後宮ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
 自分が読んでいたラノベの第三公主、翠蘭(スイラン)として生まれ変わった翠(ミドリ)。  中華風ファンタジーのその小説では翠蘭は兄の妃である主人公をいじめる小姑であり、悪役令嬢のように断罪エンドを迎える運命だった。  翠蘭はその運命から逃れるために、隣国へ逃亡する。  そこで酔っ払いに絡まれる、長身の女性春鈴(シュンリン)を助け出す。  しかしその春鈴は、この国の皇帝・春蕾(チュンレイ)だった。  春蕾は、先帝である兄が崩御したため城から抜け出していたのだ。  自分が即位する代わりに、翠蘭を皇后にすると言い出す春蕾。  全力拒否すればするほど、春蕾の溺愛は強くなりーー
死神皇帝は烏道士を溺愛する

総文字数/31,997

後宮ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*・゜゚・*:.。..。.:*・正道士はハレを司り 烏道士はケガレを司る*:.。. .。.:*・゜゚・*
表紙を見る 表紙を閉じる
皇帝の母である太后の面首(愛人)として控鷹監に集められた青年たち。だが、彼らの目の前に現れたのはまだ年若く輝かんばかりの美少女、蓮花であった。 事前に聞いていた話と違い、大いに戸惑う面首たち。しかし蓮花の真の姿は間違いなく70歳を超えた太后。息子である病弱な皇帝とまだ幼い孫を勢力争いから守るため、若さと長生きを切望した蓮花は、女道士である青蝶に術を掛けさせ、今の姿を得ていた。だがそれは「男の陽の気を受け取るたびに若返る術」であったため、蓮花は72から36、ついには18になってしまったというわけである。 陽の気を捧げさせるために宰相傑倫が育成していた面首たちであったが、蓮花もさすがにこれ以上若返るわけにはいかない。次に事を行えば9歳になってしまうからだ。しかし面首たちも出世のために蓮花をたらしこみたい。 蓮花を手に入れんとする男後宮の面首たちと、それを躱す蓮花の奇妙な攻防戦が始まった。
表紙を見る 表紙を閉じる
ソフィアは皇后アナベルに仕える侍女。 どんな命令でも皇后様のためならば!が信条の仕事人だった。 ソフィアは恋に落ちた皇后のため、後の後宮をよろしくされる。 ところが寵姫選びの祭典で、どんどん残っていくソフィア。 選ばれているのは、私……?と気づく頃には、もう最終選考だった。 男前主人公の後宮セカンドライフ。
凰姫は龍帝を援(たす)く

総文字数/31,490

後宮ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鳳凰の姫は、男装して後宮に乗り込む。
許しの果実

総文字数/1,584

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
容妃は十五のときに皇帝に見染められて後宮入りした。 怒りと哀しみと共に時は過ぎ、やがて床につく。 皇帝は容妃の病を治すため、ある果実を求めるが……。
表紙を見る 表紙を閉じる
高官の娘ティアはファラオ・ウナセトの側室のひとり。 だが、ウナセトは戦と政治に忙しくティアは一度も閨を共にしていなかった。そんなティアは日陰妃と呼ばれている。 暇つぶしに始めたのは、実家でもよくやっていたスープやパン作りをはじめとした料理。 試しに侍女や神官達に振る舞ってみた所、これが大好評! さらにウナセトの胃袋を掴む事に!?
瑠璃の夜と玻璃の星
藤和/著

総文字数/2,063

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は皇帝の寵愛を受けていないし求めてもいない。 ただここで星を見ていられさえそれでいい。
表紙を見る 表紙を閉じる
こころやさしい王子さまに溺愛された美しくこころ強き燕はきびしい寒さを『ざまぁ』して王宮に春を呼びました
疎まれ朱雀は後宮を翔る

総文字数/10,598

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
現在、1話だけ公開中です。
見捨てられ嫌われ姫の打算婚【コンテスト版】

総文字数/14,645

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。 2025/7追記 長編化するにあたり、第一話も少し修正を加えたくなったので こちらはコンテスト版として残し、長編版を別に執筆しようと思います。 2025/10追記 こちらで長編版を開始いたしました。 https://novema.jp/book/n1762856
月神の後宮は今日もにぎやか

総文字数/15,654

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天の世界で月の神が後宮を開設するという。 なりゆきで後宮に応募することになった鈴風。 負けず嫌いと運の良さを発揮してしまい、妃になりたくないのに順調に試験に合格してしまう。 一方、妻などいらないと思っている月の神は、後宮を廃するために動き出す。 一話だけ大賞参加作品。 現時点で続きを書く予定はありません。 一話だけ大賞 ④ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 特別賞を頂きました! コメントがすばらしくて喜びに震えました。 ありがとうございました!
桃源郷の運命恋

