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ビッチ先輩とゲーセン男子の後輩くん
  • 書籍化作品

総文字数/99,039

BL41ページ

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「これって、パパ活ですか? 先輩」 高校二年生の小春蓮澄はある日、ゲームセンターでパパ活の現場を一つ下の後輩・冬城柊に目撃されてしまう。 小春はSNS上で、高校生ぐらいの子どもを持つ親世代の男性と通話ややり取りをし、これまでお金をもらっていた。しかし、実際にSNS上の男性と会ってのパパ活はこれが初めて。 まさかその初めての現場を後輩に見られてしまうとは……!! 冬城は目撃しただけではなく、しっかりとカメラにその現場を押さえていた。 冬城は、校内でも人気かつスポーツ万能、成績優秀のイケメンと噂の男。 そんな冬城は、パパ活の証拠を消して欲しければゲームセンターで一日一回ゲームしようと小春に持ちかける。また、小春のことを「ビッチ先輩」と呼んで小ばかにする始末。 小春は冬城の提案を承諾するが、ゲーセン男子の冬城にはどのゲームでも勝てない。 その後、二人は放課後ゲームセンターで勝負をする友だちでも、恋人でもない名前のない関係になっていく。 そんな小春と冬城は、交流していくうちにとある共通点がみつかりし、徐々に二人の距離は縮まっていき……? 【攻め】冬城柊×小春蓮澄【受け】 生意気後輩攻め(美形)×ツンデレチョロい先輩受け(かわいい) ※タイトルからは想像つかないかもしれませんが、ピュアな高校生BLです
鬼の花嫁2~出逢いと別れ~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/112,368

和風ファンタジー60ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 晴れて両思いとなった柚子と玲夜。 柚子は大学生となり、そこで柚子は蛇のあやかしの花嫁と出会う。 彼女はこれまで知る花嫁とは違い、相手のあやかしを嫌っているようで……。 さらに、幼馴染みと再会し喜ぶ柚子に玲夜が嫉妬したり、さらには捨て猫を拾ってきたりと、新しい生活はなにかと騒がしくなってきた。 その裏では不穏な気配が……。 【鬼の花嫁~運命の出逢い~(旧題:鬼の花嫁は愛されたい)】の続編になります。
鬼の花嫁 新婚編3~消えたあやかしの本能~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/82,946

和風ファンタジー13ページ

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柚子の目が覚めるとそこは一龍斎の屋敷。 柚子を招くように前を歩くまろとみるく。 後について行くと、そこには社が。 そこで柚子は驚きの光景を目にする。
剣道部部長の武井君と笹倉君の馴れ初め話
Orenge30/著

総文字数/5,251

BL4ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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剣道部部長の武井良太×副部長の笹倉直樹
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国で唯一「マイスター」の称号を与えられた鍛冶職人のアダム。物づくりだけでなく、剣術・魔法にも優れ、職人でありながら騎士団や魔法兵団を率いて魔人族を退けたアダムは英雄と呼ばれるも、老いと世代交代の波を感じ、国を出て一人気ままな旅に出ることに。 しかし、ひょんなことから旅先で出会った鍛冶職人の少女・メイジーの師となることとなったアダムは、英雄と呼ばれた過去を隠し、普通のおじさんとして振る舞おうとするが…。
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「敗者には粛清を、勝者には特赦を」 争いが全て「バトル」で裁かれる、歪んだ監視社会。 AI開発会社で働く七瀬遥(27)は、 事故によりAI《ZENITH(ゼニス)》と脳を融合させた。 視界の隅に浮かぶキューブ型のゼニス。彼女はもう、一人じゃない。 ある日突然、管理官に突きつけられた逃げ場のない不条理な提案。 それは、現代に蘇ったコロッセオで、彼女自身がリングのヒロインになることだった。 負ければ粛清、全てが奪われる。 ゼニスと共に戦い続ける遥の前に現れた、調停執行人の男・リカルド。 遥、ゼニス、リカルド、3者の関係性とは── 。 この狂った世界は何のために生まれたのか? 核心に迫る戦いの火蓋が切って落とされる。
6時にサイカイ橋で。
灰鷹/著

総文字数/50,911

BL17ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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高校1年生でバスケ部員の小田朔太郎(おださくたろう)は、高校に入学してしばらく経った頃、学校内で幼馴染の斯波知久(しばともひさ)と再会した。中学3年生の夏休み明けに何も言わずに転校していた彼は、苗字が長谷川に変わり、好きだったはずのバスケもやめて見た目もチャラくなっていた。バスケをやめた理由を「ああいう汗臭いのは中学まででいいやと思って」と話す知久に戸惑う朔太郎であったが、彼は昔と変わらずバスケの練習にも付き合ってくれて……。
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君と出会った瞬間に どうしようもないくらい 目を奪われた 君を知れば知るほど どうしようもないくらい 心を奪われた こんなにも君に惹かれてしまうのは どうしてなんだろう まるで、ずっと昔から 君の澄んだ瞳を そのまっすぐな心を 花開くような笑顔を 知っていたような気がするんだ――― * 『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の続編・旧版です。 こちらに大幅加筆した新版『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』がノベマ!(https://novema.jp/book/n1617017)や紙書籍(スターツ出版文庫)で読めます。
着ぐるみのなかで親友の恋を応援してるんだけど、そのスキピが「俺」なので盛大に自爆しています。

総文字数/99,981

BL11ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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地元の遊園地『ドリームランド』でバイトを始めた真紘。 ところが初日からトラブル発生! 急な欠員で、ゆるキャラ着ぐるみ「うさ太」の中に入る羽目に……。 モコモコの体で困り果てる真紘の前に、サポート役として現れたのは――。 「介護のバイトをしてる」のはずの、学校一のイケメンで大親友の蓮! しかも蓮は、着ぐるみの中の人(※オッサン)を 唯一の相談相手にして、真紘へのガチすぎる恋心をぶっちゃけていた! 正体を隠したまま、着ぐるみの中で“自分への愛の告白”をノンストップで浴びせられる真紘。 励ましのジェスチャーをするたび、皮肉にも蓮の恋心に火をつけ、アプローチを爆速させてしまい……!? 絶対に失いたくない「親友」の絆。 でも、嫌でも意識させられる蓮の「男」の顔。 着ぐるみ越しに始まる、もどかしさ120%のノンストップ・ラブコメディ! (⚠︎︎2026-04-30:題名を変更させて頂きました)
別々の高校に進学した元親友とフードコートで再会してから様子がおかしいのだが…

総文字数/62,014

BL22ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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『別々の道を選んだはずだった。――あの日、フードコートでアイツに腕を掴まれるまでは。』 同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。 しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。 それから半年後の九月。 夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。 一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。 別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。 別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。 そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。 ※5月5日完結しました! ※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
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2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/69,562

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
思い人と身代わり人形

総文字数/9,979

BL2ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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重い病気を持つ少年は生気を失ったが、あるぬいぐるみと出会って心が変わる。 病気という重い鎖に縛られることは決して嬉しいことでも願って得ることではない。 東は、そういった運がない。しかし、出会いの運はあるようで、空というぬいぐるみと共に過ごす。 本来の名は【空〇の霊人形】。この文字をまだ東は読むことが出来なかった。だから、"空(そら)"と呼ぶことにした。 そして、その空と出会ったことは東にとって運命の出会いという言葉に相応しいであろう。 無機物との愛はいけない事でも禁止されている事でもない。 愛したいのであれば愛せば良い。それがその者の人生に大きな影響を与えようと。
大切なものを失えばどうなるかは目に見えているはずなのに

総文字数/16,818

青春・恋愛2ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
一途な恋

総文字数/2,008

青春・恋愛1ページ

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孤独に苦しんできた恵梨は唯一自分を理解し救ってくれた存在として教師に強い愛情を抱いている。 放課後の教室で交わされる言葉や触れ合いは恵梨にとって生きる支えであり、世界のすべてだった。教師もまた彼女を気遣う素振りを見せ、二人の関係は次第に危うい境界線を越えていく。だが恵梨が関係をさらに進めようとした瞬間、教師は突然距離を取り、彼女を拒む。ある日を境に放課後の教室に彼は姿を見せなくなる。理由も告げられぬまま取り残された恵梨は「愛されていた」確信と「捨てられたのではないか」不安の狭間で揺れ動く。
君を見つけたあの日から

総文字数/8,037

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
音と味のあいだで恋をした

総文字数/4,298

BL2ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。
エイム!―月野木高射撃部の姫と民草

総文字数/10,167

青春・恋愛1ページ

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※脱字修正しました
『踏み出せなかった一歩』

総文字数/4,999

その他4ページ

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※このお話、途中から省略してしまっている言葉があります。 今日も、私たちを照らしてくれている太陽のおかげである 、明るい朝と昼があって、暗闇でも星々や月がほのかに明るく照らしてくれている夜がある。 そして、何気ない毎日が続いている。 けれど、私にはそんな何気ない毎日でもずっと傷などを抱えていたり後悔していることがある。 それは、他の人にとっては、”ちっぽけなこと”だと思っていることなのかもしれない。 でもね、世の中にはこういう人がいるんだよって知ってほしい。
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