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教室に二人っきりなんて聞いてない!

総文字数/70,367

BL23ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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編み物男子と料理男子が田舎の高校で家庭科部を作って全力で日常を楽しむ、ゆるキュンBL 【キャラクター】 三田春太郎(ミタハルタロウ) = ハル 17歳 受け  天真爛漫なエセ関西弁少年。愛すべきお馬鹿。趣味は料理と食べること。ド田舎の祖母の家で暮らすことになった田舎暮らし初心者。 田舎でもリア充な暮らしを目指し家庭科部を作る。クラスメイトの鳴神くんに子犬みたいに懐いている。 鳴神秋彦 (ナルカミアキヒコ) = 鳴神くん 17歳 攻め 春太郎のクラスメイト。黒髪美形の優等生。家は神社で春太郎のご近所さん。周りから慕われている人気者。ちょっと心配性なお兄ちゃんタイプ。都会から転校してくる春太郎と仲良くなりたくて方言を無理やり直した。見た目と違いノリがいい面白男。趣味は編み物。
地獄からバイバイ

総文字数/70,266

ホラー17ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 日常は、ある日唐突に、壊れた。  鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。  特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。  進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。  ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。  クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。  散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。  そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。  男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。 「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」  これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。  ――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。 【登場人物】 ■主人公 鈴木散月(すずきさんげつ) 特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。 進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。 地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。 ■謎の男 イコ 右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。 散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。 命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。 散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
王子様と不良は、秘密の関係です。

総文字数/75,507

BL24ページ

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学園の優等生「王子様」が、その裏の顔を同級生の不良に目撃され、秘密を盾に週末限定の取引をする羽目に。完璧な仮面が音をたてて崩れはじめる。 【受】篠宮理久(しのみや りく)  ・学園の完璧「王子様」(外面は国宝級)  ・中身は毒舌・怠惰・褒められ不足 【攻】氷室朔弥(ひむろ さくや)  ・武勇伝が尽きない不良(実害ゼロ)  ・無口なくせに要点は突く苦労人 ★番外編更新しました。兄がひたすら弟が可愛いと言ってるだけの話です。
鬼神様の最愛なるお嫁様~運命の天上花~

総文字数/129,999

和風ファンタジー196ページ

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「決めた。俺はお前を嫁にする。異存はないな?」 人にとり憑き、害をなす悪鬼。 その悪鬼を退治する者として存在する鬼神。彼らは天帝の命により、太古の昔から地上を守護している。 鬼神を支え助ける「輔翼の家」に生まれた蜷川由乃は、本家の令嬢でありながら、叔父家族になにもかもを奪われ、今は使用人として冷遇されている。 そんな彼女の前に現れた、強く美しい青年将校、多聞響。彼は今世に生きる鬼神である。 不憫な使用人の身の内に不思議な花を見た鬼神は、由乃を地獄のような家から連れ出し、帝都にある多聞家で雇う。 生きがいを感じながら楽しく働く由乃だったが、やがて彼女の周りで事件が起こり……。
柏くんの美味しい愛し方

総文字数/20,716

BL19ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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料理上手な家庭科部ヤンキー×食べるのが苦手なバスケ部好青年 表紙/彩様 @Aya_30AI
明、
樹長/著

総文字数/75,820

BL18ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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七四面字高校三年一組。進路も決まらないまま夏を迎えた社本明は、幼馴染の佐伯透に恋をしている――はずだった。 ある日、同級生の鷹宮黎助と目が合った瞬間から、記憶の違和感と“名前を呼ぶ声”に悩まされる。 さらに味覚まで失ってしまい、学校では原因不明の欠席者が増え始めていた。怪異と名前にまつわる青春怪異譚。 受け 社本明(やしろもとあき) やる気がなくて、基本的に流されるまま生きてきた。怪異に好かれる。 佐伯透(さえきとおる) 明の幼馴染で、明の片思いの相手。 鷹峰黎助(たかみねれいすけ) クラスメイト。表情筋が死んでる。
その色は、ただ君のために

