史人さん、俺達って本当に”友達”ですか?

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総合20位(2026/05/11)

BL11位(2026/05/11)

BL

史人さん、俺達って本当に”友達”ですか?
作品番号
1780962
最終更新
2026/05/07
総文字数
99,728
ページ数
20ページ
ステータス
完結
いいね数
27
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総合20位(2026/05/11)

BL11位(2026/05/11)

高校一年の芹那千冬は、顔は可愛いが性格は男前。だから「可愛い」と言われるのが何より嫌い。
そんな千冬がバイトしているファミレスに、新人バイトがやってくる。
その人、四宮史人は兄の友人であり、千冬が初めて好きになった人であり、千冬に、「本気にすんなよ、ガキ」とせせら笑った人だった。

もう絶対好きになんてならない。なるわけがない。そう誓う千冬に史人は接近してくる。
徐々に史人への想いを自覚し始める千冬だが、素直に恋を認めるわけにはいかない事情があった。
だってこの人は「本気にすんな」と笑ったのだから。
いつだって子ども扱いしてくるんだから。
いや、それよりなにより、
この人には中学時代から「彼女」がいるんだから。

しかし、バイト終わり、夜道で引ったくりに遭ったところを史人によって助けられて以来、千冬は気持ちが抑えきれなくなっていって……。

……可愛いなんて、誰にも言われたくなかった。でも、あなたに言われるとうれしいと思ってしまう。

この関係って友達なの?
友達でずっといられるもの?
ねえ、教えてよ、史人さん。
あらすじ
中学時代、大好きだった人。でもだからこそ大嫌いになった人。
彼女だっている、人。
そんな人絶対、好きになんてならない。なりたくないのに。でも。

……可愛いなんて、誰にも言われたくなかった。でも、あなたに言われるとうれしいと思ってしまう。

この関係って友達なの?
友達でずっといられるもの?
ねえ、教えてよ、史人さん。

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