
- 作品番号
- 1777954
- 最終更新
- 2026/05/06
- 総文字数
- 62,014
- ページ数
- 22ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 33
- ランクイン履歴
-
総合11位(2026/05/08)
BL7位(2026/05/08)
『別々の道を選んだはずだった。――あの日、フードコートでアイツに腕を掴まれるまでは。』
同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。
しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。
それから半年後の九月。
夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。
一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。
別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。
別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。
そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。
※5月5日完結しました!
※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。
しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。
それから半年後の九月。
夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。
一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。
別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。
別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。
そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。
※5月5日完結しました!
※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
- あらすじ
- 中学三年の三月、大親友の朔と理央は「同じ高校に進学しよう」と約束して入試に臨んだ。
しかし朔だけが不合格。苦しさのあまり「もう連絡してこないでくれ」と理央を突き放してしまう。
それから半年後の九月。滑り止めの私立高校に進学した朔は、友人とともに訪れたフードコートで理央と再会、強く抱きしめられる。
「朔がいないからつまらないよ」と寂しそうに笑う理央は、来週も会いたいと求めてきて――。
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