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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」エントリー作品一覧・人気順

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「第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」」

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50
はれやかに、逃亡

総文字数/10,269

ヒューマンドラマ20ページ

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「ねぇ、あの日の約束、憶えてる?」 「……忘れた」 嘘だよ。憶えてるよ、全部。 だって、俺の生きる意味は、サツキ、君なんだから。
きみという光に、この想いを伝えたい

総文字数/7,148

青春・恋愛7ページ

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心から想う人ができた時に、その気持ちを 受け入れることができますか? フツウって一体なんなんだろう? 僕ときみの想いはフツウじゃないのかな......。
今日が明日に変える

総文字数/16,391

ヒューマンドラマ15ページ

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久しぶり過ぎる再会に、 「嫌われたくないだけならそう言え!」 と、面と向かって言ってやると、 「そっちもじゃん」って奴は笑った。
明日がほしいと願った

総文字数/30,983

和風ファンタジー11ページ

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短命の呪い。それは小邑家にかけられた妖狐の呪い。 小邑家はかつて国内でも指折りの陰陽師一族だった。しかし何百年も前に当時の小邑家当主が妖狐討伐を放棄して、恋した妖狐と共に逃亡するも失敗。怒り狂った妖狐の婚約者が呪いをかけて以来、小邑家は妖狐としか番うことができなくなり、生まれた子供は20歳までに妖狐の片親を自らの手で殺さなければ短命の呪いで命を落とすと言われていた。 祈里も妖狐である母親を持つ19歳の青年であり、宿命により妖狐の母親を殺さなければならなかったが、未だ出来ずにいた。 生きられるのは、自分か母親のどちらかのみ。 けれども妖狐であっても自分の母親を殺せない祈里は、短命の呪いを受けて自分が消えるか、母親を消して20歳より先も生きるか選択を強いられていた。 そして19歳の最後の日、とうとう祈里は覚悟を決めると、母親が捕らわれる座敷牢へと向かうーー。
僕らの名もなき青い夏
遊野煌/著

総文字数/15,568

青春・恋愛23ページ

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幼なじみの砂田葵と嶋野拓海は母親同士が親友で生まれた時からずっと一緒だった。 中学、高校とおなじ学校でバッテリーを組んで野球を謳歌した二人だったが、高校三年の夏の終わり『自分の将来』への選択を迫られていた。 互いに友情とも愛情とも違う名前のつけられない『特別』な関係の二人は、悩み、葛藤しながらもそれぞれの未来に向かってそれぞれの選択を模索していく。 ──互いの未来の延長線上に互いの存在があることを強く願いながら…… ※画像はフリー素材です。
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夢も希望もなかった不良の平井。 ある日、街で映画の撮影が行われておりその現場に遭遇する。 眺めていると、クラスで地味な野田がエキストラをしていた。 学校での姿とは違いキラキラ現場で輝いている彼。 気になる存在になりやがて関わっていくうちに平井は大きな夢を持ち――。 青春ボーイズライフ この時間は今しかない。 ノベマさん 男の子ふたりの青春グラフィティ 友達以上恋人未満 参加作品です。 表紙の男の子たち フリーイラスト ミカスケ様 2023年8月21日 読んでくださり ありがとうございます。 ボーイズライフなお話好きです。
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