ホラー
完
夏川ほづみ/著

- 作品番号
- 1776008
- 最終更新
- 2026/02/26
- 総文字数
- 48,084
- ページ数
- 26ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
- あらすじ
- 廃墟ルポライターの俺(松平)が廃屋から持ち帰った、三十年前の「なつやすみのにっき」。仲良し五人組の楽しい夏休みが綴られていたが、四日間の空白を境に文体は壊れ、絵には顔のない六人目が現れる。新聞によると、五人は山で行方不明となり、「大輔くん」だけが戻ってきた。だが彼もその後、様子がおかしくなり、一家ごと消えたという。三十年前の集団失踪事件を追って、俺は編集者の木田とともに██村へ向かった。
目次
-
- 山仲間とつながろう! 登山記録SNS〜ザンザン⭐︎トザン
- 『週刊レビスタ』隣の廃墟「首吊りの木からカラスが見下ろす廃温泉」
- 打ち合わせ:『週刊レビスタ』編集部にて
- 『なつやすみのにっき』
- オンラインミーティング
- 『引きこもり元教師が在宅で稼ぐ日記』by ブランコ
- ██県██村へ
- [インタビュー 60〜70代女性]
- 再び廃屋へ
- [インタビュー 佐藤正美さん]
- [インタビュー 佐藤正美さん](続き)
- 『なつやすみのにっき』2冊目
- ムササビ地蔵
- 郷土誌ライター鳴海吉彦氏へのメール
- ██旅館 宿泊者ノート
- ██旅館 宿泊者ノート(続き)
- 鳴海氏からの返信
- 山仲間とつながろう! 登山記録SNS〜ザンザン⭐︎トザン(コメント欄)
- 木田からのメール
- [インタビュー 白井良子さん]
- 鳴海氏との通話記録
- 木田からの連絡
- 四日後、木田からの連絡
- 隣の廃墟
- 『週刊レビスタ』読者の皆様へ
- 『████の研究』
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