山賊の娘、後宮にかどわかされる

作品番号 1639661
最終更新 2021/06/17

山賊の娘、後宮にかどわかされる
歴史・時代

8ページ

総文字数/ 17,210

ランクイン履歴:総合9位 (2021/07/15)

平安時代、山野にお忍びで出掛けた東宮(皇太子)は鞠を追いかける少女と出会う。
少女は山賊の娘だったが、東宮は彼女を一目で気に入り、後宮へとさらってしまう。
月日は流れ東宮は帝となり、少女は鞠の君と呼ばれるようになる。
山賊の娘から帝の妃へ、異例の出世を遂げた鞠の君であったが、その表情はかんばしくなく……。

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