和風ファンタジー小説一覧

雪下の花嫁①~再会した花嫁は恋に買われる~

総文字数/15,954

和風ファンタジー30ページ

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子爵の爵位を持つ華族朝霧〈あさぎり〉家の一人娘であった姫子〈ひめこ〉は、12歳で両親を失う。以来、母方の伯父夫婦に家を乗っ取られ、虐げられて育ってきた。挙句、20歳を迎えたとき。伯父夫婦に借金を押し付けられ、身売りを強要されそうに。窮地に陥った姫子を助けたのは、過去に兄貴分のように慕っていた幼馴染、月橋〈つきはし〉 和史〈かずし〉。彼は姫子を【花嫁として買う】と言い出す。その金額は、なんと1万円で……。さらに姫子を驚かせたのは、心優しい青年だった和史が冷徹と囁かれている現状だった。 他人に興味のない伯爵家の冷徹長男(24)×虐げられながらも健気に生きる没落令嬢(20)の再会から始まる大正ロマンス。 ※エブリスタにも掲載中※
揺蕩う音符とシンデレラ 第二部
泉紫織/著

総文字数/73,534

和風ファンタジー22ページ

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こちらは、『揺蕩う音符とシンデレラ』の続編になります。 前作をお読みいただいてからのほうが、世界観に入り込みやすいと思いますので、ぜひそちらもよろしくお願いします。
満月の誘惑

総文字数/19,156

和風ファンタジー67ページ

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学制が公布され、学校に通うことが 当たり前に変わった明治時代。 満月の夜になると、狼に変わってしまう 〝人狼〟と呼ばれる人が居るという 伝説がありました。 月城柚葉(つきしろゆずは) 佃荘司(つくだそうし)
悪役令嬢の正義論

総文字数/15,765

和風ファンタジー7ページ

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――これは、「悪役」と呼ばれた令嬢が、真の愛と赦しを見つける物語。 藤見花怜(かれん)は、名門貴族の長女として生まれながら、家族からも社交界からも“悪女”と呼ばれ、疎まれ、妹・紗耶の陰で落ちぶれていった。 幼い頃はただ「愛されたかった」だけだったのに―― 気づけば、周囲を傷つけることでしか存在を証明できなくなっていた。 そんな彼女は、社交界から失脚し、すべてを失ったのち、隠れ住んだ山荘でとある青年・澪人(れいと)と出会う。 澪人は冷静で寡黙な青年だが、花怜の「本当の心」を見抜き、優しく接してくれる。 澪人との穏やかな時間の中で、花怜は自らの過ちと向き合い、「もう一度やり直したい」と思うようになる。 しかし彼女の前には、“天使”と呼ばれる妹・紗耶が再び現れ、かつての関係性を揺るがす再会が訪れる。 花怜は決意する――もう逃げない。 “悪女”としての自分の罪を、自らの手で清算し、本当の意味で生まれ変わると。 過去を見つめ、愛を知り、赦しを求めず、ただ“誠実に生きる”ことを選んだ彼女は、 やがて澪人から「自分だけを見ていてほしい」と深い愛を告げられ、人生の真実の扉を開いていく。 これは、「ざまぁ」された“悪役令嬢”が、本物の愛によって立ち直り、 再び自分の足で歩き出す――和風溺愛シンデレラ・リベンジ・ロマンス。
黎明の花嫁

総文字数/2,903

和風ファンタジー9ページ

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この世は権力が全て。 あやかしの住むかくりよと、現世界うつしよ。 見初められたもののみがかくりよへ行き、権力を持ち幸せに暮らせると信じられていた—— 「旦那様、今世は離縁させていただきます」
アンドロイド人間ちゃんの儚い初恋

総文字数/164

和風ファンタジー1ページ

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『人間は儚く脆く哀れだな』 ずっと私はそう思っていた。しかし、とあるものとの出会いから 少女は変わる____
あやかし恋愛相談所、受付中。

総文字数/16,255

和風ファンタジー10ページ

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『恋に泣くそこの貴女、わたしたちにコイバナしてみませんか?』 ――あやかし恋愛相談所
最強退鬼師の寵愛花嫁

総文字数/99,327

和風ファンタジー125ページ

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花園琴理 Hanazono Kotori 宮旭日心護 Miyaasahi Shingo 花園愛理 Hanazono Airi クマ Kuma 2024.2.14 Sakuragi Masumi
化け化け壱花 ~社長とあやかし駄菓子屋で残業中です~

総文字数/15,482

和風ファンタジー46ページ

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 普通の甘いものではこの疲れは癒せないっ!  そんなことを考えながら、会社帰りの道を歩いていた壱花は、見たこともない駄菓子屋にたどり着く。  見るからに怪しい感じのその店は、あやかしと疲れたサラリーマンたちに愛されている駄菓子屋で、謎の狐面の男が経営していた。  駄菓子屋の店主をやる呪いにかかった社長、倫太郎とOL生活に疲れ果てた秘書、壱花のまったりあやかしライフ。 「駄菓子もあやかしも俺は嫌いだ」 「じゃあ、なんでこの店やってんですか、社長……」
あやかし色屋の色帳簿

総文字数/92,910

和風ファンタジー44ページ

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偶然の事故によってあやかしを見る力、見鬼の才を持ってしまった早苗。 まともなバイトを探していたはずが、採用されたのは狭間と呼ばれる場所に存在する、あやかしが店長を務める十五夜堂──通称色屋だった。   * 「聞いてくれ。これはゴミじゃない」 「その書き損じて丸められた紙もですか?」 「それはゴミかもしれないが」 「ではこれは?」 「それも……ゴミかもしれないが」 ちなみに店長は壊滅的に片付けが出来ないようです。
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、魔法のiらんどなどにも掲載中
狂骨紅籠
Tempp/著

総文字数/29,028

和風ファンタジー13ページ

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その髑髏はどこから来て、どこにいくのか。
ちはるのおにめ

総文字数/34,202

和風ファンタジー9ページ

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・主人公の特殊能力が物語を展開していきます。 ・鬼人と鬼目の唯一無二の関係性が物語の鍵。 ・恋愛・純愛あり。
竜神様に選ばれた聖女は異世界で天女様になりました

総文字数/31,999

和風ファンタジー9ページ

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所謂ナーロッパな世界にいたヒロインが、安土桃山時代の日本みたいな世界で幸せになる物語です。
地域密着型SNS あやかしSOSへようこそ!

総文字数/18,254

和風ファンタジー8ページ

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世の中にはまだまだ不思議が溢れている。 電子の網で世界が縮んだ今──あやかしは、隣人の顔をして暮らしている。 地域のあやかし情報に特化した地域密着型SNS、あやかしSOS。通称あやエス。 女子大学生、神凪壱子(かんなぎ いちこ)は陰陽師としてあやかし退治に真摯に励んでいた。 ある日、とある依頼人からあやかし退治の依頼が入る。 そこでは作りもののように整った顔の男が壱子を待っていた──
ずっとそばにいて欲しかった

総文字数/15,710

和風ファンタジー11ページ

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僕は彼女のことを、ずっとずっと見守り続けていきたかった――――。
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