後宮ファンタジー小説一覧

死に戻り悪霊妃は、後宮で〈連理の姫〉を探す

総文字数/31,997

後宮ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
役人だった父が政争に負けたため、家族まとめて処刑されることになった蔡(さい)詩夏(しか)。 しかし両親は詩夏を見捨て、美しい方の姉だけは助けて欲しいと嘆願し、皇帝もそれを受け入れる。 涙ながらのお別れをする両親と姉を見ながら、詩夏は死に際に祈るのだった。 ——次は、一人で死なずに済むくらい美しく生まれますように! その願いが叶ったのか、詩夏は十七年後の後宮に、美しき最下級妃として生まれ変わる。 ただし、最下級妃の願いを叶えなければ消えてしまう悪霊として。 その願いとは、国を豊かにするという「連理の姫」を探すこと。 消えたくない詩夏が連理の姫を探す中、生前面倒を見ていた皇子が皇帝となって詩夏に迫ってきて——? 「愛している、詩夏姐」 (私が美しくなくても、あなたは私を愛してくれたの?) これは美しい姉「ではない方」の女の子が愛されるお話。
後宮のモブ転生妃による皇帝肉体改造計画

総文字数/83,770

後宮ファンタジー160ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
栄養士を目指すべく勉強中の大学生である主人公(18)は家に帰宅途中、トラックにはねられてしまう そんな彼女が目を覚ましたのは、自身がはまっている後宮中華風乙女ゲーアプリの世界だった。 しかし転生したのは、ストーリーではほんのちょっとしかセリフの無いモブ妃・金春蘭。 そして春蘭の元に皇帝・浩国がやって来る。無口ながら優しく接する彼の顔は非の打ち所がないほどの完璧な美男子……ではあるのだが、ある問題を抱えていた……!
後宮の元妓女は寵愛を受ける

総文字数/12,211

後宮ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妓女、梅花は父親に引き取られる。そして、楊可馨として後宮入りをすることになる。充媛の位を授けられた彼女は皇太后の夢をみる
冷徹皇帝は猫の前だと赤ちゃん言葉 〜後宮侍女の愛猫日記〜
木風/著

総文字数/8,797

後宮ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冷徹非道、女性嫌いと噂される皇帝・李白。 けれど深夜の『開かずの物置』では、捨て猫を抱いて「パパでちゅよ」と頬をゆるめる重度の猫中毒者だった。 秘密を目撃した下っ端侍女・小鈴は口封じされるどころか、なぜか『猫の師匠』に任命され、毎晩の極秘モフり会へ強制招集!? 後宮の椅子取りゲームの外側で始まるのは、猫と命を守るための小さな反乱と、身分差なのに甘い恋。 猫を捨てる妃は、国の母にふさわしくない——最悪で最高な『愛猫日記』開幕。
香帳の空白に、陛下だけが気づいていた

総文字数/16,728

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
正妃でありながら、誰にも顧みられない。 陛下に忘れられた后として、後宮の片隅で静かに生きる蘇芳花は、それでも香の記録帳「香帳」だけは毎夜欠かさずつけ続けています。記されなければ、なかったことにされる。そんな思いで残し続けた小さな記録が、やがて宮中を蝕む毒香と、長く隠されてきた陰謀を暴く鍵になっていきます。 この物語で描きたかったのは、誰にも見向きもされない場所で、それでも役目を手放さずにいる人の強さです。芳花は派手に戦うヒロインではありませんが、静かに耐え、観察し、記録し続けることで真実へ辿り着きます。そして、冷酷で無関心に見えた皇帝が、公の場で彼女を唯一の后だと認める瞬間、長く積み重なっていた冷遇が一気に反転します。 冷遇、ざまあ、大逆転、そして溺愛。 後宮ロマンスとしての気持ちよさを大切にしつつ、最後には「本日、空白なし」と言える未来へ辿り着く物語を目指しました。 忘れられた后が、誰よりも大切に呼ばれるまでを楽しんでいただけたら嬉しいです。
表紙を見る 表紙を閉じる
こころやさしい王子さまに溺愛された美しくこころ強き燕はきびしい寒さを『ざまぁ』して王宮に春を呼びました
疎まれ朱雀は後宮を翔る

総文字数/10,598

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
現在、1話だけ公開中です。
桃源郷の運命恋

総文字数/13,272

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「……雀の子が風に飛ばされてしまったの」  正直に話すと、撫子の親王は目線を合わせるようにしゃがみ込む。 「そうだったのですね」そして、優しく微笑む。 「大丈夫ですよ。小鳥は、あなたが思っているよりもずっと強い存在ですから。きっと、どこかでまた、元気に飛んでいるはずです」 「……」  撫子の親王は、まるで幼子にでも語り掛けるかのように千草を諭してきた。それに正直面食らってしまった。千草の世界を形成していたのは、すべて御酒草の君の不愛想な言葉だけだったからだ。 「……あなた、お名前は?」  名前を訊かれ、千草は内心焦った。悩んだ末、「こ、更衣様でいいよ」と答えた。 :本編より一部抜粋 Writer's message 幸せ幸せと言うけれど、本当の幸せなんて、ひとによって違うものです。 それを他人に決めつけられるなんて、ある意味馬鹿にされてるんじゃないかと思ってしまいます。
黄金の砂に降る銀の雫
緋村燐/著

