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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。 「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
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勝負事に負けた夕彩姫は連れ去られる

総文字数/9,627

和風ファンタジー1ページ

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平安時代。中納言家の一の姫である彩姫には日課があった。夕暮れ時に御簾の外に出て、庭を眺めるというもの。 この日も、いつものように乳姉妹である、七里と共に眺めていると、一匹の狐が迷い込んで来た。 しかもこの狐、普通の狐ではなかった。喋れるのだ。そして彩姫にある提案を言う。 「某と勝負をしてみませんか?」と。 勝負の果てに、彩姫が出会ったのは……。
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墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

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墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
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桔梗の花咲く庭

総文字数/92,694

歴史・時代86ページ

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時代劇ですが普通に純愛モノです
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平城京の導き ~古都の物語〜

総文字数/107,552

歴史・時代64ページ

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 安宿媛と首皇子の同い年の二人は、 皇子の養育を安宿媛の両親が行なっていた為に、幼少期を一緒に過ごした。  だが徐々に二人は疎遠するようになり、そして首皇子の立太子をきっかけに、彼らが接する機会は失われてしまった。  そして皇子が皇太子になった翌年に、二人は十四歳を迎える。  今は安宿媛の父親の藤原不比等が元正天皇の元に政治の実権を握り、また皇族の長屋王も朝廷内で強い存在感を持っていた。そして彼らは両家の婚姻を結ぶことで、互いの均等をはかっている。  そんな中、安宿媛は依然として首皇子との疎遠を寂しがりなりながらも、仏教への信仰と日々の書写に意義を見出していて....  遣唐使と天平文化の花開く奈良時代。  安宿媛と首皇子は、時の権力争いに巻き込まれながらも、互いの生きる意味を見出していこうとする。   ※2026/05/31 やっと公開できる状況になりました!元々アップしていた部分もかなり修正が入っています。 m(_ _)m
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風を描く〜絵師・英一蝶異聞〜

総文字数/17,322

歴史・時代13ページ

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これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。 江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。 十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。 ◇歴史的史実 江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
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山賊の娘、後宮にかどわかされる
狭倉朏/著

総文字数/17,210

後宮ファンタジー8ページ

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平安時代、山野にお忍びで出掛けた東宮(皇太子)は鞠を追いかける少女と出会う。 少女は山賊の娘だったが、東宮は彼女を一目で気に入り、後宮へとさらってしまう。 月日は流れ東宮は帝となり、少女は鞠の君と呼ばれるようになる。 山賊の娘から帝の妃へ、異例の出世を遂げた鞠の君であったが、その表情はかんばしくなく……。
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三カ月後に死ぬ守銭奴花嫁

総文字数/6,246

和風ファンタジー1ページ

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舞台は明治時代の京都。 並外れた霊力の証である痣が顔面にあるせいで定職につけず苦しんでいる一子(いちこ)。弟妹たちを養うことだけを考えてもがく中、彼女の力を見込んだ守屋貴水(もりや・たかみ)に契約結婚を持ちかけられる。条件は、守屋家の一員となった一子を三カ月後に斬り、京都の地下に封じられた神に捧げることだった。 一子は引き受けるが、一万円(現在の価値で約三億円)という大金を要求する。理由を問う貴水に一子は「うち、守銭奴ですから」と言い放ち――。 第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」応募作品です。
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大正警視庁正門前みたしや食堂

総文字数/31,143

ヒューマンドラマ14ページ

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時は大正。西洋文化が美しく花開いた帝都。 「悪知恵働かせて搾取する野郎なんざ、荷車喰らって当然だろ」 「人の矜持を踏みつけにする無礼者に出すものはございません!」 若き警察官と、麗しの食堂主人。 ケンカップル(未満)なふたりの、じれじれ甘い大正浪漫ラブストーリーです。
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その時代は、いっぱいのピースで溢れている

総文字数/84,450

青春・恋愛11ページ

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人生ってパズルみたいだよね。
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二十歳の萌黄は、結婚初夜に夫と妹の不貞を目の当たりにする。 初夜を逃げた萌黄は、メイドとして使われ虐げられる日々。 倒れた彼女を救ったのは、夫の弟・海斗だった。 海斗は萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、誰よりも優しく接してくれる。 そして彼が案内した『汚れた蔵』は、実は魔道具師にとって最高の工房だったのだ。 萌黄には、かつて“匠姫”と称されたほどの魔道具技師としての才があった。 海斗との出会いが、その眠っていた才能と心を呼び覚ます――。 そして萌黄の心に芽生えたのは海斗への想い……初めての恋。 『萌黄姉さん』とわざと呼び、自分の感情を抑えている海斗。 しかし真白も、海斗へ激しい感情を抱いている様子。 純愛、狂愛……それぞれの愛が交錯する冠崎家。 最低の夫と、執着する妹に翻弄されながらも、萌黄は影工房で、新たな人生を取り戻すことができるのか? ◯咲花萌黄(さくはな・もえぎ)→冠崎萌黄 二十歳の控えめな性格の美しい娘。 縁談を妹の真白に決められ、嫁ぐ事になる。 子供の頃に『匠姫』と呼ばれる程『魔道具技師』としての才能があった。 ◯冠崎海斗(かんざき・かいと) 十九歳の精悍な美青年。 魔道具技師としての勉強もしているが、祓魔騎士としての資格も持つ。 留学していたが、兄の結婚話を聞いて帰国した。 萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、優しく接してくれる。 ◯咲花真白(さくはな・ましろ) 十九歳の派手好きで男好き、我儘で凶暴な性格の娘。 姉である萌黄の縁談を勝手に決め、初夜で萌黄の夫を寝取った。 ただの嫌がらせではなく、何か魂胆があるようだ……。 ◯冠崎陸一郎(かんざき・りくいちろう) 二十五歳の冷酷な男。 爬虫類のような冷たい瞳で、初夜に萌黄ではなく真白を抱いた。 その後も真白と一緒に、萌黄を虐げる。 萌黄を愛しているようにはとても見えないが……。
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菖蒲の花が散る前に

