私の憧れた君へ

作品番号 1685207
最終更新 2022/12/15

私の憧れた君へ
misaki/著
青春・恋愛

7ページ

総文字数/ 5,986

私が恋した相手は不幸になる。
もう誰も傷つけたくない。一人でいいから。
そうやって諦めてきたら生きることが辛くなり、諦めようとしていた私を助けてくれたのは君だった。
明るく振る舞う君を見て、誰にも見せることのなかった辛そうな顔。
色んな君を見て、好きだと気づいてしまった。
それでも君は私のことを受け止めてくれた。
隣に並べなくてもいい。ただ、背中を追わせてください。
そして、たまにでいいから私のことを頼ってください。
本気で恋をしたことのない女の子のむず痒い青春ラブストーリー。
あらすじ
中学校に入学した稲崎美恋は好きな人を作らないために人と関わろうとしなかった。
そんなふうに自分を押し殺していた美恋はある日、生きることを諦めて学校の屋上にいた。
美恋のことを引き止めたのは、同じテニス部に所属する明野星羅だった。
人付き合いが得意で友達がたくさんいる星羅の人前では見せない意外な一面に心惹かれていく美恋。
星羅に憧れて背中を必死に追いかける美恋が星羅に言い放った言葉は…

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