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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」エントリー作品一覧・人気順

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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」

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明日がほしいと願った

総文字数/30,983

和風ファンタジー11ページ

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短命の呪い。それは小邑家にかけられた妖狐の呪い。 小邑家はかつて国内でも指折りの陰陽師一族だった。しかし何百年も前に当時の小邑家当主が妖狐討伐を放棄して、恋した妖狐と共に逃亡するも失敗。怒り狂った妖狐の婚約者が呪いをかけて以来、小邑家は妖狐としか番うことができなくなり、生まれた子供は20歳までに妖狐の片親を自らの手で殺さなければ短命の呪いで命を落とすと言われていた。 祈里も妖狐である母親を持つ19歳の青年であり、宿命により妖狐の母親を殺さなければならなかったが、未だ出来ずにいた。 生きられるのは、自分か母親のどちらかのみ。 けれども妖狐であっても自分の母親を殺せない祈里は、短命の呪いを受けて自分が消えるか、母親を消して20歳より先も生きるか選択を強いられていた。 そして19歳の最後の日、とうとう祈里は覚悟を決めると、母親が捕らわれる座敷牢へと向かうーー。
輝くリズム共鳴するノート
二辻/著

総文字数/20,722

BL6ページ

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昭と眞。 ふたりの現実と夢。 ネットの世界での自分と、現実の自分の姿のギャップ。 そんなものを抱えて近付く彼らの青春の物語。 ※2025年12月 コンテストに応募するため、全体的に手直ししていました。 しかし、ノベマ!では完結済を連載中に戻せないことに直している最中に気付いたため、 こちらは元原稿へ差し戻し、新たに後半を大幅に修正した改訂版をUPすることにいたしました。 もし見てくださった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。 ありがとうございました。
トラウマと腹黒、夏のシェルター

総文字数/8,436

BL1ページ

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(困ったワンコだ) 高校最後の夏休みに波乱が起きた。 僕の安くないパーソナルスペースに、図体のデカい後輩が侵入している。 ルックスおばけ、我が演劇部のホープ、志垣一臣【しがき かずおみ】。 部長の僕が相手であろうとお構いなしに威圧感を放つ、外見だけは大人びた一年生だけど…… cover art @dolphin_number2
仲夏と晩夏の狭間で交わした、あの約束を。

総文字数/16,267

青春・恋愛15ページ

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夏って、三つに別れるらしい。 じゃあ俺らって、今、夏のどこにいる? いつの間にか、かけがえのないような思い出となっていた、あの夏休み。 あの日、あの時、あの場所で、あの空気を吸って、君と交わした約束があった。 その約束を果たして君が消えても、ここで永遠に残っている。 夏に迷い込んだ俺たちは、決して消えない。 君と仲夏と晩夏の狭間で交わしたあの約束は、命を紡ぎ、どんな形になろうとも、この世界で生き続ける。
雨のあと、顔に泥塗る僕たちは

総文字数/30,630

青春・恋愛15ページ

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記憶を失った僕と、記憶を失う前の僕と、僕たちの友達のはなし。 *第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」にて、優秀賞をいただきました! ありがとうございます!
君の運命を食べたい

総文字数/20,546

青春・恋愛1ページ

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生と死に挟まれた空間で。
青夏に擬態した、カメレオンの彼に約束を。

総文字数/20,004

青春・恋愛5ページ

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どこかに潜む脆い心へ そんな心を抱えるあなたへ いつか届きますように
この夏。太陽のような君に花火のような恋をする

総文字数/16,659

青春・恋愛5ページ

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「この太陽のように眩しい笑顔でいっぱいな君に惚れたんだ」 「俺は━━━━━━━━」 同性愛者の宮村颯馬と白髪の少年加賀夏海の『普通』ではない2人の恋の話。
死んだ幼なじみからのグラフィティ

総文字数/1,125

青春・恋愛1ページ

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衝動的に書いた拙作です。 お時間があるときにどうぞ。
僕らの名もなき青い夏
遊野煌/著

総文字数/15,568

青春・恋愛23ページ

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幼なじみの砂田葵と嶋野拓海は母親同士が親友で生まれた時からずっと一緒だった。 中学、高校とおなじ学校でバッテリーを組んで野球を謳歌した二人だったが、高校三年の夏の終わり『自分の将来』への選択を迫られていた。 互いに友情とも愛情とも違う名前のつけられない『特別』な関係の二人は、悩み、葛藤しながらもそれぞれの未来に向かってそれぞれの選択を模索していく。 ──互いの未来の延長線上に互いの存在があることを強く願いながら…… ※画像はフリー素材です。
君の透明な心臓にサヨナラを

総文字数/9,855

青春・恋愛5ページ

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 『恋ではない、そんな単純な関係では表しきれないほどの想いを僕は先輩に抱いている』  全てに臆病だった青年が、大切な人との出逢いを経て『本当の想い』と『本当の自分』に出逢うまで。 素直になりきれない高校生という淡く、脆く、儚い期限付きの時間を丁寧に、繊細に描き表した作品となっております。  大切な人は誰ですか、 隣にいて欲しい人は誰ですか、 一緒にこの世界を生きていたい人は誰ですか。  皆様にとって、心からそう想える誰かに出逢う瞬間が訪れますように。
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

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共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
清夏に沈む

総文字数/18,431

青春・恋愛3ページ

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「どうして……ここに」 「お前に会いたくなったから、かな」 「そういう言葉が、いちばん罪づくりなんだぞ」 「……知ってて言ってる」 友情を超越した、けれど恋愛ではない、紛れもない愛の物語。
マーメイド

総文字数/3,239

青春・恋愛1ページ

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「こんなところにいたら、大人になっちまうから」 腐っていくのを嫌って、幼なじみは言う。 俺たちはいつまでも同じようでいて、もうどこかで決定的に違ってしまった。
匿名S

総文字数/13,636

青春・恋愛1ページ

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※2012年に別箇所に投稿していたものを加筆修正しました。 それは最低な出会い。
ただ、君を笑わせたい。
蜃気羊/著

総文字数/22,196

青春・恋愛1ページ

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放送部の桐生は、腐れ縁の親友、近藤と、唯一の先輩の山さんの三人で冴えないラジオドラマを作っていた。 桐生の日課は部活が終わってから、海が一望できる公園のベンチで、 中学のとき同級生だった女の子、夏葉と一緒に話すことだった。 夏葉は人間関係の所為で不登校になっていると知り、桐生は夏葉と話し、笑わせるようになる。 ある日、文化祭のオープニングステージで漫才をやることになり、 桐生と近藤は山さんと猛特訓に入ることになる――。 この話は冴えない男子高校生の桐生が、腐れ縁の近藤、そして、元子役だった先輩の山さんと漫才を作り上げる話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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