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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

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あなたと出会ったあの日に、 私は一目惚れをしてしまいました。 でも、あなたには大好きな恋人がいるから、 私は気持ちを封印してあなた達の幸せを願っていました。 それなのに……、 彼女の浮気はあなたを苦しめて、 その姿を遠目から見守っていた私の心も窮屈になっていきました。 それからあなたが下した決断は、 「沙理に復讐したいから手伝ってくんない?」 彼女への仕返しでした。 だから私は彼に偽恋人の提案をして、 傍で支えることを決めたのです。 でも、その間何度も想いを告げてきたけど、 好きになってはもらえない。 こんなに近くにいるのに、 あなたの頭の中の彼女は消えていかないから。 だから苦しくなる。 たとえこの想いが繋がらなくても、 私はこの想いを大切にする為に……。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/4/4 完結 2024/4/19
獄中娘、現実逃避で変になる

総文字数/89,494

青春・恋愛1ページ

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過酷な現状ほど妄想を捗らせるものはない。 何かを書きたい想いはあっても何も書けない人にお勧めする。 牢にぶち込まれるがいい。
回遊魚は止まれない

総文字数/80,328

青春・恋愛1ページ

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今までずっと、他のサイトでバトルばかり書いてきたので始めての挑戦ですが頑張って書いてます。よろしくお願いします!
霞みゆく青と春

総文字数/117,069

青春・恋愛3ページ

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友達が少なく、恋愛をしたこともない、少々真面目がちだがごく普通の男子高校生 降谷碧都(ふるやあおと)は、図書室で何気なく手に取った恋愛小説に夢中になる。 アオトは恋愛小説を読むことで自分が持ち合わせていない価値観と、文字とイラストだけで人の心を奮い立たせることのできる”恋愛小説”に惹かれ、自分も書いてみたいと思うようになる。 同時に、アオトの隣の席に座るクラスメイト 星宮晴香(ほしみやはるか)もまた、プロのイラストレーターになることを夢見ていた。 ひょんなことからアオトは初めて自分で書いたオリジナル恋愛小説をハルカに読んでもらうことになったのだが、彼女の評価は散々なものだった。 だが、恋愛小説を題材にイラストを描き上げ、将来はイラストレーターを夢見ていたハルカは、アオトにある提案を持ちかける。 「私と恋愛経験を積む練習をしてみない?」 こうして二人の奇妙な関係が始まった。 放課後や休日は二人で様々な場所へ遊びに行き、アオトがハルカとの体験をもとに書き上げた小説を執筆し、小説をもとにハルカがイラストを書き上げていく。 しかし、ハルカにも大きな悩みがあった。 それはアオトはおろか、家族や友人にも明かせない大きな悩み、そして過去のトラウマ。 恋愛小説を書いてみたい者と有名イラストレーターを目指す者。 恋人でも友達でもない。 互いがうちに秘めた想いは、すれ違い、混ざり合い、時には共鳴しあい、各々が時間を追うにつれて成長していく。
物語を、きみに。

総文字数/100,126

現代ファンタジー30ページ

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絵本、小説、童話……この世には数え切れないほどたくさんの物語が存在している。 もし、物語の結末を自分の思うように書き換えることができたなら。 もし、物語を改変したことで大切なモノを手に入れられる可能性があるのなら。 何かを失ったとしても、旭幸之輔にやらない選択肢はない。
キミとの恋がドラマチックなんて聞いてない!

総文字数/101,548

青春・恋愛48ページ

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一番近くのものが、 一番よく見えていない。 自然とそう悟ったのは、 十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。 パティシエを目指すキミと、 キミの夢を応援する私。 私達はあまりにも近い存在だから、 周りの目を気にするあまり、 無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、 いつしか本音を封印していた。 しかし、 キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、 私はある事が引き金になって、 人生最大級のドラマチックな恋を知った。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/2/22 完結 2024/3/17
指先に春色をのせて

総文字数/82,232

青春・恋愛14ページ

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失った青春を取り戻す きみと、ふたりで 2024.04.26  完結
名前を呼んで
/著

総文字数/104,679

青春・恋愛47ページ

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今日も修はおばあちゃんに本を読みに行く──。 本好き大学生と秘密を抱えた社会人の純愛ストーリー。
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
私はなにも悪くない

総文字数/27,712

青春・恋愛15ページ

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夏木愛はその日、今まで起きた「思い出の栞」が走馬灯のように蘇り「悪モノ」達に対しこう言い放った。 ー私はなにも悪くないー
仮面の太陽

総文字数/87,056

青春・恋愛31ページ

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いつわりだらけのわたしを、好きになれますか。
散りゆく君へ、僕は最後の恋をする

総文字数/82,819

青春・恋愛8ページ

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 大切な人をつくることは、時に深い悲しみを伴うことだと思います。 それは誰にも予想できなくて、きっと神様すら味方をしてくれません。 それならと繋ぎ止めていた気持ちも重ねてきた時間にすら、目を背けられてしまう時もあります。  ただ、それでも大切にしていたい、この人の隣にいたいと感じられる人がいたら、あなたはその人へどんな言葉をかけて、優しさの形を手渡しますか。 この問いへの答えを、読後それぞれに感じ取っていただける作品となれたら嬉しいです。
正しく言葉が拾えない世界で、キミは怖かった

総文字数/87,527

青春・恋愛90ページ

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音と声が混ざる世界。 みんなの声は音になるけれど、言葉にならない。 笑ったり泣いたり、会話を通じて先をゆく。 言葉を受け取れない。 ただ人より言葉の受け取り方が下手なだけ。 ーーそうやって【失敗】を繰り返すうちに人が怖くなった。 聞き取りに困難を感じている武藤 ひなた。 そんなひなたに告白してきたのはクラスの中で人気者の鈴木 隼斗だった。 成り行きで【恋人(仮)】こととなったひなたと隼斗。 付き合いはじめたものの、ひなたのコンプレックスは刺激されるばかりで落ち込むことが続いてしまう……。 怯えてばかりのひなたであったが、隼斗と恋人として関わるうちに惹かれていく。 だが徐々に彼の【秘密の癖】が暴かれていき、さらに裏では不穏な気配が……。 ひなたはコンプレックスに直面しながらも隼斗を通じて前へと踏み出そうとするがーー? ーー※この恋、くせ強につき要注意。 私たちの悩みは「マジョリティ or マイノリティー?」
八月の蛍、あの夏の歌

総文字数/94,719

青春・恋愛34ページ

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 僕たちはまた、夏を迎える。  忘れかけていたあの夏を――――。
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「全部あんたのせいよ」 『──のせいじゃないよ』 「なんであんたが生きてんのよ」 『生きていてくれてありがとう』 「あんたなんか産まなきゃ良かった」 『産まれてきてくれてありがとう』 「あんたさえ居なければ·····」 『──が居てくれたから俺たちは·····』 両親から虐待を受け感情を知らない女の子と その女の子に感情を教える極道達との物語。 泣き方も、笑い方も、助けの求め方も、何も知らなかった。 でもみんなが教えてくれた。 『"愛してるよ"』 感動のラスト──
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