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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

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80
君だけのアオイロ

総文字数/80,325

青春・恋愛158ページ

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君のことを好きになって、 君の抱える秘密を知って。 他の誰でもなく君の中でだけ、 誰よりも一番目立ちたいと思った。
聴かせてよ、ラブソング。
めぇ/著

総文字数/127,709

青春・恋愛189ページ

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ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。 友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。   そんな灯璃には気になる存在がいた。 それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。   めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。 でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。 「 どうして歌わないの?」 疑問に思う灯璃。 「歌って、灯璃」 静かに笑って奏は言った。 その瞬間、出会ってしまった。 何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/139,312

青春・恋愛63ページ

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はじまりは、お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 これはわずか7日間の、 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2024/4/24 公開
あの夏の海には帰れない

総文字数/132,188

現代ファンタジー64ページ

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新作長編です。 第3回小説大賞「きみがずっと言えなかったこと」に応募予定! 12万字程度で完結予定です。 ぜひよろしくお願いします。
3度目に、君を好きになったとき

総文字数/82,560

青春・恋愛182ページ

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消し去りたい過去がある。 忘れたいあの記憶が 知らないうちに無くなってくれたらいいのに。 「俺がその記憶を消してあげようか」 私は、ある人と契約を交わし いくつかの記憶を消してもらった。 大好きな先輩に嫌われないように。 そして、もっと自分自身を好きになれるように。 ……蓮先輩。 先輩の描くあの空を、 ずっと好きでいてもいいですか?
君が選ぶやり直し

総文字数/81,463

青春・恋愛25ページ

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 愛されたい。  認められたい。  ずっとそう思ってきた。  満たされない思いを抱えたまま、ただ言いなりになる操り人形のまま生きていくなんて、耐えられなかった。 「私、お母さんを殺したの」  白昼堂々、私は自分の罪を打ち明けた。目の前から音が消え、私と彼の二人だけの世界になる。 「殺した?」  絞り出したかのような声で、ただ一言彼はそう尋ねた。 「そうだよ」  膝に乗せられた指先が冷たくなって小さな振動を起こす。   「私ね、本当は──」 START▷▶︎▷2023.07.29. END▷▶︎▷2023.09.24.
嘘つきわんこは愛が重い

総文字数/88,315

青春・恋愛61ページ

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わんこ系女子はかわいい。
幸せテロ、爆破まであと。

総文字数/137,416

青春・恋愛105ページ

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SNS全盛期を生きる若者が抱えている悩みは「他人の幸せが見えすぎる」ということ。 押しつけられた幸せはまるで「幸せテロ」だ。
ふたつ星は君の願いのために輝く
indi子/著

総文字数/86,036

青春・恋愛30ページ

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脳が委縮してしまう難病のため、余命を宣告された高校生・美海。 美海の心はずっと、同じ病で亡くなった少年・夏葉のことばかりが占めていた。彼に会いたくて、自分の命を諦めようとする日々……。 そんなある日、美海は旭という少年に出会う。 旭は夏葉が遺したという「やりたいことリスト」を持っていて……。 夏葉、そして旭の思いが美海の心を少しずつ変えていく。 けれど、時間は残酷で――やがて訪れる別れの時、美海は「ある願い」を旭に頼む。 そして、夏葉が旭に託した「美海に伝えたかった事」とは。
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「全部あんたのせいよ」 『──のせいじゃないよ』 「なんであんたが生きてんのよ」 『生きていてくれてありがとう』 「あんたなんか産まなきゃ良かった」 『産まれてきてくれてありがとう』 「あんたさえ居なければ·····」 『──が居てくれたから俺たちは·····』 両親から虐待を受け感情を知らない女の子と その女の子に感情を教える極道達との物語。 泣き方も、笑い方も、助けの求め方も、何も知らなかった。 でもみんなが教えてくれた。 『"愛してるよ"』 感動のラスト──
明日へと続く空〜幽霊の君がくれた奇跡〜

総文字数/69,745

青春・恋愛31ページ

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 青木! 本当にどこにもいないの? 死んでしまったの?  嫌だよ。青木。死んだなんて嘘だよ! なんであんなにいいやつがこんなに早く死ぬんだよ!   青木!!    そんな蒼の悲痛な声に現れたのは、青木の幽霊だった……。  なぜ青木は蒼の前に現れたのか?  これはやさしくてせつないくておさない初恋の物語。
教室に行けなくなった私たちが再び歩き出すまで

総文字数/119,990

青春・恋愛269ページ

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誰だって、青春を楽しみたい! たとえそれが傷だらけになるような道でも……。
八月の蛍、あの夏の歌

総文字数/94,719

青春・恋愛34ページ

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 僕たちはまた、夏を迎える。  忘れかけていたあの夏を――――。
君と過ごした世界は、どうしようもなく暖かい

総文字数/111,696

青春・恋愛156ページ

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君に出会うまでは私の世界は真っ暗で 人を信じるのが怖くなった 私はひどくて冷たい人間だと思っていた でもそんな時彼と出会った _____君は必要な人間だよ 暖かくて、優しい人。 いつも笑っているのに時々寂しそうな顔をする そんな彼の事をもっと知りたくなった 私の世界をあなたが変えてくれたんだよ 「…っ、行かないで」 けれど世界はあまりにも冷たくて そんな彼を奪おうとする
何にもできない芽は枯れそうなひまわりと出会う

総文字数/113,999

青春・恋愛272ページ

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「何にもできない一花」 「お人よしバカ」 そう言われていたあたしは、いじめられても抵抗しなかった。 ただ幼なじみの傍にいたかった。 ひとりになりたくなかった―。 「あの写真に一目ぼれしたんだよ、俺は」 「自分のやりたくないことから離れたっていいんだよ」 「それに浅咲は何にもできないヤツじゃない」 転校生の塩尾瀬が言う言葉に、あたしは希望を見出していく。 時間がかかってしまったけど、あたしは…友達じゃなくて、恋愛の意味で塩尾瀬が好きなんだ…。 でも、 「俺、自分がまだアイツのこと好きだったんだって気付いた」 その言葉を聞いたあたしは―……。
余命一週間のきみと、その後に生き返る私

総文字数/96,869

青春・恋愛191ページ

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ずっとずっと、君といる時だけが私の青春。
青い空に描いた花束。

総文字数/10,226

青春・恋愛4ページ

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