毒餌として捨てられた妖狐は、鬼神様の初恋でした

和風ファンタジー

完

毒餌として捨てられた妖狐は、鬼神様の初恋でした
作品番号
1794830
最終更新
2026/10/23
総文字数
30,467
ページ数
34ページ
ステータス
完結
いいね数
0
姉は寵愛、妹は生贄。なのに、最後に愛されたのは私だった。
あらすじ
妖狐の娘・直は、生まれた瞬間から「捨てられる運命」を背負っていた。双子の姉は寵愛され、直は鬼に喰わせる毒餌として蔵に隠される。直は鬼の花嫁制度を利用し、人間に化けて鬼神家へ嫁ぐ。夫となった鬼神影一郎は、なぜか彼女を溺愛する。影一郎の血には重大な秘密があり、彼にとって直は偶然選ばれた花嫁ではなく初恋であり世界の全てだった。これは、虐げられた妖狐の娘と彼女しか愛せない鬼が紡ぐシンデレラストーリー。

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