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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

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優秀だけど色々残念な7人の宇宙人が必死に生きる物語 とある理由で住むところを失った7人の宇宙人が目的の薬と安住の地を求めて地球にやってきました。 彼らは地球人より強く、賢いのですが、残念なところも多々あります。 時には傷つき、人生について悩み、仲間と喧嘩もします。恋もします。 彼らの悲願は果たして達成されるでしょうか。
君という夢を描いて
可憐/著

総文字数/55,499

青春・恋愛41ページ

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君の夢が叶う未来に、俺はいない。 それでも俺は、 最後まで君を描き続ける。
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
弱虫アジタート

総文字数/88,013

青春・恋愛58ページ

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きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 「きみがずっと言えなかったこと」 エントリー作品です! 世界の果てまで追いかけて   〜〜初恋カンタービレ〜〜 → https://novema.jp/book/n1671505 一応こちらの続きになりますが、前作を読んでいなくてもお楽しみいただけます!
音と声が混ざる世界、きみのキュートな愛情に恋をした
泉花/著

総文字数/87,527

青春・恋愛90ページ

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音と声が混ざる世界。 みんなの声は音になるけれど、言葉にならない。 笑ったり泣いたり、会話を通じて先をゆく。 言葉を受け取れない。 ただ人より言葉の受け取り方が下手なだけ。 ーーそうやって【失敗】を繰り返すうちに人が怖くなった。 聞き取りに困難を感じている武藤 ひなた。 そんなひなたに告白してきたのはクラスの中で人気者の鈴木 隼斗だった。 成り行きで【恋人(仮)】こととなったひなたと隼斗。 付き合いはじめたものの、ひなたのコンプレックスは刺激されるばかりで落ち込むことが続いてしまう……。 怯えてばかりのひなたであったが、隼斗と恋人として関わるうちに惹かれていく。 だが徐々に彼の【秘密の癖】が暴かれていき、さらに裏では不穏な気配が……。 ひなたはコンプレックスに直面しながらも隼斗を通じて前へと踏み出そうとするがーー? ーー※この恋、くせ強につき要注意。 私たちの悩みは「マジョリティ or マイノリティー?」
君が選ぶやり直し

総文字数/81,463

青春・恋愛25ページ

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 愛されたい。  認められたい。  ずっとそう思ってきた。  満たされない思いを抱えたまま、ただ言いなりになる操り人形のまま生きていくなんて、耐えられなかった。 「私、お母さんを殺したの」  白昼堂々、私は自分の罪を打ち明けた。目の前から音が消え、私と彼の二人だけの世界になる。 「殺した?」  絞り出したかのような声で、ただ一言彼はそう尋ねた。 「そうだよ」  膝に乗せられた指先が冷たくなって小さな振動を起こす。   「私ね、本当は──」 START▷▶︎▷2023.07.29. END▷▶︎▷2023.09.24.
砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/139,312

青春・恋愛63ページ

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はじまりは、お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 これはわずか7日間の、 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2024/4/24 公開
君に抱いた恋心を記憶の中にそっとしまって。

総文字数/90,778

青春・恋愛231ページ

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運命の赤い糸って本当にあるのかな。 もし君との出会いが奇跡だと言うのなら “運命”ではないと私は思う。 初めての出会い、デート、キス……。 こんなに愛おしい想いを抱いたのは 君が全部全部初めて。 毎日が楽しくて“好き”って気持ちが溢れて。 もっともっと君が欲しいと思ってしまった。 すれ違いが続いてもこの気持ちは 変わらないと思っていた。 だけどそれは違ったみたいで。 距離が離れれば離れるほど 自分の気持ちが分からなくなって。 君の愛に応えられなくなっていくのが 怖くなった。 君に嫌われるのが怖くなった。 だから……これ以上君といてはいけないんだ。 自分の弱さ、自分の気持ちと向き合うために。 君と別れることを決めたんだ……。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「ごめん…もう限界なの…」 羽衣初優(はごろもうゆ) 内気で人見知り 恋愛経験ゼロな女の子 × 「俺はお前しかいらない」 冷泉遥陽(れいぜいはるひ) クールでイケメンな年上男子 ♡すれ違いだらけの初恋物語♡ 出会いと別れの連続な青春時代の 輝く1ページを君と……。 2023.10.9 執筆開始 2023.11.19 完結
嘘つきわんこは愛が重い

総文字数/88,315

青春・恋愛61ページ

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わんこ系女子はかわいい。
いつかまた、キミと笑い合いたいから。

