三途の川のお茶屋さん

作品番号 1598033
最終更新 2020/04/14

三途の川のお茶屋さん
ファンタジー

24ページ

総文字数/ 113,742

ランクイン履歴:総合18位 (2020/04/23)

愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。

 * * * * * 

迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、
微笑み合ってそっと互いを慈しむ、
そんな優しい愛がある。

 * * * * * 

なーんて思ってるのは幸子だけ!
十夜の胸は幸子への愛が、ゴウゴウと燃え盛る!!
しかも十夜は、幸子との日常を守るため、一人四苦八苦で大奔走!

……幸子、こりゃーもう逃げられないよ。
あきらめて、三途の川で仲良く暮らせ?

 * * * * * 

これは三途の川のほとりでお茶屋を営みながら生前の婚約者を待つ幸子と、
幸子にどっぷり惚れこんだ三途の川の管理者十夜の、日常と恋の物語。

この作品のキーワード

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop