BL
緒川ゆい/著

- 作品番号
- 1780962
- 最終更新
- 2026/05/03
- 総文字数
- 99,586
- ページ数
- 20ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
~あの頃、兄ちゃんの友達のことを俺は……大好きで、大嫌いでした。もう会うこともないと思ってたのに~
高校一年の芹那千冬は、顔は可愛いが男前。ただ「可愛い」と言われるのが何より嫌い。
そんな千冬がバイトしているファミレスに、ある日、新人バイトがやってくる。
その人は兄の友人であり、千冬が初めて好きになった人であり、千冬に、「本気にすんなよ、ガキ」とせせら笑った人、四宮史人だった。
もう絶対好きになんてならない。なるわけがない。そう誓う千冬に史人は接近してくる。
徐々に史人への想いを自覚し始める千冬だけど、史人には中学時代から「彼女」がいて。
この関係って友達なの?
友達でずっといられるもの?
ねえ、教えてよ、史人さん。
高校一年の芹那千冬は、顔は可愛いが男前。ただ「可愛い」と言われるのが何より嫌い。
そんな千冬がバイトしているファミレスに、ある日、新人バイトがやってくる。
その人は兄の友人であり、千冬が初めて好きになった人であり、千冬に、「本気にすんなよ、ガキ」とせせら笑った人、四宮史人だった。
もう絶対好きになんてならない。なるわけがない。そう誓う千冬に史人は接近してくる。
徐々に史人への想いを自覚し始める千冬だけど、史人には中学時代から「彼女」がいて。
この関係って友達なの?
友達でずっといられるもの?
ねえ、教えてよ、史人さん。
- あらすじ
- 中学時代、大好きだった人。でもだからこそ大嫌いになった人。
彼女だっている、人。
そんな人絶対、好きになんてならない。なりたくないのに。でも。
この関係って友達なの?
友達でずっといられるもの?
ねえ、教えてよ、史人さん。
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