しゃれこうべ娘と呼ばれた私ですが、地本問屋の若旦那に溺愛されてるようです

和風ファンタジー

しゃれこうべ娘と呼ばれた私ですが、地本問屋の若旦那に溺愛されてるようです
作品番号
1773283
最終更新
2026/01/29
総文字数
9,983
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
3
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不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘

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ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える)

母は菊を産んで後に他界。父はいない。
人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。
栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。


ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳

瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。
不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。
若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。


「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
あらすじ
瑞江戸の薬問屋・柳屋で「しゃれこうべ娘」と虐げられ、泥にまみれて働く菊。
ある夜、地本問屋の若旦那・賀之助が訪れ「お菊をもらいたい」と柳屋親子に告げる。祝言の支度金は全て用意するという賀之助に対し、それでは面子が立たないという柳屋。しかし、賀之助は事前に用意しておいた切り札を突きつける。
──これは、人ならざるものを視る不思議な目をもって生まれた、孤独な少女が愛を見つける和風異世界ロマンス。

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