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「愛のない結婚」の作品一覧・人気順

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愛のない結婚 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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6
物置令嬢の契約結婚 ~旦那様が健康になっていくのが楽しいだけだったのに、いつの間にか溺愛されています〜
ばぅ/著

総文字数/31,984

和風ファンタジー19ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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母を亡くした後、継母と義妹によって屋敷の物置部屋へ追いやられ、使用人同然に扱われてきた旧家の令嬢・千鶴。 二十歳になったある日、千鶴は父から突然、久城伯爵家の嫡男・冬真との結婚を命じられる。 優秀な陸軍参謀でありながら、異国の血を引く容姿と大柄な体格から、陰で「白豚参謀」と蔑まれている冬真。嫁入り道具ひとつ持たされず久城家へ嫁いだ千鶴に、彼は冷たく一枚の契約書を突きつけた。 婚姻期間は三年。寝室は別。互いに愛情を求めず、三年後には離縁する。 しかし、千鶴が作る心尽くしの料理と、見返りを求めない献身に触れるうち、頑なだった冬真の心も少しずつほどけていき――? ⚫︎全5話、毎日11時半に予約投稿済み、完結保証あり
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白紙の契りに愛を漉く
澤谷弥/著

総文字数/31,562

和風ファンタジー8ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「邪」を封じる紙守一族には、紙を漉く女性「漉姫」と、その紙を結界や形代で使う「漉守」がいる。 漉姫の一人、千咲は、実家から金で売られるようにして、紙守本家の一つである紅梅家へと連れてこられた。 家柄も後ろ盾もない千咲は、漉姫たちの序列で最下位。 他の漉姫たちからなじられ、仕事を押し付けられる日々。漉姫であれば参加できる園遊会の間も、屋敷から離れた漉場で一人、紙を漉き続けていた。 そこへ、身なりの良い幼い兄妹、朔也と琴葉が迷い込んでくる。どうやら親に連れられて来たものの、退屈して逃げ出してきたらしい。 子どもたちと一緒に紙漉きを楽しんだ千咲だったが、それがきっかけで紙守本家の一つ、蒼井家当主の蓮司から求婚されるとは思ってもいなかった。朔也と琴葉は蓮司の子であり、彼は前の妻とは別れていたのだ。 「君に求めるのは俺の妻ではない。子どもたちの母親となることだ」 妻ではなく、母として。その条件を吞み、蒼井家へと嫁ぐのだが――。
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独りぼっちの妖狐の娘は、一匹狼の龍神と結ばれる
ゆな/著

総文字数/18,208

和風ファンタジー28ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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愛さない契約妃は、龍帝の嘘を暴かない

総文字数/25,251

和風ファンタジー10ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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藤の花が降る後宮で、嘘を見抜く娘・白藤紗夜と、本心を口にできない龍帝・暁仁が出会う。 これは、愛から始まらない契約結婚の物語です。 紗夜は、自分を守るために「私を愛さないでください」と条件を出す。暁仁は、国を守るために本心を封じ、誰にも弱さを見せずに生きてきた。 嘘を暴くことはできても、痛みまでは救えない。 けれど紗夜は、帝の嘘を暴くのではなく、その嘘の奥にある孤独を見つめることを選ぶ。 藤、龍玉、後宮、そして二人の間にある静かな距離。 表紙には、契約から始まった二人が、まだ愛を口にできないまま惹かれ合っていく空気を込めました。
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精霊

総文字数/8,716

和風ファンタジー3ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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明けない夜も、君のそばにいる。
ゆな/著

総文字数/21,767

和風ファンタジー31ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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早くこの家を出たい。そのためなら、愛のない結婚でも、相手が敵国の王太子でも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、皇后だった母を亡くしてから、母を妬んでいた后らにずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、御子ノ宮家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 登場人物 白神 菜花  Shirakami Nana 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流  Kuromiya Haru 「俺なんて、生まれてこなければ良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣  Kuromiya Kai 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃  Anno Ruri 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺  Shirakami Sei 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明  Kuromiya Yume 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音  Shirakami Mito 「菜花お姉さまは、幸せだったのかな……」 目次 運命の相手 兄弟の確執 名前の由来 彼女の最期 国王の遥流 海衣の反抗 黒宮の滅亡 二国の統一 天国の再会
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