小説を探す

「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
50
青夏に擬態した、カメレオンの彼に約束を。

総文字数/20,004

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どこかに潜む脆い心へ そんな心を抱えるあなたへ いつか届きますように
雨のあと、顔に泥塗る僕たちは

総文字数/30,630

青春・恋愛15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
記憶を失った僕と、記憶を失う前の僕と、僕たちの友達のはなし。 *第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」にて、優秀賞をいただきました! ありがとうございます!
この夏。太陽のような君に花火のような恋をする

総文字数/16,659

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「この太陽のように眩しい笑顔でいっぱいな君に惚れたんだ」 「俺は━━━━━━━━」 同性愛者の宮村颯馬と白髪の少年加賀夏海の『普通』ではない2人の恋の話。
伊月くんと僕は、どうかしている

総文字数/18,047

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
地味男な「僕」と なんちゃってヤンキー「伊月くん」は 生まれたときからの幼なじみ 僕ら二人の関係は 「僕」に彼女が出来たことで変わってしまう?
清夏に沈む

総文字数/18,431

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「どうして……ここに」 「お前に会いたくなったから、かな」 「そういう言葉が、いちばん罪づくりなんだぞ」 「……知ってて言ってる」 友情を超越した、けれど恋愛ではない、紛れもない愛の物語。
海とラムネと取り消せないメッセージ
hamapito/著

総文字数/4,814

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の景色に負けないくらい鮮やかな恋が、ある。
君の運命を食べたい

総文字数/20,546

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生と死に挟まれた空間で。
素直すぎる俺と、悪意がわかる君

総文字数/17,364

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小学五年生の頃。 ”悪意”のある言葉がわかるという友人が、転校する前に言った。 ――俺の先祖が神様を食べたから
青色の夏、僕は君のとなりで息をする。

総文字数/20,958

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
優等生の柚月は周りの期待に応えるため、いつだって自分を殺して生きてきた。 高校生。特待生として入学した柚月の前に現れたのは、同じく特待生ながら自由奔放な振る舞いをする三石コウというクラスメイトだった。 これは、『特待生』である優等生と劣等生のふたりの青春が閉じ込められた箱庭の物語。 ◆ノベマ! 第41回キャラクター短編小説コンテスト【優秀賞】受賞作品
トラウマと腹黒、夏のシェルター

総文字数/8,436

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(困ったワンコだ) 高校最後の夏休みに波乱が起きた。 僕の安くないパーソナルスペースに、図体のデカい後輩が侵入している。 ルックスおばけ、我が演劇部のホープ、志垣一臣【しがき かずおみ】。 部長の僕が相手であろうとお構いなしに威圧感を放つ、外見だけは大人びた一年生だけど…… cover art @dolphin_number2
きみがいたから僕は光になれた

総文字数/8,056

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕にとって大切な存在なのに 気持ちを伝えることができなくて... だけど、僕はいつまでもきみと一緒にいたい。 きみと離れたくないんだ。
僕らの青瞬

総文字数/5,394

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
決して関わることはないと思ってた でも、特別だって思ってしまったから 少しだけ、大切にしてみよう そんなことも思ってたんだって 笑い話にできる日まで
表紙を見る 表紙を閉じる
間違い電話から始まった関係。 でも君は、決して正体をあかそうとしなかった。
未完成ノイズ

総文字数/9,427

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「いこう、モモ」 「いくぞ、ナシ」 僕らは世界のはざまで、笑ってみせよう。 未完成のこの場所で、いつまでだって、笑ってみせよう。 たとえ僕らのちっぽけな笑みがグリッチ程度の偽りの笑みにしかなれなかったとしても、それが僕らが君の為にできる、そうして、僕らの為にできるすべてだと思うから。
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
マーメイド

総文字数/3,239

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「こんなところにいたら、大人になっちまうから」 腐っていくのを嫌って、幼なじみは言う。 俺たちはいつまでも同じようでいて、もうどこかで決定的に違ってしまった。
pagetop