小説を探す

「血」の作品一覧・人気順

条件
血 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
93
鬼狩りの番~置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる~
木風/著

総文字数/114,326

和風ファンタジー93ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
刀を振るう、その背を初めて目に焼き付けた時。 なんて美しい舞なのだろうと、息をすることさえ忘れて見惚れていた。 山間の集落で継母と義妹に虐げられながら、幼い弟妹だけを支えに生きてきた諏訪梓。 ある夜、集落が鬼に襲われ、家族に置き去りにされた梓は、死の淵で最強の鬼狩り一番隊隊長である睦月朔夜に救われる。 だが彼は梓を庇って鬼の毒を受け、鬼へ堕ちかけてしまう。 彼を救うため、梓は自らの血を捧げ、半人半鬼の彼の『番』となる。 冷徹で不器用な朔夜と、傷つきながらも誰かを守ろうとする梓。 行方不明の弟妹、朔夜の過去、鬼狩りの宿命。 血を分けるたび、半人半鬼の男に眠る独占欲と不器用な愛が、少しずつほどけていく——
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼の軍人と稀血の花嫁
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/97,785

和風ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ 本作は第30回キャラクター短編小説コンテスト「あやかし×恋愛」優秀賞を受賞した 「いつか最愛になるふたり」を長編化した作品になります。2023年12月に書籍発売予定です。 ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ 「ようやく、見つけた」 凛とした声が耳朶を打つ。 「この日がくるのを、待っていた」 そう言葉にしながら、刀を向けてくる青年の姿に息を呑む。 美しい風貌に目を奪われ、次の瞬間にはぶるりと身震いを起こした。 こちらを見据える満月の如き色の瞳が、あまりにも冷え切っていたからだ。 「君は人間か、それとも――」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼の軍人と稀血の花嫁二
  • 書籍化作品

総文字数/98,557

和風ファンタジー51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【 5/20(月)17時より連載スタート。毎週月曜日の17時更新、全6回連載 】  発売即重版の大ヒットシリーズ『鬼の軍人と稀血の花嫁』の続編。  契約から始まるシンデレラ物語の第二弾!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
死神軍医の最愛 〜ケガレた私の処方箋〜

総文字数/129,693

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
『怪物』と蔑まれた少女を救ったのは、美しき『死神』だった――。 吸血鬼に至る病を患った少女・雛守ソフィア(ひなもり-)。 身寄りのいない彼女は、奉公先の男爵家で『ケガレ』と呼ばれ、蔑まれながら生きていた。 ある夜、出席させられた舞踏会で命の危機に瀕した彼女は、悪逆非道と恐れられる『死神軍医』・烏丸祈織(からすま-いおり)に助けられる。 彼はソフィアの亡き母から治療を依頼されていたと言うが、その治療法は『祈織の血を飲むこと』で――? これは呪われた少女が、最愛を知るまでの物語。 ---------- ◎こちらの作品には以下の要素が含まれています。 ・悪役×2 ・痛快ざまあ ・大正ファンタジー ・外国人の血を引くヒロイン ・西洋×東洋文化 ・ヒロイン→ヒーローの吸血シーン ・王道ヒーロー像へのアンチテーゼ ・“運命の王子様”にNOを突きつける恋愛 ・偽物の英雄 vs 本物の救済者 ---------- ◎表紙について 人物イラストは作者・茶柱まちこの作画です。 背景とロゴに、生成AIを使用しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
契約花嫁は半吸血鬼伯爵に溺愛される。

総文字数/109,117

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
呪血の花嫁 〜妹に虐げられた姉の契約結婚〜

総文字数/31,996

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
《執筆期間》 2025.06.26 〜 2025.06.30 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロジー短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 ‎◯● 長編化して書籍化‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2026.04.28発売 『【長編書籍化】呪血の花嫁』というタイトルで 試し読み公開中! 長編化では、新しいストーリーに加え、新キャラも登場するので 短編を読んだことのある方でもお楽しみいただける内容となっています。 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
双子の姉にすべて奪われた私が、軍神に愛されています
  • 書籍化作品
[原題]純血の貴人は只人の乙女を慈しむ
小原燈/著

