和風ファンタジー小説一覧

神様の願いごと
  • 書籍化作品

総文字数/134,920

和風ファンタジー207ページ

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2017/3 スターツ出版文庫より発売 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 たったひとりの自分になる方法を ずっと探してた *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* ゆらゆら無気力になぞる毎日 そんな日々で出会ったのは 夢を叶える、神様でした *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* どこまで続くかわからないけど どこまでも歩いてみようと思った
猫と恋は、ときどき優しい
白亜凛/著

総文字数/30,715

和風ファンタジー50ページ

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都会の一角、外階段の踊り場で、 資子は不思議な白猫と出会った。 『私の話を聞いてくれる?』 普通のOL、有水資子の恋と、 金目銀目の白猫、又吉との物語。
海神の番

総文字数/30,283

和風ファンタジー26ページ

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 人の感情が見える不思議な力を持つ千花(24)は、新婚の夫から突然別れを切りだされた。 「俺と離婚してほしい。実は……運命の番と出会ってしまったんだ」  運命の番──  この世界を作ったのは大綿津見神という海の神様らしい。  大綿津見神は一人の人間の女性を愛した。人間と契ることなど許さないと怒ったほかの神々が二人を引き裂き、大綿津見神を長い眠りにつかせてしまったのだ。  大綿津見神が長い眠りから覚めると、人の世では百年の時間が経ち、女性はとっくに亡くなっていたのだという。  悲しみに暮れた大綿津見神は、女性の魂を自らに取り込み一つになった。一人の身体に二つの魂。それは決して離れることはなく魂の番となったのだ。  やがて大綿津見神の中で一つになった女性が子を産んだ。子は男で、やがて愛する女性に出会い、その相手を運命の番と呼んだという。  神話から何千年の時を経て、世界人口は数億人となった。海神の血は薄まり、出会える数億分の一を探す者は誰もいない。  だから、夫がその〝運命の番〟を見つけたなんて、冗談だとしか思えなかったのも致し方ないだろう。  夫である基紀からの裏切り。  傷ついた千花のもとに、自分を〝運命の番〟だと言う男が現れる。  紫藤隼人は、国内の経済に多大な影響力を持つ紫藤グループのトップ。  そして彼は海神の直系だと言う。にわかには信じられない話を聞かされた千花は、 夫からの裏切りを思い出し、番だなんて話はこりごりだと隼人を拒絶する。  そんなとき、千花が夫から慰謝料としてもらったマンションに、元夫の〝運命の番〟が現れる。  仕事も住むところも奪われた千花は、隼人に連絡を取る。  傷ついた千花に、隼人は。 「俺は君と恋愛がしたい。夫婦はずっと長く共にいるんだ。嫌いな相手と何十年も一緒にいられないでしょう?」  そう告げる。  彼の手を取ることに決めた千花は──。
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これは、ブラック企業で心身をすり減らし、 ふらふら~っと屋上から身を乗り出した青年が、 狐のあやかし(♀)の一声で踏みとどまり、 死ぬ気ならなんだってできるぞと一念発起し、 ブラック企業を立て直して退社し、 仮想通貨ビジネスでひと財産築き、 それを元手にカフェをオープンし、 あやかしとカフェを切り盛りしながら幸福な日常と恋を育む、 一粒で何通りも美味しいお話。 『狐のあやかし』×『怒涛の溺愛(両方向!)』×『美味しいおいなりさん』×『ブラック企業立て直し、のち、のんびりカフェライフ!』をお楽しみください~!
花あかり

総文字数/7,573

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 十六歳の茅根は、祓鬼師の名家・龍城家に居候の身である。祓鬼師と対をなす結界師の名家に生まれたが、家族に疎まれ、龍城家に身を寄せていたのだ。 龍城家の後継者であり、兄代わりの刀誓に、ひそかに思いを寄せている。 刀誓もまた、茅根を誰より大切にしてくれるが、「茅根を妻にするつもりはない。最愛の妹だ」と公言している。 ある日、生家である遠森から、「縁談せよ」との命令がくだる。ついに刀誓と離れなければならないと悲しむ茅根。 しかし刀誓は、「茅根を任せる男ならば、私を打ち倒せる男でなければならない」と、ことごとく縁談の邪魔をして――
蛇神様の祠
谷地雪/著

