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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

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キミとの恋がドラマチックなんて聞いてない!

総文字数/101,548

青春・恋愛48ページ

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一番近くのものが、 一番よく見えていない。 自然とそう悟ったのは、 十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。 パティシエを目指すキミと、 キミの夢を応援する私。 私達はあまりにも近い存在だから、 周りの目を気にするあまり、 無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、 いつしか本音を封印していた。 しかし、 キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、 私はある事が引き金になって、 人生最大級のドラマチックな恋を知った。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/2/22 完結 2024/3/17
今はまだ、折れた翼でも

総文字数/88,092

青春・恋愛21ページ

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もう、ずっとこのまま、つまらない人生だと思ってた。 この広い世界の下、一人きりで。 「い、一緒に暮らしませんか!?」 自然が好きなふわふわ系女子 鳥越映茉 (とりごえ えま) × 喧嘩に明け暮れる不良男子 白岩望 (しらいわ のぞむ) 君が隣にいないと不安になる。とたんに世界がつまらなく見える。 もうこんなにも、君に落ちてしまった。 『たとえ醜く折れた翼が生えていたとしても、 君がいるから頑張ろうって思える──────』 愛に溢れた少女と、愛を知らない少年の話。 ※野いちご、ベリーズカフェに加筆前のものを掲載しています。
恋ひ恋ふて。

総文字数/87,373

青春・恋愛1ページ

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赤い糸の赤は、肌を縫った際に染まった血液の赤。 きっと運命を謳った糸は結ぶだけに飽きたりず、恋人たちを縫い合わせるのだろう。
桜の葉花ひらひら

総文字数/85,167

ヒューマンドラマ80ページ

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※原案は宝希☆/家鴨乃尾羽/桜塚桃生に、執筆は夢鴉(むあ)が行っております。著作権は宝希☆/家鴨乃尾羽/桜塚桃生にに既存します。 24.04.26.誤字を修正しました。
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あなたと出会ったあの日に、 私は一目惚れをしてしまいました。 でも、あなたには大好きな恋人がいるから、 私は気持ちを封印してあなた達の幸せを願っていました。 それなのに……、 彼女の浮気はあなたを苦しめて、 その姿を遠目から見守っていた私の心も窮屈になっていきました。 それからあなたが下した決断は、 「沙理に復讐したいから手伝ってくんない?」 彼女への仕返しでした。 だから私は彼に偽恋人の提案をして、 傍で支えることを決めたのです。 でも、その間何度も想いを告げてきたけど、 好きになってはもらえない。 こんなに近くにいるのに、 あなたの頭の中の彼女は消えていかないから。 だから苦しくなる。 たとえこの想いが繋がらなくても、 私はこの想いを大切にする為に……。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/4/4 完結 2024/4/19
あの日助けた君をもう一度好きになる

総文字数/81,208

青春・恋愛31ページ

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好きだということを認めてはいけない。 近づくことさえ許されない。 そんな二人の、不器用な青春物語。 ◉はヒロ視点、 無印は鳴沢視点 です。 続き執筆中です。 ※ 「異性過敏症」は架空の病です。
君と手を繋いで明日を生きたい
石田空/著

総文字数/83,918

青春・恋愛20ページ

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余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。 たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。 これを恋とは認められない。 これを愛とは呼びにくい。 ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
鈍色の空、かすかな晴れ間に星を見る。

総文字数/81,160

青春・恋愛10ページ

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高校二年の柚香は、いつも優秀な姉に比べられ、じぶんに自信を持てずにいた。 学校でも家でも『優等生』を演じ、本心を隠す日々。 ある朝、いつもより早く学校へ行くと、一年のときに告白された男子・音無優希と出くわし……。 家族、クラスメイト、将来の夢……。 さまざまな壁にぶつかりながらも、 柚香はじぶんにはない価値観に触れ、 少しづつ、前に進んでいく。 ◆ノベマ! 第3回きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 長編部門 最終審査選出作品 ◆アルファポリス 第8回ライト文芸大賞【奨励賞】受賞作品
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優秀だけど色々残念な7人の宇宙人が必死に生きる物語 とある理由で住むところを失った7人の宇宙人が目的の薬と安住の地を求めて地球にやってきました。 彼らは地球人より強く、賢いのですが、残念なところも多々あります。 時には傷つき、人生について悩み、仲間と喧嘩もします。恋もします。 彼らの悲願は果たして達成されるでしょうか。
明日へと続く空〜幽霊の君がくれた奇跡〜

総文字数/69,745

青春・恋愛31ページ

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 青木! 本当にどこにもいないの? 死んでしまったの?  嫌だよ。青木。死んだなんて嘘だよ! なんであんなにいいやつがこんなに早く死ぬんだよ!   青木!!    そんな蒼の悲痛な声に現れたのは、青木の幽霊だった……。  なぜ青木は蒼の前に現れたのか?  これはやさしくてせつないくておさない初恋の物語。
幸せテロ、爆破まであと。

総文字数/137,416

青春・恋愛105ページ

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SNS全盛期を生きる若者が抱えている悩みは「他人の幸せが見えすぎる」ということ。 押しつけられた幸せはまるで「幸せテロ」だ。
霞みゆく青と春

総文字数/117,069

青春・恋愛3ページ

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友達が少なく、恋愛をしたこともない、少々真面目がちだがごく普通の男子高校生 降谷碧都(ふるやあおと)は、図書室で何気なく手に取った恋愛小説に夢中になる。 アオトは恋愛小説を読むことで自分が持ち合わせていない価値観と、文字とイラストだけで人の心を奮い立たせることのできる”恋愛小説”に惹かれ、自分も書いてみたいと思うようになる。 同時に、アオトの隣の席に座るクラスメイト 星宮晴香(ほしみやはるか)もまた、プロのイラストレーターになることを夢見ていた。 ひょんなことからアオトは初めて自分で書いたオリジナル恋愛小説をハルカに読んでもらうことになったのだが、彼女の評価は散々なものだった。 だが、恋愛小説を題材にイラストを描き上げ、将来はイラストレーターを夢見ていたハルカは、アオトにある提案を持ちかける。 「私と恋愛経験を積む練習をしてみない?」 こうして二人の奇妙な関係が始まった。 放課後や休日は二人で様々な場所へ遊びに行き、アオトがハルカとの体験をもとに書き上げた小説を執筆し、小説をもとにハルカがイラストを書き上げていく。 しかし、ハルカにも大きな悩みがあった。 それはアオトはおろか、家族や友人にも明かせない大きな悩み、そして過去のトラウマ。 恋愛小説を書いてみたい者と有名イラストレーターを目指す者。 恋人でも友達でもない。 互いがうちに秘めた想いは、すれ違い、混ざり合い、時には共鳴しあい、各々が時間を追うにつれて成長していく。
メロいバンドの切ないメロディライン
蜃気羊/著

総文字数/89,534

青春・恋愛1ページ

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 伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。 「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」 「あや……で」 「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」  私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。  それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい  傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/139,312

青春・恋愛63ページ

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はじまりは、お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 これはわずか7日間の、 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2024/4/24 公開
君という夢を描いて
可憐/著

総文字数/53,071

青春・恋愛16ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
私はなにも悪くない

総文字数/27,712

青春・恋愛15ページ

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夏木愛はその日、今まで起きた「思い出の栞」が走馬灯のように蘇り「悪モノ」達に対しこう言い放った。 ー私はなにも悪くないー
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