
- 作品番号
- 1775563
- 最終更新
- 2026/04/20
- 総文字数
- 43,578
- ページ数
- 42ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 329
- ランクイン履歴
-
総合1位(2026/04/20)
青春・恋愛1位(2026/02/24)
恋愛1位(2026/02/24)
書かれている内容は散文詩です。
目次
-
- まるで天国のような
- 溶けきれないまま
- 酔っ払いの戯言
- 付随している彼
- どこにも行かないで
- 透明人間、私
- 久しく会ってなかった
- あなたがいないと
- 忘れてはないね
- あの人のもと
- 選ばないでね
- 幸せそうなあなた
- ハグのない記憶
- 桜の花びら
- 忘れたい人がいる
- 目の前のカップル
- あなたと出会えて良かった
- 呪いだったのだろうか
- 好きなはず
- 睡蓮の花
- あまりに突拍子もなく
- バイオレンス
- 行方不明者手配
- ふと、思ったりして
- 愛してるよ、と文字
- もし、23歳だとして
- 約束をするということ
- 元カノと僕と香水と
- 匿名への思い
- 会いに来る
- 今頃、好きになる
- 記憶には残らない
- 兎から見た僕ら
- 冷めたあなた
- 浮気ではない
- あなたの知らない曲
- 手紙を書く
- 別れ話
- 好きだっちゃ
- 愛とね
- 恋と愛とそれとね
この作品の感想ノート
トップページに上がっているのを見て拝読しました。散文詩、独白、日記、様々な雰囲気があり、読み進めるが楽しいです。特に、スマホにまつわる所作は、私にも覚えがあるような描写が多く、実際にこの小説を読み進めている際もスマホから読んでいるため、不思議な没入感がありました。つづきを楽しみにしています。
私も彼との日々を思い出します。それは彼と行った所だったりふとした瞬間に思い出す。今日だってそうだった。けど、涙は出ない。出なくなった。そう私は強くなった。前よりもずっと明るくなった。そう友達は言ったの。付き合う前と付き合ってた時別れた時、それよりも良い意味で変わり、明るくなったと。強くしたの彼。私を明るくさせたのも彼、多分きっと彼がいなかったら、私は明るくはなっていなかっただろう。一番の味方で寄り添ってくれた彼、でも今はずっと泣いていた時、落ち込んでいた時、色んな時に一緒にいてくれた親友(相棒)が今でもずっと…大切にしたい。あぁ、今の彼の瞳には私はどう見えるだろうか。
私だったら、「彼は私の中で他の人とは何かが違う境界線の人かな」。その境界線を越えると簡単に崩れるか崩れないかの一本線。1度結ばれてしまえば元の形には戻らない、いや戻れない仕組みになっている。結べたとして何になる。きっと私と彼が辛くなってしまうほど縛られる仕組みになるはずだ。結ばれて1つになった2人は別れてしまえば二手に別れる。そんな簡単に戻れない関係こそ、その2人の間に絶対と言えるほどの何かがあった。愛なのか恋なのか依存なのか寂しさなのか悲しさなのか愛しさなのか恋しさなのか。こう考えると特定の人だけに恋が落ちてしまうとバカになるとはこうゆう事なのかもしれない。逆に大切な人が離れていってしまえばバカになっていた分、賢くなるのかもね
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