総文字数/48,858

和風ファンタジー104ページ

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「…これ、手紙??」 亡くなった祖母 桜子の遺品を整理していた高校生の菊池 葵(あおい)。 その時、見つけたのは、桜子の母であり、葵の曾祖母にあたる椿の日記帳。 そこに綴られていたのは、椿と"菖蒲"と言う友人との思い出だった。 さらに、日記帳の最後のページには、"菖蒲へ"と書かれた1通の手紙が挟まっていて。 気になった葵は、曾祖母が当てた手紙の相手について調べてみることにしたのだが…。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 純愛×和風ファンタジー start 2023/7/6〜 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ※加筆修正のため🔑にしています。 (2026年2月3日〜)
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平凡だった僕らの毎日に、突如与えられた試練。 それは、過去の日本へ遡り、 激動の時代を生き抜くこと。 ランダムに選ばれた時代へタイムスリップ、 時に転生をし、 その時代の人間として生きなければならない。 なぜ、タイムスリップをさせられるのか。 現代の日本に戻ることは出来るのか。 戻ることなく、その時代で一生を終えるのか。 わからないまま、今日も僕らは、 この日本という地で、生き抜く。 ※この物語に登場する人物名・地名等は全てフィクションであり、実在する同名の人物・地名とは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーー 【第四章】 KAMAKURA〜義経の影武者〜 天涯孤独の静は、天に愛された少女だった。 肉親も地位もない女の身一つで、過酷な平安末期を生き延びなければならない。 少女の不思議な力で干からびた大地に雨を降らせた為、奇跡の白拍子と呼ばれ、時の法皇にさえ目をかけられた。 ある宴の席で舞を披露した折、若い貴公子に声を掛けられる。 生まれながらにして地位も財力も得ている男と、気持ちが通じ合う訳がない、と貴公子を拒む。 その貴公子は、過去や未来に静と友人だった等という、訳のわからない戯れを言う。 しかし拒まれてもなお付き纏う貴公子を、いつの間にか気になっていく。
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ビューティフル・ドリーマー

総文字数/18,579

青春・恋愛2ページ

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【大正時代男女悲恋失恋・青春】ビューティフル・ドリーマー
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悪女ノ勅命【特別賞受賞版】

総文字数/30,436

和風ファンタジー8ページ

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本作の続きは【悪女の勅命】(表紙イラストが描かれている方)でお読みいただけます! 第一話から書き直して設定などもまるまるっと変更しておりますが、何でもいいから手っ取り早くこの話の続きが見たい!と言う方は”【第二十一話】貴方方には獄中がお似合いですわ。” からご覧下さいな~。
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果ての晦日~平安珠璃堂奇譚~

総文字数/15,660

和風ファンタジー28ページ

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一年の終わり、 果ての晦日(つごもり)。 妖の力が最大になる刻。 京の都、紫野の地に建つ珠璃堂に吸い寄せられるは 今年最大の不穏な空気……。 *************** 2021/04/06 完結&公開
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影虎の血刀

総文字数/40,914

和風ファンタジー12ページ

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明治時代にタイムスリップとか有り得ない!!

総文字数/80,266

和風ファンタジー39ページ

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熱帯雨林のように蒸し暑い夏の日、昼寝から目覚めると、望月柚は思いもよらぬ明治時代にタイムスリップしていた。偶然にも死ニカエリと呼ばれる怪異に襲われそうになるが、内務省討伐課の警察官、入谷咲真と同僚の大山勇に救われる。彼らの提案で、衣食住を保障される代わりに、柚は死ニカエリの捜査に協力することに。予想外の冒険と奇妙な事件の数々を経て、柚は次第に勇に惹かれていく。 そんな時、元の時代に戻れる唯一のチャンスが迫って、、、!?
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夢幻の飛鳥2~うつし世の結びつき~

総文字数/103,854

歴史・時代81ページ

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稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れることとなった。 そしてその歌垣後2人で歩いていた時である。 椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた、不思議な夢の話をする。 その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとの事だった。 だが椋毘登は稚沙に、この事は気にするなと言ってくる。 そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時だった。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れる。 蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは? 大王に仕える女官の少女と、蘇我一族の青年のその後の物語…… 「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー! ※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。 ※ 法興寺→飛鳥寺の名前に変更しました。 両方とも同じ寺の名前です。
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千年の時をこえて
白亜凛/著

総文字数/31,830

和風ファンタジー62ページ

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私の親友。 彼女は、千年の時をこえてやってきた。 清少納言の物語。
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