総文字数/129,152

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第9回スターツ出版文庫大賞「虐げられヒロインのシンデレラファンタジー部門」大賞受賞作 元タイトル:『純血の貴人は只人の乙女を慈しむ』 改稿・改題し、2025年4月28日に刊行されました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
人魚の血を引く花嫁は、月下のもと愛に溺れる
  • 書籍化作品
琴乃葉/著

総文字数/97,014

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『龍神と番の花嫁~人魚の花嫁は月華のもと愛される〜』にタイトルを変更し2025.1.28に発売します。 web版はヒーローが妖狐です。 男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らないまま叔父の家で暮らしていた。  しかし、青い目のせいで忌み子だと虐げられ、挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売られてしまう。  十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。  そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。  必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。  再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。  満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的は? 小説家になろうにも投稿しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
軍服の吸血鬼は、ただひとりの花嫁に愛を捧げる

総文字数/31,975

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 誰よりも恐れられた彼が、心から愛したのは家族に捨てられた、 ひとりの少女・紬だった。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 【あらすじ】 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 家族に捨てられた少女・紬は彼に救い出される。 「彼女は、俺の花嫁だ」 差し出された手は、冷徹な瞳と裏腹に―― けれど、誰よりも優しかった。 人の『心の色』が見える異能を持つ、紬だけが分かった。 帝都で最も恐れられる男の心が、 誰よりも孤独で、誰よりも優しい色を持つことを。 そして煌夜もまた、知っていた。 あの夜、闇の中で手を差し伸べてくれた少女が、 生涯でただひとりの――自分の光だと。 月の夜に交わした約束が、ふたりを永遠に結びつけた、優しい夜の物語。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
星落としの花嫁 ~忌み子の私が血を吸うたび、高嶺の御曹司に執着される~

総文字数/94,726

和風ファンタジー29ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
血を飲まないと鬼になってしまう忌み子・椿原夜乃。 彼女は華族の長女ながら、使用人のような生活を送ってた。 ある日、忌み子を厄介払いしたい父の計画で、新興貴族の金持ちと見合いすることなってしまう。 その名は星峰蒼剣。役者のような端正な顔立ちながら、留学経験を持つ、文武両道の青年だ。 そんな彼に夜乃は「自分は相応しくない」と思うも…… 見合いの席で、思わず夜乃は蒼剣を押し倒し、血を飲んでしまう事態に。 「はう……///」 (えっ、かわいい……!!) しかし、夜乃が忌み子とバレた以上、見合いは破談……と思いきや、次のデートに誘われて? それに、夜乃の『特別な力』が、自信家な蒼剣のコンプレックスを解消することにも―― 自信家で強引だけど、さりげない気遣いも忘れない。 しかも底抜けにまっすぐで、ときどきかわいい。 そんな星峰蒼剣に、夜乃も心から惹かれていく。 蒼剣から、大量の「服」や「肉」や「愛情」をもらいながら、 母と和解し、妹に執着され、蒼剣の幼馴染に求婚されて……? うつむいてばかりの人生を送ってきた主人公・夜乃が『本当の自分』を取り戻す物語。 ※表紙イラストは、フリー素材とCanvaで制作しました。 素材制作者のみなさま、ありがとうございます! ※完結(5章)まで執筆済みです。6/13土曜日には完結まで公開できる予定です。 また当然のことではありますが、本作の無断使用・転載・AI利用は禁止です。 ご理解のほどよろしくお願いします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【長編書籍化】呪血の花嫁
  • 書籍化作品

総文字数/69,206

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人々から忌み嫌われる黒い血〝呪血〟を持つ少女・西条絃は、家族から虐げられながら細々と生きてきた。 そんな絃の秘められた力に気づき、孤独の世界から救ったのは、若き國防隊隊長・朝比奈天馬。 力を見出された絃は、契約結婚により天馬と期限付きの夫婦となるが――。 これは、呪血の少女が幸せになるまでの運命の物語。 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! ◯● コンテスト受賞作を短編で書籍化 ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロジー短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 ‎◯● コンテスト受賞作を長編化して書籍化‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2026.04.28発売予定 長編化では、新しいストーリーに加え、新キャラも登場するので 短編を読んだことのある方でもお楽しみいただける内容となっています。 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
誠の旗、五十の刃 ―新選組血風録―

