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「後宮」の作品一覧・人気順

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後宮 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 後宮ファンタジー

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「ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト」参加作品です。最優秀賞をいただきました☆ 「借金完済まで、お前の身も心も——すべて私が買い取る」 現代日本から琴国(きんこく)へ転生した櫻花(おうか)は、天涯孤独の庶民。 「衣食住さえどうにかなればいい」と飛び込んだ採用会場は、なんと瓦解寸前のブラック後宮だった! 洗濯係兼、薬草園の庭師として、無心で汚れを落とすのがストレス解消という省エネ生活を送っていた櫻花だったが、ある夜、見てはいけないものを見てしまう。 それは、絶世の美女と謳われる貴妃 薔薇姫が、女官と妖艶に絡み合う姿だった。 秘密を知り、高価な玻璃のグラスを割ったという言いがかりで多額の借金を背負わされた櫻花は、薔薇姫こと女装公子 莉鷹(りおう)の侍女として、月宵宮(げっしょうきゅう)へ引きずり込まれる。 「お前は実に面白い。殺すには惜しい……が、ただの下女としては扱えんな」 顔面凶器な美貌を持つ莉鷹の正体は、腐敗した朝廷を正し、東宮の右腕となるべく動く冷徹な策士。櫻花は、前世の経理知識と現代的な思考を武器に、莉鷹の極秘の共犯者として後宮の膿うみを出し切るプロジェクトに身を投じる。
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五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。 彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。 ――死んだはずの彼女が、生きている? 同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。 「今さら、逃げ道があると思うなよ」 瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。 秘された皇子と、選び直した愛。 三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
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「二度と私の前に顔を出すな……さもなくば、離れられぬよう、縛り付けてくれる」 大陸最大の版図を統べる二十四歳の若き皇帝・黎鳳(レイフォン)。その冷徹な美貌と威圧感から「氷の暴君」と恐れられる彼の正体は、一度気に入ったものには異常なまでの執着を見せる、究極の「独占欲の塊」だった。 自分の醜い支配欲で相手を壊さぬよう、あえて冷酷に突き放したはずが……目の前の新米妃・小蘭(シャオラン)の反応は、予想の斜め上を爆走していた。 「陛下のお言葉、しかと受け取りました! ずっと、おそばにいますね!(……きゃー! 初対面で愛の告白されちゃった!)」 これは、「殺したいほどの拒絶」を「死ぬほどの愛」に変換してしまう無敵のポジティブ少女と、彼女を遠ざけようとして自爆し続けるウブな皇帝が織りなす、後宮溺愛物語。
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鬼神の100番目の後宮妃〜偽りの寵姫〜
  • 書籍化作品

総文字数/123,155

後宮ファンタジー47ページ

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「たとえお前がなにものでも、俺の妃はお前だけだ」 鬼神が治める炎華国 皇帝の100番目の妃、凛風はある秘密を抱えている… "閨(ねや)の場では、皇帝の鬼の力は半減する" 後宮の禁忌を知らされて、 無理やり負わされた過酷な使命 "寝所に召されたその時に、皇帝を亡き者にせよ" 「とてもできそうにないけれど、やらなくては…」 絶望の淵にいる凛風に 突然おとずれた正体不明の男性との出会い 互いに素性を知らぬまま、惹かれ合うふたり… そして下された皇帝の意向 「今宵は百の妃を所望する」 夜伽の場で知る愛おしい人の正体が 凛風の運命を狂わせる 「あなたが、皇帝陛下……?」 愛してはいけないのに、 心は強く惹かれていくーー 「俺に心を預けてくれ。そうすればお前の言葉だけを信じよう」 揺るぎない彼の想いに包まれて、 "100番目"に選ばれた真の理由を知った時、 凛風が下した決断はーー? ※「100番目の後宮妃」第2弾的なお話です。「龍神」とは違うお話ですので、これだけでもお楽しみいただけます。 ※まだ「龍神」をお読みでない方は、そちらは完結していますので、ぜひお読みいただけるとうれしいです…!
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宮花物語

総文字数/20,388

後宮ファンタジー51ページ

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ただ好きになった だがその愛を貫くには 周りに咲く美しい花を 押し退けなければならなかった
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死に戻り悪霊妃は、後宮で〈連理の姫〉を探す

