
- 作品番号
- 1617017
- 最終更新
- 2020/12/07
- 総文字数
- 81,161
- ページ数
- 74ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 7,634
- ランクイン履歴
-
総合1位(2020/11/12)
*
君と出会った瞬間に
どうしようもないくらい目を奪われた
君を知れば知るほど
どうしようもないくらい心を奪われた
こんなにも君に惹かれてしまうのは
どうしてなんだろう
なぜだか
ずっと前から知っていたような気がする
君の澄んだ瞳を
そのまっすぐな心を
花開くような笑顔を
*
野いちご『あの夏の光の中で、君とまた出会えたから』からこちらへ加筆・移転しました。
- あらすじ
- 中学二年生の宮原涼は、転校先の学校で不思議な女の子・加納百合と出会う。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしく、とても心惹かれた。
そして親しくなるにつれて、優しくてまっすぐで純粋な彼女にどんどん惹かれていった。
でも、勇気を出して告白しようとしたとき、百合が驚くべき過去を打ち明けてくれて――
涼は彼女の過去を受け入れることができるのか?
この作品のレビュー
最後は、もう少し時間をかけてもよかったような気がしました。 あと3話くらい追加してもよかった気がします。 終わりにむけ、なんかバタバタしてしまったような気がします。
最後は、もう少し時間をかけてもよかったような気がしました。
あと3話くらい追加してもよかった気がします。
終わりにむけ、なんかバタバタしてしまったような気がします。
前作『あの花が咲く丘で君とまた出会えたら』を読み、泣きました。
元々前作、今作の存在は知っていましたが、タイムスリップ系の話があまり得意ではなく、読んでいませんでしたが、父が買ってきてくれ、読みました。そして、確か続編みたいなのあったなと思い、調べたらこの作品に当たりました。
彰の生まれ変わりというのもあり、あのまま切ないENDでは無いと喜びましたが、涼と彰は生まれ変わりと言うだけで違う人なんだと思い、嬉しい半面、悲しさもありました。極端に言うと彰はいなくて、涼は彰の願いを叶える為の存在という感じかなと思いました。彰が大好きだった私にとってすごく悲しかったし、感動するところと思いました。汐見さんの作品はどれも本当に大好きです。また読ませて頂きます。ありがとうございました。
私は、前のあの花がさく丘で、・・・という1つ前の本を見てこの本の存在を知りましたあきらの生まれ変わりが・・・そう思うと何故か急に嬉しかったり悲しかったり複雑な気持ちです。ですがこの本だけを読んでもとても面白い作品です、また少し感動もしますハッピーエンドで良かったです^ ^
この作品の感想ノート
ちなみに私はあの花が咲く丘で君とまた出会えたら。を小説だと知らなくてテレビの金曜ロードショーでなんか映画みたいなのやってるなと思って適当に録画しといてあとで見たら号泣しちゃって・・・
そして調べたところ続編があるということでこの本を読ませていただきました。
彰の生まれ変わりが宮原涼なんですね・・・。
私が涼の立場だったら複雑で仕方ないし自分と自分のどこかにいる知らない人がまだ好きなんだと思うと思います。
小説は人物になりきって読むのが私は醍醐味だと思っています
汐見夏衛さんの本は気持ちが繊細に書いてあって本当に良かったです
この本は私は泣かなかったですがあの花が咲く丘で君とまた出会えたら。はすっごく泣けます。
汐見夏衛様、感謝しかないです
去年のいちごジュニアであの花を買ってもらい、
その後映画を見ました。
ずっと続編見たいなって思っていたら見れたので
よかったです。
命って大切なんだなって思いました。
そしてやっぱり汐見先生には泣かされてばっかりだな…
いつもありがとうございます!
初めまして。chiroruと言います!私は、汐見様に憧れて最近小説を書き始めました🤣きっかけは、「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」の映画です。とても感動して自然に涙が溢れたのを覚えています。どんな方が書いておられるのだろうと色々調べていたら、汐見様の作品に出会っておりました!お恥ずかしいかぎりですが、私はまったくのど素人です…小さな思いつきではありますが、私も小説を一度書いてみたいなぁ…と思うようになり書き始めた次第です。そして人生で、素敵な小説の出会いをもたらして下さった汐見様に感謝しております。そしてあの花続編がでていることに感動致しました。最近、私chiroruはランキングに申し訳ないくらい謙虚に顔を出させて頂いております💦もし宜しければ、小説を書く上で大変な事だったり、注意している事などあればご教授頂きたいです。そしてこれからも、汐見様の小説をとっても楽しみにしております。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…