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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」エントリー作品一覧・人気順

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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」

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51件
マーメイド

総文字数/3,239

青春・恋愛1ページ

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「こんなところにいたら、大人になっちまうから」 腐っていくのを嫌って、幼なじみは言う。 俺たちはいつまでも同じようでいて、もうどこかで決定的に違ってしまった。
君の運命を食べたい

総文字数/20,546

青春・恋愛1ページ

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生と死に挟まれた空間で。
ただ、君を笑わせたい。
蜃気羊/著

総文字数/22,196

青春・恋愛1ページ

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放送部の桐生は、腐れ縁の親友、近藤と、唯一の先輩の山さんの三人で冴えないラジオドラマを作っていた。 桐生の日課は部活が終わってから、海が一望できる公園のベンチで、 中学のとき同級生だった女の子、夏葉と一緒に話すことだった。 夏葉は人間関係の所為で不登校になっていると知り、桐生は夏葉と話し、笑わせるようになる。 ある日、文化祭のオープニングステージで漫才をやることになり、 桐生と近藤は山さんと猛特訓に入ることになる――。 この話は冴えない男子高校生の桐生が、腐れ縁の近藤、そして、元子役だった先輩の山さんと漫才を作り上げる話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
素直すぎる俺と、悪意がわかる君

総文字数/17,364

青春・恋愛1ページ

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小学五年生の頃。 ”悪意”のある言葉がわかるという友人が、転校する前に言った。 ――俺の先祖が神様を食べたから
青色の夏、僕は君のとなりで息をする。

総文字数/20,958

青春・恋愛1ページ

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優等生の柚月は周りの期待に応えるため、いつだって自分を殺して生きてきた。 高校生。特待生として入学した柚月の前に現れたのは、同じく特待生ながら自由奔放な振る舞いをする三石コウというクラスメイトだった。 これは、『特待生』である優等生と劣等生のふたりの青春が閉じ込められた箱庭の物語。 ◆ノベマ! 第41回キャラクター短編小説コンテスト【優秀賞】受賞作品
甘いケーキに魔法をかけて

総文字数/9,271

青春・恋愛8ページ

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小学生の時、僕はパティシエになるのが夢だった。
きみという光に、この想いを伝えたい

総文字数/7,148

青春・恋愛7ページ

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心から想う人ができた時に、その気持ちを 受け入れることができますか? フツウって一体なんなんだろう? 僕ときみの想いはフツウじゃないのかな......。
仲夏と晩夏の狭間で交わした、あの約束を。

総文字数/16,267

青春・恋愛15ページ

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夏って、三つに別れるらしい。 じゃあ俺らって、今、夏のどこにいる? いつの間にか、かけがえのないような思い出となっていた、あの夏休み。 あの日、あの時、あの場所で、あの空気を吸って、君と交わした約束があった。 その約束を果たして君が消えても、ここで永遠に残っている。 夏に迷い込んだ俺たちは、決して消えない。 君と仲夏と晩夏の狭間で交わしたあの約束は、命を紡ぎ、どんな形になろうとも、この世界で生き続ける。
青い春を奏でて

総文字数/4,069

青春・恋愛1ページ

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ギターも歌も決して上手くはない。それでも、男の真っすぐな瞳は佐倉の胸に焼き付いて離れなかった。
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夢も希望もなかった不良の平井。 ある日、街で映画の撮影が行われておりその現場に遭遇する。 眺めていると、クラスで地味な野田がエキストラをしていた。 学校での姿とは違いキラキラ現場で輝いている彼。 気になる存在になりやがて関わっていくうちに平井は大きな夢を持ち――。 青春ボーイズライフ この時間は今しかない。 ノベマさん 男の子ふたりの青春グラフィティ 友達以上恋人未満 参加作品です。 表紙の男の子たち フリーイラスト ミカスケ様 2023年8月21日 読んでくださり ありがとうございます。 ボーイズライフなお話好きです。
お前と俺のエモい放課後注意報

総文字数/2,990

現代ファンタジー1ページ

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 後悔のない人生なんて、あるのでしょうか?  人生最後の願いを一つだけかなえられるとしたら、あなたは何を望みますか?  この物語の中に、その答えが隠れているかもしれません。  答えを見つけたいと願うのなら、表紙のページをめくって下さいませ。  失礼、一ページだけでした。
野良猫と青とブランコ
翼うみ/著

総文字数/6,874

ヒューマンドラマ3ページ

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君がいないとダメなのは?
清夏に沈む

総文字数/18,431

青春・恋愛3ページ

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「どうして……ここに」 「お前に会いたくなったから、かな」 「そういう言葉が、いちばん罪づくりなんだぞ」 「……知ってて言ってる」 友情を超越した、けれど恋愛ではない、紛れもない愛の物語。
この夏。太陽のような君に花火のような恋をする

総文字数/16,659

青春・恋愛5ページ

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「この太陽のように眩しい笑顔でいっぱいな君に惚れたんだ」 「俺は━━━━━━━━」 同性愛者の宮村颯馬と白髪の少年加賀夏海の『普通』ではない2人の恋の話。
はれやかに、逃亡

総文字数/10,269

ヒューマンドラマ20ページ

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「ねぇ、あの日の約束、憶えてる?」 「……忘れた」 嘘だよ。憶えてるよ、全部。 だって、俺の生きる意味は、サツキ、君なんだから。
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