和風ファンタジー小説一覧

穀雨

総文字数/17,299

和風ファンタジー8ページ

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龍神様が登場する小説を書きました。 優しくて、ちょっとお茶目で、確かに孤独を背負ってもいる、穏やかな水面のような神様です。 その琥珀色の瞳に見つめられた私たちは、いったい何を思うのでしょうか。
葦原瑞穂は譲れない

総文字数/19,305

和風ファンタジー8ページ

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譲るつもりはないと──言っただろう。
翡翠の思い出は桂花に沈む
藤和/著

総文字数/16,573

和風ファンタジー8ページ

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 昔々、とある国のとある山に、人間の精気を食べて暮らす夢魔の兄弟が住んでいました。  要領の良い弟と、悪い兄。手際の差はあるけれども、ふたりは仲良く暮らしていました。そんなある時の話。
【小説】戦国のジクウ

総文字数/8,411

和風ファンタジー4ページ

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時は戦国時代。自らを第六天魔王と称した織田信長の非道によって、世の中には阿鼻叫喚の世界が広がりつつあった。妖魔のごとき盗賊が村々を襲い、殺し、奪う。有力大名に仕える武士にとって、そんな世の乱れを正すことが、共通の大義名分になりつつあった。北条氏の旗本池田氏に仕えた飛垣源次は、そんな盗賊との戦いに敗れ、死の淵で真言を唱える。没落した飛垣家に代々伝わるこの呪文は、不思議な力を秘めていると言われていた。真言に応えた声に従って戦い始めた源次は、剣の才能を開花した。そして呪文が呼び覚ましたものは……
枯れ花に口づける鬼  上

総文字数/35,462

和風ファンタジー35ページ

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ーーこの村では、葬儀の最中に鬼が出て、死体をさらってしまう。 幼い頃から病弱の雪(ゆき)。庄屋の葬儀を無事に終わらせるため、死体を喰う鬼ーー屍食鬼(ししょくき)の生贄に選ばれてしまう。 しかし鬼は雪を喰わずに屋敷に連れ帰ってしまった。 和風白雪姫なお話です。 2ページ追加しました。下巻更新中です。 「あなたに出会うまではいつ死んでもいいと思っていた私ですが。・・・あなたと出会ってからは、もっと生きてみたいと思うようになりました」
琥珀の二人
青野恋/著

総文字数/20,638

和風ファンタジー2ページ

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登場人物 華鳥美琴(かとりみこと) ↑ 琥珀 ↓ 優羽(ゆう) 美琴の妹…華鳥美晴(かとりみはる) 柳沢衣露波(やなぎさわいろは)→美琴が嫌い。姉の名は真澄美(ますみ) ↑ 琥珀 ↓ 獅妻亜瑜人(しづまあゆと)
大正怪談グルメ
MAU3/著

総文字数/18,379

和風ファンタジー14ページ

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後味の良い怪談話を、舌のとろける100年グルメで。
狛犬カフェで悩み事、祓います
  • 書籍化作品

総文字数/100,593

和風ファンタジー123ページ

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東京でパティシエールとして働く花乃。 母親代わりだった田舎の祖母が亡くなり、思い出のある家が取り壊しの危機に遭い、花乃は祖母の家を守るために、仕事を辞めて田舎へ引っ越すことに。 ところが無人のはずの家には見知らぬイケメンが3人住んでいて、なぜか「狛犬カフェ」の看板が…。 なんと彼らは地元の神社の“神様”と“狛犬”で、祖母の願いを叶えるためにカフェを開いていたのだ! 彼らに、カフェの新しいオーナーになるよう要求される花乃。 おいしいもので町の人たちを幸せにしたいと思っていた花乃は、祖母のカフェを継ぐ決意をして…!?
愛妻と母胎