総文字数/91,955

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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あなたは、誰かの本当の気持ちを、見たいと思ったことがありますか。 笑顔の下に隠された痛み。やさしい言葉の奥にある寂しさ。ぶっきらぼうな口調に押し込められた、本当は柔らかい何か。 ――見えたら、楽になるでしょうか。それとも、知らないままのほうが、よかったでしょうか。 朝倉暁という少年は、それが見えてしまう側の人間です。他人の感情が色で見える。それは決して便利な力ではありません。そんな彼が、ある転校先で、一人の男と出会います。 黒瀬凱。教室の誰もが暖かい色を纏う中、その人だけは、深い海の底のようなダークブルーを抱えていました。そして、その青紫の縁には、暁が一度も見たことのない、奇妙な影が揺れていたのです。 他人を近寄らせない人。 そう、わかっていました。 それでも暁は、その色から目が離せません。 これは、見える人と、見られたくなかった人の物語です。色は、ときに残酷で、ときにやさしくて、ときに、人を壊します。それでもこの二人は、互いの色を確かめながら、ゆっくり、ゆっくりと、近づいていきます。 季節がめぐり、色が増えていく。 その先に、二人がたどり着く色を、ぜひ最後まで見届けてください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【主な登場人物】 ■朝倉 暁(あさくら・あかつき) --受け-- 高校二年生。身長百六四センチ。父親の転勤で、東京から地方の港町の高校に編入学してくる。幼いころから、人の感情が色で見える家系に生まれる。誰に対しても丁寧な口調が特徴。背が低くて童顔なことにコンプレックスを抱えている。 ■黒瀬 凱(くろせ・がい) --攻め-- 高校二年生。身長百八四センチ。小学生のころから、感情が高ぶると周りの物が揺れたり壊れたりする怪奇な力を持っている。周りの人を傷つけないよう、自分の感情を押し殺して孤立して生きる道を選んだが、そこに暁が転校生として現れる。甘いものや可愛いものが実は好き、という意外な一面がある。 ■鮫島 悟(さめじま・さとる) 高校二年生。凱と保育園のころからの幼馴染み。暁と凱とは別のクラス。常に明るい野球少年。 ■永瀬 千夏(ながせ・ちか) 高校二年生。暁の右隣の席の女子。転校初日から暁にやさしく接し、暁と凱の関係を陰で見守っている。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 描き下ろし表紙絵:Luca.
鬼の花嫁3~龍に護られし一族~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/112,210

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 大学二年となった柚子。 相も変わらず玲夜の愛情に包まれていた。 そんなある日、柚子は声を聞く。 それは始まりだった。 始まりの花嫁とその一族、そして鬼龍院の深い因縁。 柚子はそれに巻き込まれていく。 鬼の花嫁2~出逢いと別れの続編です。
それでは、お先にごきげんよう
灰鷹/著

総文字数/99,035

青春・恋愛34ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。  ――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。  旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。  登校中のある朝、旺史はクラスメイトの八神紫己が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
半透明の君へ
  • 書籍化作品

総文字数/113,074

青春・恋愛123ページ

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 いつもクラスの中心にいる君は、私の描いた絵を見た瞬間、静かに涙を落とした。  何も思い出せず戸惑う私に、『なんでここにいるんだよ』と、君はきっと言いたかったのだろう。  張り裂けそうな思いだっただろうか。  出会いたくなかったという思いだっただろうか。  神様はときに、悲しすぎる巡り合わせをすることがあるから。  消えてしまいたい。  ……生きていたい。  繰り返す私たちは、まるで“半透明”だった。  「俺がお前の声になるよ」  これは、心が読める少年と、声が出せない少女の物語。
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
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「君の見た目、超タイプなんだもん」 人気バンドのボーカルが口説いたのは、 女装姿の俺だった。 モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。 待って、先輩……俺、男だから!!
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※書籍はBeLuck文庫より2025年8月20日発売予定 ※試し読みとなります。 高校二年の春、後ろの席から回ってきたプリントに目を疑った。 【お前のことが好きなんだけど】 どうやら誰かに宛てたらしい告白── でも、ここ男子校なんですけど!? 地味でぼっちで消極的 間山 晴(まやま はれ) × 陽キャ集団代表で積極的 朝宮 光星(あさみや こうせい) 男子高校生のわちゃわちゃと賑やかで、微笑ましい日々のスタートです。
当て馬くんの俺が親友に告られた話

