涯を知る陽は、超越的な龍神の力でひなを幼女のころの姿に戻し、ひなの経験できなかった人間らしさを、ひとつひとつ、心からの愛しさとともに与えてくれるという。 「甘えればいい。ひなは、俺の可愛い可愛い、小さなお嫁さまだから」  ひなは村で虐げられていた生涯のつらさに苦しめられながらも、陽のそばで人間らしさをゆっくりと取り戻し、本来のひなという人間として再出発していく。  すべては、若き龍神の寵愛のゆえ――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
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すべてを奪われた令嬢は鬼神の契約花嫁となる

総文字数/34,597

和風ファンタジー4ページ

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いつか長編にしたいと思っているので完結設定にはしません(*'▽'*) 拙い文章で申し訳ないです
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