総文字数/3,018

和風ファンタジー5ページ

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双子の鐵氷雨(姉)と鐵縢雨(妹)は村でも評判の仲良し美人姉妹 双子の17歳の誕生日、幼馴染である閏慧と閏紅が神と鬼であることを知る 氷雨×慧 縢雨×紅 神である慧は、氷雨に酷く冷たく、自分の本当の気持ちを否定し続けた 鬼である紅は、縢雨に異常に甘く、朝も昼も夜も偽りの愛を囁き続けた 「いいか。お前はただの母胎にすぎない 俺の妻だからと調子に乗るなよ」 「…………そうだね」 愛のない夫婦と 「氷ちゃん、氷ちゃん……っ 僕を愛して……!」 「うん……愛してるよ」 偽りの愛を交わす夫婦 果たして、どちらが幸せなのか 「俺の気持ちは、作られたニセモノだから」 「結局、僕は二人を傷付けた」 哀しい愛の物語 執筆開始:不明
鬼景色

総文字数/52,707

和風ファンタジー76ページ

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「お前を愛しく思うことなどありえない。俺には心がないのだ」  戦国の世に、鬼《おに》と呼ばれる男がいた。  ひとの心を持たない「もの」。  ひとの情けを解さない「けだもの」。容赦なく人を殺める殺人鬼。  冷酷な刺客である「鬼」があらたに受けた指令は  景姫と呼ばれる美しい少女の命を奪うことだった。  なにも知らない景は、突然現れた暴漢から彼女を救ってくれた鬼を慕いはじめるが……。  切なくも愛おしい。  狂おしくも愛しい、ある愛の物語。
忘却大正神話伝
づず/著

総文字数/20,915

和風ファンタジー5ページ

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舞台は大正十年の春。 日本が新しく変わりゆく中で、人間の少年は記憶のない禍津神と出会った。 人と妖怪と神が織りなす日本の世。それが変化し始めようとしていたのだ。 これは、 狂気じみた信仰の話であり、 善を憎む者の話であり、 人間の少女に恋をした妖怪の話であり、 黒い翼を手にしてしまった少年達の話であり、 友情故の依存の話であり、 そして、 全てを失い忘れた禍津神が自分を取り戻そうとし、一人の少年が共に記憶を追う、 切なく儚い、恋の物語である。 この作品はフィクションです。 弱ブロマンスを含みます。私がBLが好きなので正直書きたかったのですが、悔しいことに彼等の形は言葉で表すとするならばブロマンスでした。 現時点の予定では本当にかーなり長編になります。
治癒の花嫁 〜命を紡ぐ契約結婚〜

総文字数/31,996

和風ファンタジー22ページ

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 人の怪我や病を治す治癒の異能を持つ菜花美胡(なばな みこ)は、‘姉だから’という理由で家族から道具のように扱われてきた。  そんな美胡の元に舞い込んできたのは、瀕死の異形討伐特殊部隊隊長・鼓清雅(つづみ せいが)を救うための契約結婚の話だった。 「私の命はもう短い。最後誰かのお役になてるのなら…」 「私は結婚に興味がない。それにお前にはこの婚姻に利点はないだろう。断ってもらって構わない」 愛のない結婚。 互いの利益のための結婚。 そう割り切っていたはずなのに。 「無理はするな」 「休んでいろ」  不器用ながらも優しい清雅と暮らす中で、美胡は初めてあたたかさを知り、二人は次第に互いを想うようになっていく。  しかし、美胡の身体には異変が起こり始めていた。  彼女の命を狙う異形、そして治癒の異能に隠された秘密が、二人の運命を大きく揺るがしていく――。  これは親同士によって契約結婚させられた二人が、本当の夫婦になっていく和風恋愛ファンタジー。
麒麟の伴侶

