和風ファンタジー小説一覧

縁を愛する神様へ

総文字数/8,632

和風ファンタジー2ページ

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手に取っていただきありがとうございます。 小説執筆アプリNolaから来た稲守れいと申します。 現在アニメーター訓練生として日々作画作業を続けています。そんな中で私自身の癒しが欲しい!という気持ちからこちらの作品が生まれました。執筆を進めつついずれは自主制作アニメーション化を目指し、小説でありつつシナリオとして今も執筆をつづけています。 さて、本作は神様と人との縁(えにし)をつなぐ物語となっています。 狐耳の少女『曖』と人間の『翠』は旅の道中で様々な神様に出会うことになります。 本作の4話目では狐(完全に獣)の神様でありつつ、旅館を経営する夫婦のお世話になります。 ケモミミ要素をアニメーションでふんだんにとり凍てたい気持ちからもこちらのお話には、特に気合を入れさせていただく所存です。 そして1話目の冒頭では『心遥』とそのお母さんについて。この二人は翠や曖の物語とどうやってつながるのかも、今後の展開のヒントとして楽しんでいただければと思います。(アニメーションの都合上これだけは取りたくなかったんです...Nolaのアシスタント機能にも分かりにくいのではと指摘がありました...) ほのぼのとした生活と旅の記録をどうぞお楽しみください
朧杜
夜川杏/著

総文字数/4,581

和風ファンタジー11ページ

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生きづらさや孤独を感じる人に、優しく寄り添う物語です。
龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
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主人公ズを困らせる、イカれたメンバーを紹介するぜ! 全ての基準は『自慢できるかできないか』!世間体を気にする見栄っ張り!姉妹格差にネグレクト!一般人の下の娘は『うちの子』じゃないんだってさ!典型的な毒親にして毒祖母!瓊子! 才色兼備のパーフェクト能力者!ただし性格以外の話!いわゆる愛玩子なもんだから、超我が儘に育ったぜ!男だったら完全にDV野郎な毒伯母!璃子! この最悪コンビが仕切る家で、主人公は家族を守り切れるのか!今、戦いのゴングが鳴り響く! ※加筆版をこちら( https://novema.jp/book/n1679266 )へ別に掲載しました。コンテスト締め切りまでに入れる事ができなかった要素、締め切り後に思い付いた要素を加え、パワーアップさせています。
くの侍
琉凛/著

総文字数/634

和風ファンタジー1ページ

ご懐妊ざまぁサマー

総文字数/658

和風ファンタジー1ページ

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『ご懐妊×ざまぁ』です。ざまぁ。
あやかし心療室 お悩み相談承ります!
  • 書籍化作品

総文字数/43,078

和風ファンタジー23ページ

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百年生きてるあやかし達だって、悩むんです! 粟根あやかし心理相談所。 そこは、悩めるあやかし達の心のよりどころ。 出迎えるのは、顔はすこぶるいいが性格に少々難のある男、粟根。 そしてそんな彼に振り回されつつも、心を読む力を使ってあやかし達の悩みを聴いていく助手のリナ。 そんな二人が待つ心療室には、様々なあやかし達がやってきます。 ※12月に発売予定です。 ※小説家になろう様にて掲載していたものを大幅に改稿したものです。途中までの公開となります。
言い訳しない恋と鏡橋――湊桜もののけ開港記

総文字数/125,398

和風ファンタジー60ページ

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港町・湊桜。商いのざわめきと潮の匂いが混じる夕まぐれ、鏡に棲むもののけが微笑みました。  言い訳を先に用意してから動く女・結花は、まっすぐすぎる言葉が苦手です。代わりに、無茶でユニークな手を思いつく。隣には、例え話が得意な男・光。彼は人の心に届く言葉を、いつも一歩だけ遅れて渡してくれる。二人が踏み出す先に、〈人と妖〉を分けてきた境目と、まだ誰も渡ったことのない“鏡橋”がありました。  欠片を集めれば集めるほど、結花は自分が逃げていた本音に追い込まれます。傷だらけの仲間、泣かない修験者、自由に踊る芸者、誇り高い巫女、鍛冶場で火花を散らす弟子、計画を束ねる番頭、帳簿で世を動かす書役――そして、異国から来た二人の旅人。誰もが「守りたいもの」の形を胸に抱え、鏡の向こうの王女と向き合う夜が来る。  潮が満ち、太鼓が鳴り、雅楽が空気を震わせるとき、結花は言い訳を脱ぎ捨てます。恋に名を与え、仲間に背中を預け、恐れと手を結ぶ。鏡橋は、境目ではなく“橋”になる――そう信じて。
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 ――生まれ変わりって信じる?    * * *  かの国の北に位置する山間の集落、蒼谷(そうや)。  山神、海神、土地神の三柱の狼神(おおかみ)伝説が残る閉鎖された寒村には、災いを招き人を喰らう厄神憑(やくがみつき)の狼が彷徨っており、人々を脅かしていた。  災いが降りかかる都度、集落の人間は生贄を神に投じ、厄神を退けているが、その忌むべき伝承は現代になってもつづいている。  古くから蒼谷を統治する旧家の人間によって生贄となる女性は「あかうさぎ」と呼ばれ、うさぎの生まれ変わりとなる女性は密かに見張られているのである。  まさにこの年、桜の花が散ったら学校図書館に勤務している瞳(ひとみ)は何も知らされないまま、山の供物として捧げられる。  ……はずだった。  ところがそこへ千年前に深い眠りについていた山の狼神が人間の姿になって顕現する。優牙(ゆうが)と名乗る彼は旧家の息子である白狼(しろう)を従え、瞳が神の花嫁“神嫁”となれば生贄になることはないと提案する。  山の狼神である優牙と海の狼神である黒狼(くろう)、そして教え子の白狼に翻弄されながら、瞳は過去と伝承を紐解いていく。  だが、それを快く思わない旧家の人間が桜が完全に散る前に瞳を生贄にしようと動き出し――?
政略結婚相手の最低な命を、恋情で奪いますが。

