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「第8回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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白鬼の封印師

総文字数/149,002

和風ファンタジー90ページ

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現世の三大術家vs隠世の三大妖家 〜 始まりは政略結婚からでした 〜 【累計PV11万突破!!】 皆様、誠にありがとうございます! 封印師の異能を持てない少女時雨に立ちはだかるのは白鬼の妖、白夜の存在。久野家を追い出された先で彼女を待ち受けるのは愛か憎みか。遠回りだけど離れることを決して許されない二人の恋物語が始まる。
【完】桜の降る日、君の隣で死ねますように

総文字数/100,196

青春・恋愛200ページ

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人間関係だとか、自分の存在価値だとか 息苦しくなって夜に逃げ出した私が出会ったのは 住む世界が違うと思っていた君だった そして君は告げる 「俺が未来を変えられるって言ったら信じる?」と 2023.08.09⠀▷⠀完結
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転生者の少年がもらったのは【便意ブースト】という意味不明のスキル。仕方なく勇者パーティの荷物運びでボロ雑巾のようにこき使われる毎日だったが、ある日、ダンジョンの深層で激しい腹痛に襲われた。するといきなり青いウィンドウが浮かび上がり『×1000』の文字が。なんと、便意を我慢すればするだけステータスが上がる神殺しの強烈な宇宙最強スキルだったのだ。 一瞬喜んだものの、そんな苦しいスキル要らないと商人の道を志す少年。だが、最強の男の存在は放っておいてもらえるはずもなく、運命は少年を便意と戦う無慈悲な道へと追い込んでいく。 魔王軍の四天王を斃し、魔王に迫った少年だったが、驚愕の真実を告げられ、世界を守るために便意を我慢することを約束させられてしまう。 果たして少年の肛門は耐えられるのか? 便意は世界を救えるのか? お馬鹿なスペクタクルファンタジー、お楽しみください。
笑顔とこの感情だけは、キミが知ってればいい

総文字数/80,137

青春・恋愛1ページ

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無気力だった僕を変えてくれたのは君だった 君の笑顔こそが僕の原動力だったんだ 君が希望を与えてくれた分、今度は僕が君に贈る この小説でも君が希望を持ってくれるのなら また君の笑顔を見せてほしいんだ
三度目の人生を君と謳う

総文字数/112,091

青春・恋愛6ページ

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僕の人生はつまらないものになると、その時まで思っていた。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 そう持ちかけられたあの日から、君と紡ぎ上げてきた物語。 灰色の世界が色づき始めたその先の景色を、いつの間にかもっと見たいと思えるようになっていた。 だから僕は、あのとき君の演技を見抜けたんだ――。
君を包む僕は、君に逢えない
夜世中/著

総文字数/87,084

青春・恋愛10ページ

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病気で人は変わらない。変わるのは自分自身を信じる心のあり方。 奇跡なんてものは滅多に起きない。挫折したら何も起きないはずなんだ。 俺は恵まれている。何もかもが思い通りのように、事が進んでしまった。 誰かが自分を犠牲にした。だから、自分があるのではないか。 失いかけていたものを僕は取り戻す。
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この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
初夏の練習曲《エチュード》 -喫茶探偵物語-
きよし/著

総文字数/170,609

ヒューマンドラマ25ページ

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 喫茶店『四季』を舞台とした探偵ものです。  作品の趣旨ではないので活劇の描写は無く、頭脳戦・舌戦がメインです。  なかなか話が進まない、と思われるかもしれませんが、それは、エピソードをひとつひとつ丁寧に積み上げることで、登場人物の性格やら人物像やらをわかっていただきたくて、このようになりました。  そうして積み上げた末、拙作の結末になりました。無駄な時間を使わせてしまわないように努力はしたつもりです。その成果があればよいのですが。  あと、できるだけ大勢の方に読んでいただきたくて、「小説家になろう」他へも投稿しています。
ここは神の庭

総文字数/128,060

現代ファンタジー4ページ

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善人しか存在しない、どこかおかしな街。 そこに住む高校生の晴野ハルは、 自分と同じ劣等感を持つ同い年の佐藤チトセに恋をした。 すれ違いの末、バレンタインデーに2人は無事結ばれるが、 チトセの何気ないひと言で、ハルの体が……。 少し不思議な街の学校を舞台に、 学生達がすれ違いながら一生懸命、恋をする連作短編集です。 長いので、1話だけでもよろしくお願いします!
死神さんと七つの祈り
杏月澪/著