総文字数/12,105

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
警察官の夏夜乃はストーカーに追われている少女を助けた際脇腹を刺され殉職してしまう。 弱い者を守りたいと願う死に際、月の神カーマシャルを名乗る存在に拾われ世界を助けて欲しいと頼まれる。 カーマシャルの加護を受け商人の娘・カディラとして生まれた夏夜乃だったが、生まれた場所は太陽の神シャズハラムスの加護を持つ者しか生まれないアズハーラ帝国で!? アズハーラ帝国人の証・アンバーの目と、月の神の加護を強く持つ者の証・銀の髪を持つカディラは伯父家族に疎まれ、17の年のある日奴隷商に売り飛ばされることに! 逃げた先で出会ったのは、太陽の神シャズハラムスの加護を強く持つ、皇帝シャリフ・アル=ナーイファルだった。 「俺の熱を抑えるには、お前が必要だ」 そう言ったシャリフの命で、カディラは彼の後宮(ハレム)に入ることに! 公開 ’25/02/05 *1話だけ大賞参加作品です。
踊り子は後宮に舞う

総文字数/15,030

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の感情を色のついた澱みで見る事のできる暘谷(ヨウコク)は、 旅のキャラバン隊で男装の踊り子として陵という大国で滞在をする事になる。 そこで出会った帝の付き人を名乗る睿(ルイ)の相談により、 帝暗殺を企てている犯人を見つけてほしいと言われた。 澱みを見る中で、睿の振る舞いは風変りなもの。 今まで男同然の扱いを受けていた暘谷は、そんな睿に惹かれていく。 しかしある日暘谷は聞いてしまう、睿がもっとも帝暗殺に近い存在である事を。
蒼天乃王
runa0316/著

総文字数/8,006

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
表紙のデザイン友也と光天を描いています。 背中合わせで剣を握り、目を綴じてる
蒼天乃王
runa0316/著

総文字数/7,966

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は流れ、昔、この世は貴族の時代、青龍、光龍が存在した。龍は互いに手を取り合い、国を築いた。だが青龍は力を恐れ、光龍アルゴスを殺害しようと計画をたてた。だが突如現れた巫女、蒼天の巫女、姫宮により、竜同士の争いは幕を下りた。時は流れ、昭和時代、光天耕一郎が青龍国と戦い圧勝の勝利を得た。だが人々から不満が費やしていた。 耕一郎の妃、美弥音姫が何も家事などができない王妃だからだったからだ。耕一郎はなんとか評判をよくしようと思い、民の呪詛を浄化したり、家事をこなしたりしながら評判をよくしようとした。時が流れ、平成時代、二代目光天王に息子の勇気がなった。 勇気は祝賀のため光天国をでた。そこで出会ったのが二代目青龍王斎藤友也だった。 二人は友になった。二人は「蒼天乃世界を作る夢を叶えよう」と約束を交わした。 だがその約束は突然途切れた。突如、現れた光の神が東の国境に光を落とした。 民たちは苦しみ、青龍王、友也に助けを求めた。友也は民の声を城の窓から聴き、 村に向かい、青龍の光りで民を光の呪詛から救った。 だが友也自身も苦しんでいた。友也も光の神の力を浴び、苦しんで倒れた。 青龍の火で浄化するが光の神の力が強くて浄化ができなく。友也は光りに包まれた。 そして、 友也は光を恐れ、光天国を破壊しようと決め、光天国に攻め込んだからである。 光天は友也と和解しようと決断し、青龍国と戦う。その戦いは長く続いた。 娘の鈴が中学に上がった頃、再び戦争が始まった。鈴は友達の浩之と力合わせ 友也を救おうとするが青龍軍に追い詰められてしまう。 一方、娘の鈴は光天国を助けようと幼馴染の浩之達と光天国の援護に行く。 だがそこで待ち構えていたのは友也だった。 鈴は吉岡達と青龍国と戦う、だが友也の力が強くて、鈴は死にかける。 だが奇跡が起きた。父が友也の力を受け止めて、傷を負い、倒れてしまう。 一方、晶樹と浩之は呪詛切り女王と戦うが女王の力に押されてしまう。 だが鈴の祈りの言葉に救われ、契約術を使い、呪詛切り女王を切り裂くが… 一方、鈴は父が目の前で倒れたことに悲しみに陥る。だが父から友也を救え と言葉をいただく。そして再び、立ち上がり、吉岡と共に青龍軍をげきはする。 一方、友也は光天王を殺したことに複雑な気持ちを描いていた。 これは友也と光天の夢を叶えるための物語である。 果たして二人の夢はどうなる。
後宮幽妃と華の蜜

総文字数/7,611

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 時の皇帝・春蕾が治める後宮には、幽妃と呼ばれるいわく付きの上級妃が住んでいた。  彼女はあらゆる毒を操り、さらに人ならざるものが見えるという。  何度毒殺の刺客を向けられても生きている彼女を、後宮に住む誰もが怖がっていた。  だが、ある日彼女の宮・星霞宮にとある男が来訪する。
消えた金玉

総文字数/6,348

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
消えた金玉。 触れた相手の心の声が「駄洒落」として聞こえる能力を持つ少女が、皇帝の弟に見出され、金玉失踪事件と後宮に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
「私は毒味役の水仙と申します。  薬の知識と夢占の才をお役人様に買って頂きました」 生前の疲れた私を癒やしてくれた異世界歴史シミュレーションゲーム『青龍立志伝』。 最推しである若き皇帝・趙明が最大の危機を迎えつつある瞬間に、私はチート能力を携えた女官として転生した。 『余は誰も愛さない』 そう冷たく語る彼のため、そして彼が愛する国のため、私は――
pagetop