総文字数/362,015

歴史・時代60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
京の市街を震わせた池田屋の夜。 燃え上がる御所を背に戦った禁門の変。 仲間を斬るしかなかった油小路の泥。 そして北の果て、五稜郭に翻る「誠」の旗。 彼らは恐れられ、憎まれ、讃えられた。 彼らは剣で秩序を刻み、血で仲間を失い、 やがて時代の奔流に呑まれていった。 しかし――敗北の先にも物語は続く。 降伏の事務机に走る筆先。 村に帰った名を囁く土の匂い。 女たちが塩壺を守り、糸を結んだ夜。 旗の一字を解剖した学者の手。 歪んだ銀塩に焼き付けられた残照。 新選組の歴史は「戦い」で終わらない。 剣と文、血と生活、誠と沈黙が織り重なり、 百五十年を越えてなお、 読む者の胸にひとすじの糸を渡してくる。 全五十話、十万字を超える歴史小説。 「誠」とは何かを問い、旗を掲げ、旗を畳み、 最後に余白だけを残してくれる物語。 その余白に、あなた自身の「誠」を書き込んでほしい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
★なろうで60万PV、6万5000人のユニーク読者★ エンジェライト文庫様より2023年春頃電子書籍化予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ── ※他サイトでも掲載しております
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ある日、好きな人に誘拐されました。

総文字数/84,954

青春・恋愛204ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ある日、好きな人に誘拐されました。」 ある日、蘭は突然後ろから口をふさがれ、誘拐された。 目が覚めるとそこは見たことのない部屋で 覆面をかぶった男が現れた 男はロープやカッターナイフなどをテーブルの上に並べていく そして…… 「俺と一緒に死んでもらう」 余命宣告を受けたその誘拐犯は あたしの好きな人でした。 2021/4/25~
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
  • 書籍化作品
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
陽華の吸血鬼①【完】

総文字数/122,897

和風ファンタジー188ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
+++ -さくらのちぎり- 初めて好きになった人は吸血鬼でした。 +++ 私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。 勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。 もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。 ‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!? しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました! 「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」 「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」 私は、逢いたいと思っていた。 ……でも、傍にいられないのは私の方だった。 16歳の誕生日。 封じられていた血が目覚める――。 +++ 桜木真紅 Sakuragi Mako 隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。 小埜黎 Ono Rei 半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。 真紅を助けたが、姿を消してしまう。 桜城架 Sakuragi Kakeru 真紅のクラスメイト。王子様然としている。 梨実海雨 Nashimi Miu 真紅の親友。病気がちで入院中。 桜木紅亜 Sakuragi Kurea 真紅の母。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 影小路家の後継者の陰陽師。 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。 秘された本性がある。 +++ 2022.10.26~28 Sakuragi presents 吸血鬼と陰陽師と退鬼師。 血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です ↓↓
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
最弱の人間である俺が、吸血鬼の君を守るために命を賭けた理由

総文字数/101,047

異世界ファンタジー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大切な君を守るためなら、この命など惜しくない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
吸血鬼のための人間の噛み方入門

総文字数/96,851

和風ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 まさか俺の兄が人間(食べ物)だなんて……そこは架空の大正風異世界にある、大日本帝国。国を治めるごく少数の華族は、その九割が吸血鬼だ。だが、多くの平民である人間はその事を知らない。世界は吸血鬼が治めているが、そのことを知る人間はごく一部だ。十八歳の若き伯爵・西園寺澪もまた、吸血鬼である。やる気が見えない従者の絵山と態度の大きい従者の久水も吸血鬼だ。そんなある日、白兎を名乗る者から手紙が届き、澪には、父と貧民街の夜鷹(遊女)との間に生まれた異母兄・昴がいると判明する。澪は貧民街に異母兄を見に行くと決めた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop