あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

作品番号 1617017
最終更新 2020/11/23

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
恋愛・青春

60ページ

総文字数/ 65,491

ランクイン履歴:総合1位 (2020/11/12)

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』
続編



君と出会った瞬間に
どうしようもないくらい目を奪われた

君を知れば知るほど
どうしようもないくらい心を奪われた

こんなにも君に惹かれてしまうのは
どうしてなんだろう

なぜだか
ずっと前から知っていたような気がする

君の澄んだ瞳を
そのまっすぐな心を
花開くような笑顔を



野いちご『あの夏の光の中で、君とまた出会えたから』からこちらへ加筆・移転しました。
あらすじ
中学二年生の宮原涼は、転校先の学校で不思議な女の子・加納百合と出会う。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしく、とても心惹かれた。
そして親しくなるにつれて、優しくてまっすぐで純粋な彼女にどんどん惹かれていった。
でも、勇気を出して告白しようとしたとき、百合が驚くべき過去を打ち明けてくれて――
涼は彼女の過去を受け入れることができるのか?

この作品の感想ノート

初めまして。私は「海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを」を読んでからずっと、汐見さんのファンです!つらい時、苦しい時、汐見さんの作品を読むことで救われました。私はまだ中学生ですが、汐見さんの作品一つ一つに感動し、共感をしました。言葉では言い表せないほど、とにかくファンです(笑)これからも愛読させていただきます。

2020/10/19 21:44

この作品のひとこと感想

すべての感想数:233

この作品をシェア

pagetop