総文字数/7,401

和風ファンタジー1ページ

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 毎年夏休み、俺は家族でじいちゃんのいる田舎に遊びに行く。  じいちゃんは俺とたくさん遊んでくれて、俺はじいちゃんが大好きだった。  そのじいちゃんが、死んだ。  じいちゃんが俺に遺したのは、一冊の日記帳。  そこに書かれていたのは、俺との思い出と、蛇神様に関すること。  蛇神様の祠を壊してしまった俺は、蛇神様の守護を失ってしまった。  果たして俺は、無事に東京に帰ることができるのか。
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「神の血を引く神子を伴侶に迎えた一族は恒久繁栄が約束される」という噂が広まった明治期の日本。 神の子孫である葉盤家(ひらでけ)の璃千花(りちか)は、神の子孫なら必ず持つとされる異能を持たないことで長らく義母から虐げられていたが、そんな璃千花の心を支えてくれたのは、婚約者の悠磨(ゆうま)からの手紙と悠磨から贈られた懐中時計であった。 璃千花はあやかしの子孫で構成された極道一家・青鷸組(あおしぎぐみ)の悠磨との政略結婚が約束されていたが、婚約者だった悠磨は弟の藍羽(あおば)の手で命を落とし、代わりにその藍羽と婚約することになる。 とある組を潰した功績で若頭と璃千花の婚約者の地位を得た藍羽だったが、その藍羽からは「君を愛することはない」と拒絶されてしまうのだった。 お飾りの妻として愛のない政略結婚を覚悟した璃千花だったが、なぜか藍羽は悠磨にしか教えていない璃千花の好みに詳しい上に、璃千花を丁重に扱ってくれる。 そして璃千花が敵対勢力・拘耆羅組(くきらぐみ)に狙われたことで、藍羽は隠していた想いを明らかにするのだった。 「愛することはない」といった藍羽の言葉の真意と、璃千花への愛に隠された藍羽の秘密とは。 秘められていた璃千花の異能が開花した時、全てが明かされる。
名古屋錦町のあやかし料亭~元あの世の獄卒猫の○○ごはん~

総文字数/447,854

和風ファンタジー226ページ

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元地獄の補佐官だった猫妖怪が贈る、優しい料理のお店
さとるさとりて、

総文字数/84,445

和風ファンタジー26ページ

心終絵巻

総文字数/86,034

和風ファンタジー38ページ

果ての晦日~平安珠璃堂奇譚~

総文字数/15,660

和風ファンタジー28ページ

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一年の終わり、 果ての晦日(つごもり)。 妖の力が最大になる刻。 京の都、紫野の地に建つ珠璃堂に吸い寄せられるは 今年最大の不穏な空気……。 *************** 2021/04/06 完結&公開
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ギャグテイストです。 なにがヤバめ?はい、距離感です! あとは続きをイメージしたのですが、執筆するならもろもろと事件が…。 一話だけ大賞応募作狙い、新作書下ろし作品です。 表紙はAIイラストです(商用・自作nijijourney)
新釈「おくのほそ道」    -萩と月ー

総文字数/6,404

和風ファンタジー1ページ

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萩と月 俳句に秘めた 恋模様 「奥の細道」の旅の途中、松尾芭蕉は市振の宿に泊まった。芭蕉の隣の部屋に泊まっていた遊女は、芭蕉の初恋の人に瓜二つだった。
大人の昔話                 ー雪女ー

総文字数/6,713

和風ファンタジー1ページ

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雪女のお話を究極の愛の物語として大胆にリメイク!
現代に棲む鬼~半鬼と共有花嫁~

総文字数/42,055

和風ファンタジー62ページ

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半鬼の三兄弟と夏都(なつ)を主人公にした話。 実の妹のように夏都を可愛がる長男の正明と三男の宏明。 最初から夏都のことを心から愛している泰明の物語。 これからストーリーを考えるのが楽しみです。
あかしや橋のあやかし商店街
  • 書籍化作品
癒月/著

総文字数/26,592

和風ファンタジー22ページ

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泣いたり、笑ったり。 悩んだり、恋をしたり。 妖怪も人と変わらない〝心〟を持っている。 そして、それは全て〝縁〟で繋がっている。 訳あって人と関わらないようにし、孤独を選んだ少年。 その少年には『異形なモノが見える』という力があった。 これは〝見える力〟を持つ少年が少しずつ成長し、人や妖怪たちと紡ぎ出す日常ドラマ。 ✿―✿―✿—✿―✿ ※⑴ 2019年3月28日スターツ出版文庫から発売中。 ※⑵ カクヨム様・小説家になろう様とは別で書籍版用に改稿したものになります。実際に発売される書籍との違いはあると思いますがご了承ください。 ※⑶ 他小説サイトにて続編を投稿しております。 ※⑷ こちらは、一幕だけの投稿になっております。 続編が出るかわかりませんが、末永くお付き合いしてくださると幸いです。
虐げられた墨の華は、冷酷貴人の幸せな花嫁になりました

総文字数/85,652

和風ファンタジー65ページ

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感情や記憶を墨に溶かし込み 文字や図に命を吹き込む異能―― 墨魂が街を統べる霞京 異能を持たない清花は幼い頃に両親を亡くし 身売りされた家で人として扱われず冷遇されてきた あるとき、墨魂を抹消する能力に目覚めた清花は その家の次期当主である明臣と契約結婚することとなる それは異能を強化するための結婚であったが 霞京の秘密に触れ 思わぬ事態を引き起こしていく―― 2025年8月10日完結公開
狗神巡礼ものがたり

総文字数/127,812

和風ファンタジー76ページ

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「早苗さん、これだけは信じていて。 俺達は“何があっても貴女を護る”。」 ーーー 「犬居家」は先祖代々続く風習として 守り神である「狗神様」に 十年に一度、生贄を献げてきました。 犬居家の血を引きながら 女中として冷遇されていた娘・早苗は、 本家の娘の身代わりとして 狗神様への生贄に選ばれます。 早苗の前に現れた山犬の神使・仁雷と義嵐は、 生贄の試練として、 三つの聖地を巡礼するよう命じます。 早苗は神使達に導かれるまま、 狗神様の守る広い山々を巡る 旅に出ることとなりました。 ●他サイトでも公開しています。
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