総文字数/13,272

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「……雀の子が風に飛ばされてしまったの」  正直に話すと、撫子の親王は目線を合わせるようにしゃがみ込む。 「そうだったのですね」そして、優しく微笑む。 「大丈夫ですよ。小鳥は、あなたが思っているよりもずっと強い存在ですから。きっと、どこかでまた、元気に飛んでいるはずです」 「……」  撫子の親王は、まるで幼子にでも語り掛けるかのように千草を諭してきた。それに正直面食らってしまった。千草の世界を形成していたのは、すべて御酒草の君の不愛想な言葉だけだったからだ。 「……あなた、お名前は?」  名前を訊かれ、千草は内心焦った。悩んだ末、「こ、更衣様でいいよ」と答えた。 :本編より一部抜粋 Writer's message 幸せ幸せと言うけれど、本当の幸せなんて、ひとによって違うものです。 それを他人に決めつけられるなんて、ある意味馬鹿にされてるんじゃないかと思ってしまいます。
黄金の砂に降る銀の雫
緋村燐/著

総文字数/12,105

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
警察官の夏夜乃はストーカーに追われている少女を助けた際脇腹を刺され殉職してしまう。 弱い者を守りたいと願う死に際、月の神カーマシャルを名乗る存在に拾われ世界を助けて欲しいと頼まれる。 カーマシャルの加護を受け商人の娘・カディラとして生まれた夏夜乃だったが、生まれた場所は太陽の神シャズハラムスの加護を持つ者しか生まれないアズハーラ帝国で!? アズハーラ帝国人の証・アンバーの目と、月の神の加護を強く持つ者の証・銀の髪を持つカディラは伯父家族に疎まれ、17の年のある日奴隷商に売り飛ばされることに! 逃げた先で出会ったのは、太陽の神シャズハラムスの加護を強く持つ、皇帝シャリフ・アル=ナーイファルだった。 「俺の熱を抑えるには、お前が必要だ」 そう言ったシャリフの命で、カディラは彼の後宮(ハレム)に入ることに! 公開 ’25/02/05 *1話だけ大賞参加作品です。
恋猫後宮譚 ~捨て猫少女と孤独な皇帝陛下の呪い返し~
ねるね/著

総文字数/26,225

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
真面目で不器用な主人公と、ミステリアスな皇帝陛下がでてくる、後宮シンデレラストーリーです。 ミステリー風味で、もふもふな猫が沢山出てきます。
踊り子は後宮に舞う

総文字数/15,030

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の感情を色のついた澱みで見る事のできる暘谷(ヨウコク)は、 旅のキャラバン隊で男装の踊り子として陵という大国で滞在をする事になる。 そこで出会った帝の付き人を名乗る睿(ルイ)の相談により、 帝暗殺を企てている犯人を見つけてほしいと言われた。 澱みを見る中で、睿の振る舞いは風変りなもの。 今まで男同然の扱いを受けていた暘谷は、そんな睿に惹かれていく。 しかしある日暘谷は聞いてしまう、睿がもっとも帝暗殺に近い存在である事を。
表紙を見る 表紙を閉じる
 わけあって正体を隠している少女、灯然(とうねん)。  灯然は即位したばかりの皇帝、蒼氷臥(そうひょうが)の夜警をすることになる。  氷臥は「呪われた皇帝」と噂されている。  彼の警備をする者は次々と、宮中から姿を消していくのだった。  その上、人付き合いを避ける変わり者で――。  だけれども、氷臥と灯然は心を通わせていく。 「夜は長い。話相手をしてくれないか、……灯然」  氷臥の秘密と、彼を狙う不穏な動き。  だけども。  灯然は炎の力を持つあやかし、炎狼(えんろう)の姫君。 「とても美しい雪解けだ」  彼女は持って生まれた炎の力で、氷臥を助け、愛される。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
槐国の皇太子妃
石田空/著

総文字数/53,387

後宮ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
槐国の大商家の末娘の丁香は、駆け落ちしてしまった美貌の姉に替わって槐国の後宮に入らざるを得なくなってしまった。 現皇帝の評判はすこぶるよろしくなく、後宮に入って早々渡りの危機にさらされて、戦慄する丁香の前に、美貌の女官が。 「……助けてやろうか? 俺の妻になるならば」 丁香の与えられた屋敷は見事に燃え、替わって与えられたのは宦官たちの暮らす棟であり、そこに助けてくれた女官が偉そうに居座っていた。 「助けてやったのだから、手伝ってもらうぞ……親父の首を取るのに」 腐敗した槐国をひっくり返すために、後宮に潜入していた皇太子の紫珠と一緒に皇帝暗殺を企てなくてはいけなくなってしまった丁香の明日はどっちだ。
pagetop