総文字数/6,527

和風ファンタジー1ページ

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「こんなに素敵な女性との縁談だなんて、ありがたい限りです。  少し言葉を交わしただけですが、彼女とはどんな困難も乗り越えていけそうです。」  そう口にし、にこっと爽やかな笑みを浮かべたお相手様。  好青年で実績もあり、心身ともにお強いお方。  私にはもったいないお人。 「私も、彼となら素敵な未来を一緒に歩めると思います。」  そんな素敵な彼を、私は暗殺しなければならない。
恋の宝石ずっと輝かせて2

総文字数/162,435

和風ファンタジー63ページ

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【ご注意】 こちらは続編です。 https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1548268 (野いちごのサイト用) https://www.berrys-cafe.jp/pc/book/n1550152/ (ベリーズカフェのサイト用) https://novema.jp/book/n1548268 (ノベマのサイト用) ↑上記【ブリリアント・エメラルド編】を 先にご覧になってからお読み下さい。 【ディープリー・ルビー編】 あの出来事から一年後。 ユキに忍び寄る不穏な動き。 一羽のカラスによって運びこまれた罠。 ユキは再び心をかき乱されてしまう。 ちょうどその頃、山のあやかしたちを揺さぶる事件が発生。 それを巡ってユキは再び立ち上がる。 深い真紅のルビーのように 熱く燃える恋心。 その思いは全てが深まる愛の証し。 あなたを愛したからこそ今の私がいる。 だから 恋の宝石 いつも胸に抱いて。
戦争と結婚
もなみ/著

総文字数/151

和風ファンタジー1ページ

妖怪皇帝

総文字数/21

和風ファンタジー1ページ

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何が光で、何が闇か
いつの間にか結婚したことになってる

総文字数/107,051

和風ファンタジー35ページ

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撫子はあの世行きの列車の中、それはもう麗しい御仁から脅迫めいた求婚を受けて断った。つもりだった。 でもなんでか結婚したことになってる。あの世にある高級ホテルの「オーナーの奥方様」。 待て、私は結婚していないぞ!というよりそもそも死んでない! そんなあきらめの悪いガッツある女子高生と、彼女をまんまと手に入れた曲者オーナーのあの世ライフ。
言香の花嫁は、鍵穴の先を覗く

総文字数/26,846

和風ファンタジー3ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 人の言葉に混じる本音を、匂いとして嗅いでしまう娘・藤代ゆかり。  婚礼の祝福も求婚の甘さも、その裏にある嫉妬や打算までわかってしまうせいで、彼女は誰かの好意を素直に受け取れずにいました。  そんなゆかりは、夕暮れの橋で濁った縁鍵に出会い、壊れた契りを封じる鍵守寮筆頭・雨宮圭介と知り合います。  無愛想で、強くて、けれどどこか寂しそうな圭介は、都で続く婚礼騒ぎを追うため、ゆかりに婚約者役を頼みます。  契約から始まる仮の婚約。  橋の欄干や蔵の鍵穴から広がる異界。  家のために選ばれる結婚と、自分の意志で選び直す恋。  香りで本音を探る娘と、偽りの契りを断ち切る青年が、都に仕組まれた「もっとも揉めにくい良縁」の正体へ迫る、和風恋愛ファンタジーです。  謎を解くたび距離が縮まり、口ではつれないのに行動だけはやさしい二人が、朝焼けの路地でどんな答えを選ぶのか、見届けていただけたらうれしいです。
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お久しぶりです! 霜原 佐月です。 「たたかい 番外編〜天秤〜」 で、「たたかい」シリーズは終わったと思っていたそこの貴方、私もです。 「終わった〜!」と思ったのも束の間、 頭の中でハルたちが動きを止めてくれない...! 次々に新たなストーリーが生まれ、気がついたら書き始めていた今作! 外を歩きながら、椅子に座りながら、頭の中は大正時代!なんてことを繰り返しながら、全身全霊で書き上げさせて頂きました。 お楽しみ頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
無能の生贄は鬼と契りを交わす

総文字数/39,168

和風ファンタジー50ページ

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生贄に選ばれた主人公が鬼に溺愛されて幸せになる話
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