総文字数/89,904

青春・恋愛162ページ

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中学三年の夏。花火大会の日。 わたしたちの人生は、一変してしまった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 三上 芽衣 (Mikami Mei) 「わたしは、あの日のことを後悔したことなんてない」 × 永原 大雅 (Nagahara Taiga) 「……俺は……なんてことを……」 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* ねぇ大雅。 わたしは大雅に嫌われてもいい。 迷惑なやつって思われてもいい。 ただ、大雅の中にわたしという存在が ほんの少しでも残るのならば、 わたしはそれでいい。 だからどうか、 大雅の中に残るわたしが、 笑顔のわたしでありますように。 *2024.03.25公開* *2024.03.30完結*
獄中娘、現実逃避で変になる

総文字数/89,494

青春・恋愛1ページ

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過酷な現状ほど妄想を捗らせるものはない。 何かを書きたい想いはあっても何も書けない人にお勧めする。 牢にぶち込まれるがいい。
ふたつ星は君の願いのために輝く
indi子/著

総文字数/86,036

青春・恋愛30ページ

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脳が委縮してしまう難病のため、余命を宣告された高校生・美海。 美海の心はずっと、同じ病で亡くなった少年・夏葉のことばかりが占めていた。彼に会いたくて、自分の命を諦めようとする日々……。 そんなある日、美海は旭という少年に出会う。 旭は夏葉が遺したという「やりたいことリスト」を持っていて……。 夏葉、そして旭の思いが美海の心を少しずつ変えていく。 けれど、時間は残酷で――やがて訪れる別れの時、美海は「ある願い」を旭に頼む。 そして、夏葉が旭に託した「美海に伝えたかった事」とは。
私はなにも悪くない

総文字数/27,712

青春・恋愛15ページ

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夏木愛はその日、今まで起きた「思い出の栞」が走馬灯のように蘇り「悪モノ」達に対しこう言い放った。 ー私はなにも悪くないー
きみがくれた日常を

総文字数/98,768

青春・恋愛84ページ

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 あなたに出逢って、わたしの運命の歯車は大きく動き出した。  わたしは自分の心の声を聞かないで、他人に周りに合わせてきた。  そのほうが楽だった。  でも、それじゃだめだって教えてくれたのは、まっすぐで優しい あなた でした。 「俺はあの日言えなかったんだ。  伝えたいことを伝えたい人に」  あの日、あなたの悲しい後悔を知った。    でも、そのときのわたしはまだ知らなかった。  その過去のほんとの意味を。  彼が隠していた秘密を。  すべてが明らかになったとき、あなたは優しい声で言う。 「これからもずっと笑ってて」と。  伊織。  あなたとあの夜見た満天の星空を思い出す。  絶対忘れないよ。  あなたがくれた優しさも夢も。  未来も。  いましかないこの一瞬一瞬を大切に。  わたしは精一杯生きていく。  あなたが護ってくれたこの日常を。
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「全部あんたのせいよ」 『──のせいじゃないよ』 「なんであんたが生きてんのよ」 『生きていてくれてありがとう』 「あんたなんか産まなきゃ良かった」 『産まれてきてくれてありがとう』 「あんたさえ居なければ·····」 『──が居てくれたから俺たちは·····』 両親から虐待を受け感情を知らない女の子と その女の子に感情を教える極道達との物語。 泣き方も、笑い方も、助けの求め方も、何も知らなかった。 でもみんなが教えてくれた。 『"愛してるよ"』 感動のラスト──
何にもできない芽は枯れそうなひまわりと出会う

総文字数/113,999

青春・恋愛272ページ

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「何にもできない一花」 「お人よしバカ」 そう言われていたあたしは、いじめられても抵抗しなかった。 ただ幼なじみの傍にいたかった。 ひとりになりたくなかった―。 「あの写真に一目ぼれしたんだよ、俺は」 「自分のやりたくないことから離れたっていいんだよ」 「それに浅咲は何にもできないヤツじゃない」 転校生の塩尾瀬が言う言葉に、あたしは希望を見出していく。 時間がかかってしまったけど、あたしは…友達じゃなくて、恋愛の意味で塩尾瀬が好きなんだ…。 でも、 「俺、自分がまだアイツのこと好きだったんだって気付いた」 その言葉を聞いたあたしは―……。
教室に行けなくなった私たちが再び歩き出すまで

総文字数/119,990

青春・恋愛269ページ

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誰だって、青春を楽しみたい! たとえそれが傷だらけになるような道でも……。
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