小説を探す

「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
78
3度目に、君を好きになったとき

総文字数/82,560

青春・恋愛182ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
消し去りたい過去がある。 忘れたいあの記憶が 知らないうちに無くなってくれたらいいのに。 「俺がその記憶を消してあげようか」 私は、ある人と契約を交わし いくつかの記憶を消してもらった。 大好きな先輩に嫌われないように。 そして、もっと自分自身を好きになれるように。 ……蓮先輩。 先輩の描くあの空を、 ずっと好きでいてもいいですか?
獄中娘、現実逃避で変になる

総文字数/89,494

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過酷な現状ほど妄想を捗らせるものはない。 何かを書きたい想いはあっても何も書けない人にお勧めする。 牢にぶち込まれるがいい。
霞みゆく青と春

総文字数/117,069

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
友達が少なく、恋愛をしたこともない、少々真面目がちだがごく普通の男子高校生 降谷碧都(ふるやあおと)は、図書室で何気なく手に取った恋愛小説に夢中になる。 アオトは恋愛小説を読むことで自分が持ち合わせていない価値観と、文字とイラストだけで人の心を奮い立たせることのできる”恋愛小説”に惹かれ、自分も書いてみたいと思うようになる。 同時に、アオトの隣の席に座るクラスメイト 星宮晴香(ほしみやはるか)もまた、プロのイラストレーターになることを夢見ていた。 ひょんなことからアオトは初めて自分で書いたオリジナル恋愛小説をハルカに読んでもらうことになったのだが、彼女の評価は散々なものだった。 だが、恋愛小説を題材にイラストを描き上げ、将来はイラストレーターを夢見ていたハルカは、アオトにある提案を持ちかける。 「私と恋愛経験を積む練習をしてみない?」 こうして二人の奇妙な関係が始まった。 放課後や休日は二人で様々な場所へ遊びに行き、アオトがハルカとの体験をもとに書き上げた小説を執筆し、小説をもとにハルカがイラストを書き上げていく。 しかし、ハルカにも大きな悩みがあった。 それはアオトはおろか、家族や友人にも明かせない大きな悩み、そして過去のトラウマ。 恋愛小説を書いてみたい者と有名イラストレーターを目指す者。 恋人でも友達でもない。 互いがうちに秘めた想いは、すれ違い、混ざり合い、時には共鳴しあい、各々が時間を追うにつれて成長していく。
桜の葉花ひらひら

総文字数/85,167

ヒューマンドラマ80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※原案は宝希☆/家鴨乃尾羽/桜塚桃生に、執筆は夢鴉(むあ)が行っております。著作権は宝希☆/家鴨乃尾羽/桜塚桃生にに既存します。 24.04.26.誤字を修正しました。
あの日助けた君をもう一度好きになる

総文字数/81,208

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きだということを認めてはいけない。 近づくことさえ許されない。 そんな二人の、不器用な青春物語。 ◉はヒロ視点、 無印は鳴沢視点 です。 続き執筆中です。 ※ 「異性過敏症」は架空の病です。
物語を、きみに。

総文字数/100,126

現代ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
絵本、小説、童話……この世には数え切れないほどたくさんの物語が存在している。 もし、物語の結末を自分の思うように書き換えることができたなら。 もし、物語を改変したことで大切なモノを手に入れられる可能性があるのなら。 何かを失ったとしても、旭幸之輔にやらない選択肢はない。
名前を呼んで
/著

総文字数/104,679

青春・恋愛47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日も修はおばあちゃんに本を読みに行く──。 本好き大学生と秘密を抱えた社会人の純愛ストーリー。
あの夏の海には帰れない

総文字数/132,188

現代ファンタジー64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
新作長編です。 第3回小説大賞「きみがずっと言えなかったこと」に応募予定! 12万字程度で完結予定です。 ぜひよろしくお願いします。
正しく言葉が拾えない世界で、キミは怖かった
泉花/著

