世界で一番可愛くないね

BL

いちる/著
世界で一番可愛くないね
作品番号
1780152
最終更新
2026/04/19
総文字数
3,547
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
※表紙は自分の手描きラフをもとにAIで清書・着色・修正して制作しました

*野暮ったいノンデリ男✕自意識過剰な女王様男子のラブストーリーです
*構想は完結してますが、更新連載したいと思います
*前作の『コワモテ男子』とは正反対の、プライド高めな主人公の物語です。あちらの優しさを楽しんでくださった方も、今回の毒気に触れてみたい方も、あわせて楽しんでいただければ幸いです
あらすじ
「鏡よ、鏡。世界で一番美しい僕に相応しいのはだぁれ」
黒鵜凛は容姿・人気すべてを支配する男子校の“女王”として君臨していた。自分の価値は美で証明されると信じている彼の前に現れたのは、媚びず空気も読まない美術部員・坂崎慎太郎。
「あなたは支配しているのではなく、されている側です」と言い放つ男に、凛の完璧な世界は揺らぎ始める──美の評価に生きる少年が、たった一人の視線に囚われていく物語。

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