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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」エントリー作品一覧・人気順

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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」

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51件
トラウマと腹黒、夏のシェルター

総文字数/8,436

BL1ページ

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(困ったワンコだ) 高校最後の夏休みに波乱が起きた。 僕の安くないパーソナルスペースに、図体のデカい後輩が侵入している。 ルックスおばけ、我が演劇部のホープ、志垣一臣【しがき かずおみ】。 部長の僕が相手であろうとお構いなしに威圧感を放つ、外見だけは大人びた一年生だけど…… cover art @dolphin_number2
僕らの青瞬

総文字数/5,394

青春・恋愛4ページ

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決して関わることはないと思ってた でも、特別だって思ってしまったから 少しだけ、大切にしてみよう そんなことも思ってたんだって 笑い話にできる日まで
君の透明な心臓にサヨナラを

総文字数/9,855

青春・恋愛5ページ

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 『恋ではない、そんな単純な関係では表しきれないほどの想いを僕は先輩に抱いている』  全てに臆病だった青年が、大切な人との出逢いを経て『本当の想い』と『本当の自分』に出逢うまで。 素直になりきれない高校生という淡く、脆く、儚い期限付きの時間を丁寧に、繊細に描き表した作品となっております。  大切な人は誰ですか、 隣にいて欲しい人は誰ですか、 一緒にこの世界を生きていたい人は誰ですか。  皆様にとって、心からそう想える誰かに出逢う瞬間が訪れますように。
それは絶対ありえない

総文字数/20,101

BL8ページ

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『あの日』から四年間―― あいつと会話したことはない 目も合わせていない それなのに動向が気になる 女どもに囲まれている光景を目にするとイライラが募る くそっ 俺はただ静かに、あと半年の高校生活を何事もなく過ごしたいだけなのに…… だから、自然とその姿に目が行ってしまう自分を無視する どれだけ気になっても、意識の外へ押しやる なぜなら ――それは絶対にありえない
匿名S

総文字数/13,636

青春・恋愛1ページ

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※2012年に別箇所に投稿していたものを加筆修正しました。 それは最低な出会い。
護るべきもの―兄が遺した、俺の人生―
可憐/著

総文字数/7,508

現代ファンタジー2ページ

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兄を殺したやつを、俺は絶対に許さない。――そう思っていた。あの幽霊に出会うまでは。
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間違い電話から始まった関係。 でも君は、決して正体をあかそうとしなかった。
伊月くんと僕は、どうかしている

総文字数/18,047

青春・恋愛12ページ

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地味男な「僕」と なんちゃってヤンキー「伊月くん」は 生まれたときからの幼なじみ 僕ら二人の関係は 「僕」に彼女が出来たことで変わってしまう?
青春は限りなく

総文字数/18,907

青春・恋愛9ページ

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野球を辞めて吹奏楽部でトランペットを吹いている太一と、野球一筋でやって来た大地。中学のときに仲たがいしてからお互いまともに口をきいていない。そんな中、野球部が甲子園に出場。決勝にまで駒を進めた。興味のないフリをしている太一だったが—— 吹奏楽部×野球部の青春ストーリー。
未完成ノイズ

総文字数/9,427

青春・恋愛7ページ

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「いこう、モモ」 「いくぞ、ナシ」 僕らは世界のはざまで、笑ってみせよう。 未完成のこの場所で、いつまでだって、笑ってみせよう。 たとえ僕らのちっぽけな笑みがグリッチ程度の偽りの笑みにしかなれなかったとしても、それが僕らが君の為にできる、そうして、僕らの為にできるすべてだと思うから。
雨のあと、顔に泥塗る僕たちは

総文字数/30,630

青春・恋愛15ページ

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記憶を失った僕と、記憶を失う前の僕と、僕たちの友達のはなし。 *第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」にて、優秀賞をいただきました! ありがとうございます!
海とラムネと取り消せないメッセージ
hamapito/著

総文字数/4,814

BL1ページ

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夏の景色に負けないくらい鮮やかな恋が、ある。
僕らの名もなき青い夏
遊野煌/著

総文字数/15,568

青春・恋愛23ページ

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幼なじみの砂田葵と嶋野拓海は母親同士が親友で生まれた時からずっと一緒だった。 中学、高校とおなじ学校でバッテリーを組んで野球を謳歌した二人だったが、高校三年の夏の終わり『自分の将来』への選択を迫られていた。 互いに友情とも愛情とも違う名前のつけられない『特別』な関係の二人は、悩み、葛藤しながらもそれぞれの未来に向かってそれぞれの選択を模索していく。 ──互いの未来の延長線上に互いの存在があることを強く願いながら…… ※画像はフリー素材です。
輝くリズム共鳴するノート
二辻/著

総文字数/20,722

BL6ページ

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昭と眞。 ふたりの現実と夢。 ネットの世界での自分と、現実の自分の姿のギャップ。 そんなものを抱えて近付く彼らの青春の物語。 ※2025年12月 コンテストに応募するため、全体的に手直ししていました。 しかし、ノベマ!では完結済を連載中に戻せないことに直している最中に気付いたため、 こちらは元原稿へ差し戻し、新たに後半を大幅に修正した改訂版をUPすることにいたしました。 もし見てくださった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。 ありがとうございました。
明日がほしいと願った

総文字数/30,983

和風ファンタジー11ページ

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短命の呪い。それは小邑家にかけられた妖狐の呪い。 小邑家はかつて国内でも指折りの陰陽師一族だった。しかし何百年も前に当時の小邑家当主が妖狐討伐を放棄して、恋した妖狐と共に逃亡するも失敗。怒り狂った妖狐の婚約者が呪いをかけて以来、小邑家は妖狐としか番うことができなくなり、生まれた子供は20歳までに妖狐の片親を自らの手で殺さなければ短命の呪いで命を落とすと言われていた。 祈里も妖狐である母親を持つ19歳の青年であり、宿命により妖狐の母親を殺さなければならなかったが、未だ出来ずにいた。 生きられるのは、自分か母親のどちらかのみ。 けれども妖狐であっても自分の母親を殺せない祈里は、短命の呪いを受けて自分が消えるか、母親を消して20歳より先も生きるか選択を強いられていた。 そして19歳の最後の日、とうとう祈里は覚悟を決めると、母親が捕らわれる座敷牢へと向かうーー。
青夏に擬態した、カメレオンの彼に約束を。

総文字数/20,004

青春・恋愛5ページ

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どこかに潜む脆い心へ そんな心を抱えるあなたへ いつか届きますように
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

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共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
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