総文字数/87,527

青春・恋愛90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音と声が混ざる世界。 みんなの声は音になるけれど、言葉にならない。 笑ったり泣いたり、会話を通じて先をゆく。 言葉を受け取れない。 ただ人より言葉の受け取り方が下手なだけ。 ーーそうやって【失敗】を繰り返すうちに人が怖くなった。 聞き取りに困難を感じている武藤 ひなた。 そんなひなたに告白してきたのはクラスの中で人気者の鈴木 隼斗だった。 成り行きで【恋人(仮)】こととなったひなたと隼斗。 付き合いはじめたものの、ひなたのコンプレックスは刺激されるばかりで落ち込むことが続いてしまう……。 怯えてばかりのひなたであったが、隼斗と恋人として関わるうちに惹かれていく。 だが徐々に彼の【秘密の癖】が暴かれていき、さらに裏では不穏な気配が……。 ひなたはコンプレックスに直面しながらも隼斗を通じて前へと踏み出そうとするがーー? ーー※この恋、くせ強につき要注意。 私たちの悩みは「マジョリティ or マイノリティー?」
聴かせてよ、ラブソング。
めぇ/著

総文字数/127,709

青春・恋愛189ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。 友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。   そんな灯璃には気になる存在がいた。 それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。   めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。 でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。 「 どうして歌わないの?」 疑問に思う灯璃。 「歌って、灯璃」 静かに笑って奏は言った。 その瞬間、出会ってしまった。 何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/139,312

青春・恋愛63ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじまりは、お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 これはわずか7日間の、 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2024/4/24 公開
表紙を見る 表紙を閉じる
まだ足が二本あった頃、人魚姫の話は〝契約違反をしたら落とし前をつけなければいけない〟という教訓話だと思っていた――。 月島マリ、十五歳。 五歳の頃に骨肉腫で左足を切断して以降、義足も使わずに車椅子生活を続けている変わり者。 嫌いなもの、憐れみの視線を向けたり、自分を使って〝いい人〟を演じようとする人。 そんなマリは、自分のことを人魚姫の生まれ変わりではないかと疑っている。 だって人魚姫は、借金をしてまで両の足を手に入れたのに、お代も支払わずに泡となって消えたから。 きっと生まれ変わった自分にそのつけが回ってきて、利息を支払うために、与えられた足うちの一本を返品しなければならなかったのだ――。
弱虫アジタート

総文字数/88,013

青春・恋愛58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 「きみがずっと言えなかったこと」 エントリー作品です! 世界の果てまで追いかけて   〜〜初恋カンタービレ〜〜 → https://novema.jp/book/n1671505 一応こちらの続きになりますが、前作を読んでいなくてもお楽しみいただけます!
ふたつ星は君の願いのために輝く
indi子/著

総文字数/86,036

青春・恋愛30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
脳が委縮してしまう難病のため、余命を宣告された高校生・美海。 美海の心はずっと、同じ病で亡くなった少年・夏葉のことばかりが占めていた。彼に会いたくて、自分の命を諦めようとする日々……。 そんなある日、美海は旭という少年に出会う。 旭は夏葉が遺したという「やりたいことリスト」を持っていて……。 夏葉、そして旭の思いが美海の心を少しずつ変えていく。 けれど、時間は残酷で――やがて訪れる別れの時、美海は「ある願い」を旭に頼む。 そして、夏葉が旭に託した「美海に伝えたかった事」とは。
君という夢を描いて
可憐/著

総文字数/52,433

青春・恋愛16ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
いつかまた、キミと笑い合いたいから。

総文字数/89,904

青春・恋愛162ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学三年の夏。花火大会の日。 わたしたちの人生は、一変してしまった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 三上 芽衣 (Mikami Mei) 「わたしは、あの日のことを後悔したことなんてない」 × 永原 大雅 (Nagahara Taiga) 「……俺は……なんてことを……」 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* ねぇ大雅。 わたしは大雅に嫌われてもいい。 迷惑なやつって思われてもいい。 ただ、大雅の中にわたしという存在が ほんの少しでも残るのならば、 わたしはそれでいい。 だからどうか、 大雅の中に残るわたしが、 笑顔のわたしでありますように。 *2024.03.25公開* *2024.03.30完結*
pagetop