総文字数/11,199

和風ファンタジー6ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 ○キャラクター ・蛍里 穂花(ほたるさと ほのか)  ヒロイン 十六歳 蛍里は亡き父の苗字。  継父の家に住むが、扱いは家政婦同然で、家族からは虐待されている。  そのため自己価値が低く、学校でも孤立しがち。  麒麟に出会い、愛される喜びを知り、成長していく。 ・麒麟(きりん)  日本を守護する聖獣の最高位で、最強の霊力を持つ。  聖獣、獣人、人間の三つの姿を持つが、人間界では霊力の消費を抑えるため人間形態を取る。  皆が認める美しさを持つが、ファッションセンスは壊滅的に悪い。  仁獣と呼ばれ、穏やかで優しい性格。  穂花を魂の伴侶と定め一途に愛すが、人間界の常識に疎く、気を使いすぎる性格のなので、うまくいかないことも多い。  争いを好まない性格だが、穂花を害する存在と、妖魔に対しては毅然と立ち向かう。 ・白澤(はくたく)  角と顎髭が生えた白猫の聖獣。  麒麟の召使。  穂花が人間でありながら聖獣に誓い存在と見抜き、彼女に懐く。  皮肉屋で、聖獣の中でも俗っぽい性格。  人の言葉を解するが、聖獣以外には人間には猫が鳴いているようにしか聞こえない。 ・四聖獣  白虎、朱雀、玄武、青龍  麒麟の部下。  聖獣として高い能力を持ち、麒麟よりも人間界に馴染んでいる。  麒麟の恋愛を応援するが、聖獣ゆえの常識のズレのせいで、ろくなアドバイスをしない。 ・山科 愛成瑠(やましな あいな)  十六歳。  穂花の義理の妹で継父の連れ子。  継父から溺愛されており、穂花とは別の私立高校に通う。  自己顕示欲の強い存在で、おとなしい穂花を見下し虐めている。 ○用語 ・聖獣 古来より存在する神的存在。十数年前からの妖魔の出現に合わせ、姿を表す。現在は、富士山の麓に聖域を作りそこが活動拠点となっている。 ・妖魔 地球の陰陽バランスが乱れたため、間の世界から出現するようになった物の怪。物の怪の世を作るため、富士山の聖域を滅ぼそうとしている。そのため、基本日本にしか出現しない。 ・聖域 聖獣の居場所。ここが滅びると、世界の陰陽バランスが崩壊する。 ・魂の伴侶 聖獣の伝説にある存在。人間でありながら聖獣に近い霊力を持ち、聖獣と人間の架け橋となる存在と言われている。
ご懐妊ざまぁサマー

総文字数/658

和風ファンタジー1ページ

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『ご懐妊×ざまぁ』です。ざまぁ。
犬神少女とカゲロウ鬼

総文字数/45,947

和風ファンタジー28ページ

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●全5章(完結済) 妖怪の血を引く人間・狛人(こまびと)である16歳の少女、千咲(ちさき)は、現世に妖怪が侵入するのを防ぐ結界の源を守る役目を担っている。 ある日、鬼の血を引く狛人の青年・影朧(かげろう)が現れ、千咲は彼の教育係を任されることに。 真摯な影朧と日々を共にするうち、千咲の心は次第に彼へ傾いていく。 だが――影朧には、重大な秘密があった。 2025.12.31追記 無事完結しました。 時間が出来たらおまけを何本か書こうと思っています。 ここまで読んでくださりありがとうございました!
神守屋の裏家業は妖祓い

総文字数/6,927

和風ファンタジー11ページ

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      『神守屋』 それは、女店主がひとりで商いしている    "御守り"を売っているお店。   しかし神守屋とは表向きの話。 彼女の本業は、悪事を働く妖怪を退治する    ────妖祓いだった。
異国のひと~本日、契約婚日和にて~

総文字数/10,142

和風ファンタジー1ページ

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「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場 和風恋愛ファンタジー部門エントリー! 「旧世代の弊害を取り除け」との掛け声の中、時の政府は海の向こうにある国から人を招いて、他国への「追いつけ追い抜け」政策を推進した。 優秀な異国人を国内に留めるためには結婚だと、妙齢の令嬢との縁組が幾つも組まれ――紫吹琴星(しぶきことせ)とハウディート・フォーレンとの結婚話も、その一つとして紫吹家に持ち込まれた。 代々鉱山経営を家業とし、鉱脈の発見に特別な能力を発揮する紫吹家と、地震の原因とされる魔物退治の能力を持つフォーレンとの婚姻は、国を富ませるのにうってつけの組み合わせだと判断されたのだ。 だが、紫吹家の血を繋ぎたい当主・星樹はこの結婚に不満しかない。 結婚を阻み、琴星の能力を手中に収めるため、魔物を唆し、二人の身を狙い始めるのだった。
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