総文字数/32,028

青春・恋愛4ページ

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私はずっと矛盾を抱えてい生きている。 私の中にある心臓。 そのせいで死にたいと願うのに、 そのせいで生きなければいけない。 もし、運命を決めてくれる誰かが現れたなら 私はきっと……
叫べ、その句読点すら置き去りにして。

総文字数/123,673

青春・恋愛14ページ

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六十秒先の未来が見える「幻視」を持つ少年と、寝ている間に自分を傷付ける病「自遊病」を患っている少女。 二人の出会いが物語の歯車を回し始める。
本当の願い事

総文字数/111,512

青春・恋愛84ページ

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「ねえ、知ってる?」 「……あのウワサこと?」 「そうそう」 「学校内のどこかにある……」 「不思議な本……」 「その本を見つけ出したものは――」 「相葉悠一」は見下していた友人が、夏休み中童貞を捨て、先を越されたことでイライラしていた。 遅刻常習犯の悠一は、夏休み明けの新学期も早々に遅刻してしまい、担任に「遅刻の罰」として、図書室の本の整理を言い渡され、ブチ切れ寸前だった。 そんな時、同じクラスの図書委員の「渡辺明日奈」に、学内の何処かにあるとウワサされている「願いが叶う本」のことを聞く。 その本に願って、童貞を捨てればいいと明日奈に煽られ、はじめはムカついていた悠一だったがーー 本の存在など、信じていなかった悠一だか、とあることをきっかけに、本のウワサの真実に徐々に近づいて行くーー 「願いが叶う本」とは何なのか? 主人公たちの選択によって『未来』が変わる、『並行世界』を生きる、「願いが叶う本」を巡る、純粋で、恐ろしい、高校生たちの少し不思議な物語ーー
世界が終わる。そして、僕は生き返る。
37se/著

総文字数/124,797

青春・恋愛31ページ

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こんな人生に、生きている意味はあるのだろうか。 大切な幼馴染みが死んでから生きる意味を見失ってしまった少年――越生優太。 そんな彼の前にとある少女が現れる。 それは死んだはずの幼馴染み――安達来夏だった。 「やっとだ。やっと、会えたね」 なんで? どうして? 来夏が生きているはずがない。 だが、その少女はどこからどう見ても来夏だった。来夏にしか見えなかった。 死んだはずの幼馴染み。彼女の正体とは――
崩れゆく世界に天秤を
DANDY/著

総文字数/107,220

現代ファンタジー35ページ

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罹ると体が崩れていく原因不明の“崩壊病”。これが世に出現した時、世界は震撼した。しかしこの死亡率百パーセントの病には裏があった。 岬町に住む錦暮人《にしきくれと》は相棒の正人《まさと》と共に、崩壊病を発症させる化け物”星の使徒“の排除に向かっていた。 目標地点に到着し、星の使徒と対面した暮人達だったが、正人が星の使徒に狙われた一般人を庇って崩壊してしまう。 暮人はその光景を目の当たりにして、十年前のある日を思い出す。 夕暮れの小学校の教室、意識を失ってぐったりとしている少女。泣き叫ぶ自分。そこに佇む青白い人型の化け物…… あの時のあの選択が、今の状況を招いたのだ。 そうして呆然と立ち尽くす暮人の前に、十年前のあの時の少女が現れ物語が動き出す。
未来の死神、過去に哭く
DANDY/著

総文字数/111,757

青春・恋愛39ページ

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とある病室。 美しい死神の目の前には、衰弱しきったある青年の姿があった。 世界の理によって、彼女は彼の命を刈り取らなければならない。 しかし死神は、初対面であるはずの彼のことをなぜか知っていた。 なぜか愛していた。 だから死神は、自身の存在を犠牲にして奇跡を起こす。 過去に行き、彼の音楽の才能を奪う。 彼の音楽の才能が、彼を孤独にした。 世界は孤独となった者から命を奪う。 天才ピアニストとして脚光を浴びていた彼は、しかしその才能に溺れて孤独となってしまった。 そうであるなら、音楽の才能を奪えば彼は普通の少年として暮らしていける。 そう確信して、死神は過去に戻り大鎌を振るう。 それが悲劇の始まりになるとも知らないで……。
君を殺す薬をもらった。僕を殺す薬を渡した。

総文字数/98,523

青春・恋愛33ページ

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自分だけを殺すことができる世界一安全な自死薬「ディープブルー」を手にした春海流と古閑翠は、約束を交わす。 「18の誕生日を迎える日まで、互いの薬を交換しよう」 それから誕生日までの3ヶ月、互いが互いの命を握り合う、奇妙な関係が始まった。
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