総文字数/31,997

後宮ファンタジー21ページ

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役人だった父が政争に負けたため、家族まとめて処刑されることになった蔡(さい)詩夏(しか)。 しかし両親は詩夏を見捨て、美しい方の姉だけは助けて欲しいと嘆願し、皇帝もそれを受け入れる。 涙ながらのお別れをする両親と姉を見ながら、詩夏は死に際に祈るのだった。 ——次は、一人で死なずに済むくらい美しく生まれますように! その願いが叶ったのか、詩夏は十七年後の後宮に、美しき最下級妃として生まれ変わる。 ただし、最下級妃の願いを叶えなければ消えてしまう悪霊として。 その願いとは、国を豊かにするという「連理の姫」を探すこと。 消えたくない詩夏が連理の姫を探す中、生前面倒を見ていた皇子が皇帝となって詩夏に迫ってきて——? 「愛している、詩夏姐」 (私が美しくなくても、あなたは私を愛してくれたの?) これは美しい姉「ではない方」の女の子が愛されるお話。
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朱華国は代々女皇帝が治める国である。そのため、後宮には健康で若い男が数多く集められ、その寵を競っていた。 傷や病を癒す異能を持つ一族の生き残りである翠蘭は、皇帝一族に拐われ殺された弟のかたきを討つため、男装をして後宮へと潜入する。 順調に後宮内での生活を送っていた翠蘭だったが、ある夜井戸で水浴びをしている姿を誰かに目撃されてしまう。 しかも翌日、突然皇帝からのお召しがあって――!? 「俺の名は憂炎……おまえ、俺の子を産め」 なんと、美貌の女帝美帆は、女として育てられた男だった!? しかも、こちらの性別が女であることもばれている!? 本来の名を憂炎という彼に、自分の子を産むように迫られる翠蘭。 しかし、皇帝一族は翠蘭にとっては弟の仇。仇の子は産めないときっぱり断る翠蘭だが……? 連れ去られた弟の謎、向けられる敵意。 それらを乗り越えた先に、翠蘭が掴む未来とは。 ※長編化し「朱華国後宮恋奇譚〜偽りの女帝は男装少女を寵愛する〜」と改題の上、アルファポリス文庫より刊行予定です。
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夜伽のない書庫妃になりました、が?

総文字数/15,576

後宮ファンタジー1ページ

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のほほん暢気なヒロインを取り巻いていた周囲の思惑! それでも春琳はいつだって暢気で明るい、そんな後宮のお話です。
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双子の姉である瑞雪が後宮で謎の死を遂げた。 仇を討ちたい白雪は呪術で宦官にしてもらい後宮へと向かう。 その対価として、皇帝・胡星辰を殺すことを命じられて。 ところが後宮で女嫌いの皇帝・星辰になぜか溺愛されて――。 「せ、星辰様は女の方がお嫌いだと伺いましたが……」 「ん?」 「わ、私に……そのような趣味は、なくて……」 「俺もない。女が嫌いなのと男が好きなのは同一ではないだろう」 「そ、そうですか」 言葉とは裏腹に溺愛は続いていく。 気付けば白雪も星辰に惹かれていく。 けれど、 「瑞雪を殺したのは星辰だ」 そんな噂が聞こえて来て――。 「本当は、あの人の隣であの人と同じ未来を見ていたかった」 白雪が選んだ未来とは。
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「私の前に現れるな。死人のように暮らせ」 婚礼の夜、そう言い放たれた世子・李潤により、 世子嬪・瑞奈(ソナ)は離宮に幽閉された。 “呪われた女”と蔑まれ、三年間、誰にも顧みられることなく生きてきた彼女。 それでもなお、彼女は国を救うため、密かに祈り続けていた。 やがて大旱魃が国を襲い、 すべての罪は彼女に押し付けられる。 処刑のその日―― 「この命と引き換えに、どうか恵みを」 最後の祈りとともに舞った瞬間、空が裂け、雨が降り注ぐ。 それは、彼女が“呪い”ではなく“奇跡”だった証。 ――そして、彼女は倒れた。 すべての真実を知った時、 冷酷だった夫の愛は、取り返しのつかない後悔とともに狂い始める。 「……離さない。もう二度と」 これは、死んだはずの世子嬪が、 遅すぎた愛に囚われていく物語。
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珀元国の後宮では、男占い師・燕が妃嬪や女官の心を掴んでいた。 その正体は、異能を持つ少女、朱(しゅ)春燕(しゅんえん)。 彼女は男装して後宮に忍び込み、巧みな観察と話術、ときどき異能によって相手の心を読み、謎めいた男占い師として活躍していた。 その目的は、幼い頃に出会った親友の少女・雪に再会するため。 だがある夜、男子禁制の後宮で、春燕は皇帝の珀(はく)瑞薛(ずいせつ)に捕まってしまう。 このまま殺されると覚悟したとき、瑞薛から意外な提案をされる。 いわく、彼にかけられた呪いを解けば、後宮に忍び込んだ罪は帳消し、雪にも会わせてやる、と。 「やります‼︎」と即答する春燕。 その一方で瑞薛は、かつて自分が少女「雪」として春燕と過ごした日々を思い出していた。 瑞薛もまた、春燕との出会いを忘れられなかったのだ。 呪われた〈冷徹帝〉は美しく微笑む。 (一度は逃がしてやろうと思ったのに) 後宮に来たからにはもう躊躇わないと決めた皇帝 × そうとは気づかないいかさま男装占い師 のすれ違う恋物語 ※ えびさそりさん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
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モグラ姫後宮異聞~寵愛はこりごりにつき~

