京都大正セレナーデ 祇園の窓辺に咲いた華

歴史・時代

卯月みか/著
京都大正セレナーデ 祇園の窓辺に咲いた華
作品番号
1650068
最終更新
2021/10/17
総文字数
13,216
ページ数
14ページ
ステータス
完結
いいね数
2
ランクイン履歴

総合50位(2021/10/12)

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総合50位(2021/10/12)

大正十三年。東宮殿下のご成婚に華やぐ京都。
奉祝の博覧会会場で、祇園の舞妓・紅華は、京都帝国大学の学生・敦に出会う。
祇園の舞妓であることに窮屈さを感じていた紅華は、熱いまなざしで夢を語る敦に惹かれ……。
あらすじ
贔屓にしてくれる旦那との水揚げを控える紅華は、自分はこのまま世間を知らずに生きていって良いのだろうかと疑問を感じていた。
そんな中、出会った、京都帝国大学の学生・敦。眉目秀麗な彼に、紅華は知らぬ間に心を奪われていた。

※実在の地名、場所、施設等が出て来ますが、このお話はフィクションです。実在の場所、施設等、また、万が一同じ名前の舞妓さん芸妓さんがいらしても、一切の関係はございません。

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