総文字数/12,100

BL5ページ

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執着系クール男子 × 天然系チャラ男子 初めて本気になった女の子からフラれた“俺”は、自分が所謂《当て馬くん》だったと気付く。 そんな大失恋の最中、幼馴染で親友の笙真から「俺と付き合うか」と突然キスをされて――。 「え、何これドッキリ?」 幼なじみ × 男子高校生 × 青春BL - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「青春BL小説コンテスト」一次審査通過作品です。 応援ありがとうございました!
青空にふる ー旧校舎西階段の魔法使いー

総文字数/69,122

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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知らない恋は、青空にふってくる。 恋も青春も知らない元・天才少年の瀬尾。 その"知らなさ"は、誰かを好きになることとは少し違う場所に向いていた。 静かに学校生活を送っていた彼の前に現れたのは、始業式の朝、突然部活を辞めた人気者の早水だった。 なぜか瀬尾に近づいてくる早水に振り回されるうち、 ストリートピアノ、動画、学祭――瀬尾の世界は少しずつ広がっていく。 青空みたいに眩しい存在。 瀬尾にとって早水は、そんな憧れだった。 けれど早水の想いは、瀬尾の憧れとは少しだけ違っていて……。 SNSの匿名コメントで広まった噂話、旧校舎西階段の「魔法使い」がいる高校で、 恋を知らない少年の世界が静かに動き出す。 ──登場人物── ■瀬尾響佑(せおきょうすけ) 元天才ピアニスト。恋も青春も知らないまま高校生活を送っている。 人付き合いは苦手だが、誰かに褒められることに強い動機を持つ。 ■早水駿(はやみしゅん) 明るく人気者の同級生。サッカー部のレギュラーだったが突然退部。 瀬尾を強引にストリートピアノや演奏動画に駆り出す。
一軍男子と兄弟になりました

総文字数/87,800

BL15ページ

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【攻め】風間柊斗×【受け】日永理玖 一軍男子と兄弟になってしまった平凡男子の話。
言いふらしたい僕らの話

総文字数/86,150

BL10ページ

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発売中の書籍には、番外編『好きが身に染みる』、 電子書籍にはさらに、電子限定番外編『言いふらせない秘密の話』が収録されております。 イズミハルカ先生の爽やかで躍動感溢れるイラストもお楽しみいただけますので、よろしければお手に取ってみてください! ※本作は、第2回青春BL小説コンテストにて賞を頂いた、 『言いふらしたい恋の話』を加筆修正した作品になります。 ノベマ版とは一部キャラクターの設定が変更となりましたが、新たな二人の恋模様を楽しんでいただけましたら幸いです。
君になら、いい。

総文字数/31,404

BL8ページ

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めちゃくちゃ……見られている。 視線を辿った僕は衝撃を受ける。 こちらを見ていたのが校内でもトップのモテ男子、美島空良(みしまそら)だったからだ。 なぜ地味で目立たない僕を美島くんが……といぶかしむが、そんな僕に美島くんは急接近してきたばかりか、僕のコンプレックスである目を見て、「君のその目が好き」と言ってきて。 イケメン×地味男子 表紙はかんたん表紙メーカー様にて ありがとうございます! https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
修学旅行で仲良くないグループに入りました
  • 書籍化作品
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※番外編は書籍のほうに収録されています! 高校生活のビッグイベントといえば、修学旅行。 仲のいい友達が違うクラスになってしまい、先行き不安な俺。 しかし。班決めでぼっちを極めていると、なぜか四人のイケメンが集うグループに入れてもらえることになり――? 「日置(ひおき)は俺と一緒でいい?」 グループの中でも、一番親切に接してくれたのは、爽やかで優しいと噂のイケメン、渡会(わたらい)だった。 「日置が無事なら、なんでもいい」 「日置、こっち見て」 あれ? なんで俺なんかに、こんな優しくしてくれんの……? そして、いつの間にか……。 自分より大きくて温かい渡会の腕の中で、なぜか俺はキャパオーバーになっていた。 「もうなんでもするから許してほしい」 絞りだしたその一言が、俺の平凡な日常を変えていく。 「日置さ……あのとき言ったこと覚えてる?」 「もし日置が良かったらだけど」 「俺と――」 修学旅行最終日。 いつも余裕の表情を見せていたはずの渡会は、心臓の音が聞こえてきそうなほど、顔を真っ赤に染めていた。 □2024年12月20日文庫発売
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