総文字数/102,492

後宮ファンタジー180ページ

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伝説の寵姫だった前世の記憶が残っているせいで異常なまでのナルシストになった モグラ似の女官・胡香蘭(18) 「陛下が絶世の美女であるこの私をご所望する気持ちはよ~くわかります。でも私、寵愛はこりごりですの」                × とある事情から愛を厭う氷の皇帝・焔幽(23) 「モグラの分際で、その自信はどこから来るんだ!?」 千年にひとりと謳われる美貌と才で伝説の寵姫となった貴蘭朱。 彼女の魂は輪廻転生し、また瑞国後宮<千華宮>に戻ってきた。 今度は決して美女とはいえぬ、モグラ似の平凡な女官の胡香蘭として。 平和な女官生活を満喫するはずの香蘭だったけれど、皇帝焔幽の目に留まり 妃として溺愛……ではなく、宦官として側近になることを命じられた。 宦官となった彼女の仕事は『皇后とそれに準ずる地位である三貴人の選出』 愛を厭う氷の皇帝、個性豊かな皇后候補の姫たちに囲まれた二度目の後宮暮らし、開幕です‼ 「どうしたって愛されてしまうようですね。あぁ、私ってばなんて罪深いのでしょう」
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嫁き遅れ公主は鳳凰の番となって瑞宝を宿す

総文字数/31,998

後宮ファンタジー11ページ

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緋祥国の公主・丹華(たんか)は、過去三度の縁談がすべて相手の不幸により潰れてしまったせいで「嫁き遅れの呪われ公主」と呼ばれている。皇太后や妃嬪たちから様々な嫌がらせを受けながらも、後宮の隅で慎ましく暮らしていた。 ある日、丹華は臣下の男に襲われ媚薬を盛られてしまう。すんでのところで逃げ込んだのは、この国の守護神である鳳凰が棲むと言われる宮。そこで出会ったのは、自らを鳳凰神・煌炎(こうえん)と名乗る美しい男だった。 媚薬の熱に侵された丹華は煌炎に「助けてほしい」と身を委ね、夢うつつのまま結ばれるのだが――。 なんと翌日から、丹華は鳥の言葉がわかるようになってしまった!? しかも煌炎は丹華を「魂の番(つがい)だ」と言って溺愛しはじめる。どうやら丹華は神の子を身籠ってしまったらしい。 怒涛の展開に戸惑っているうちに、今度は皇帝暗殺計画を企てたとして身柄を拘束されてしまい――!? ※第33回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×恋愛ファンタジー」にて最優秀賞をいただきました(2022/12/27)
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約束の玉指輪
紀本明/著

総文字数/20,088

後宮ファンタジー7ページ

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これは、不幸な道を歩んできた下女が、王からの寵愛を受けて王妃にまで昇りつめる物語ーーーー
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妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/31,108

後宮ファンタジー16ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、余の妃として余のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妃となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 '22/11/03〜'22/11/17
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男装陰陽師と鬼皇帝の秘め恋

総文字数/27,468

後宮ファンタジー9ページ

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和国より海を渡りて陰陽師来たり─。 皇帝の招きにより、陰陽師が庸国にやってきた。 「陰陽師天御門星よ、そなたには後宮に現れる妖を退治してほしい」 庸国の若き皇帝を見た瞬間、星は驚愕する。 皇帝に鬼の気配がしたのだ。 星にとって鬼は兄の仇。 兄を殺した悪鬼の行方を追い、男装してまで庸国に来たのだから。 「ここで逃げるわけにはいかない」 男子禁制の後宮に入るため、常に皇帝と行動を共にすることになった星。 二人だけになると、雷烈は星を突如抱きしめた。 「女の匂いがする。皇帝をだますとはいい度胸だな」 「あ、あなたこそ鬼ではありませんか!」 咄嗟に言い返すと、雷烈は満足そうに微笑んだ。 「うれしいぞ。ようやくおまえに出会うことができた。その通り、俺は鬼の血を引いている」 自らに宿る鬼の力を、封印術に長けた星に抑えてもらうのが真の目的だったのだ。 互いの目的のために協力することになった二人の行く末は……。 和国からやってきた男装陰陽師と、鬼の血を引く皇帝。 大きな秘密を抱えた二人の中華後宮ラブファンタジー。
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白狐に選ばれた下女、皇后となりて

総文字数/26,495

後宮ファンタジー18ページ

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「白狐が懐くのは、王の女だけさ」  後宮の片隅で虐げられていたが柳瑶光(りゅう ようこう)。  彼女が白狐に選ばれた瞬間、運命が動き出す。  皇帝の子を身籠り、妃としての地位を得た彼女に、嫉妬と陰謀が襲いかかる――。  それでも彼女は、命と力を宿し、陰謀に立ち向かう。  徐々に開花する『気』の力、そして国を導く皇后としての覚醒。  神獣に選ばれし妃が命と未来を守り抜く後宮ファンタジー。
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龍が基礎を作ったという伝説が残る国、龍玲国。 その後宮の下級妃である林明玉は幼い頃死にかけたところを龍に助けられたが、そのことが原因で毎日瀉血しなければ生きていけない体になってしまった。 しかも龍の霊力が入ってしまったせいで明玉の血液は霊薬となっていた。 血が霊薬であるということは秘密にしつつ過ごしていたある夜。 妃たちの生気を夜な夜な吸っているという噂の冷血皇帝・王偉龍に首筋を噛まれて――!? 公開 ’26/02/08~
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
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