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呪血の花嫁 〜妹に虐げられた姉の契約結婚〜

総文字数/31,996

和風ファンタジー4ページ

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《執筆期間》 2025.06.26 〜 2025.06.30 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロジー短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 ‎◯● 長編化して書籍化‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2026.04.28発売 『【長編書籍化】呪血の花嫁』というタイトルで 試し読み公開中! 長編化では、新しいストーリーに加え、新キャラも登場するので 短編を読んだことのある方でもお楽しみいただける内容となっています。 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
雨童の嫁入り~雨女と蔑まれた双子の姉は、龍神に唯一の花嫁として望まれる~
木風/著

総文字数/7,192

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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雨女と呼ばれ、家族にも学校にも居場所のない双子の姉・雨宮雫。 修学旅行先の龍神社で追い詰められた彼女は、美しい龍神に「私の雨嫁」として迎えられる。 嫌われ続けた雨は、本当に災いなのか。 それとも、誰かを救う祝福なのか。 雫が自分自身の価値を見つけていく。 こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
あやかし宿の幸せご飯~もふもふの旦那さまに嫁入りします~
  • 書籍化作品

総文字数/112,971

和風ファンタジー274ページ

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大天狗・黒爛に襲われて、目覚めたらかくりよにいた彩葉。 助けてくれた九尾の妖狐・白蓮は、 かくりよの頂点に立つあやかしで前世の夫だと言う。 「俺の嫁になれ」 突然すぎる求婚にとてもついてはいけず もちろん全力で拒否! しかし、うつしよに帰ることもできず、 白蓮の営む宿で、祖母直伝の得意料理を振る舞うことになる。 すっかりあやかしたちの胃袋はつかんだものの 夢見が悪くて眠れない。 「これで安心して眠れるなら、包んでやる」 差し出されたのは、もふもふの尻尾。 おそるおそる触れると……。 「はぁっ……」 今の声はなに?
月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~

総文字数/163,403

和風ファンタジー117ページ

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特別連載 『月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~』 ※上記は連載時のタイトルです。九月刊の書籍タイトルは別のものになります。 ※こちらは改稿前の内容となります。 ※毎週水曜日17時更新です。 * あやかしの能力を引き継ぐ“継叉”の一族にもかかわらず、その能力を持たずに生まれた絃。 くわえて妖魔を引きつけてしまう呪われた体質を持っていたために、とある悲劇を引き起こしてしまう。 「わたしのせいで大切な人が傷つくのは、もう見たくない……」 その事件をきっかけに、絃は強力な結界に引きこもるように。 以降十年間、外界を遮断した生活を送っていた絃だが、十八歳になったある日、突如政略結婚の話が舞い込んでくる。 相手は、水龍の能力をもつ最強軍士──冷泉士琉。 絃は悩んだ末、「こんな自分でもお役に立てるなら」とその縁談を受ける決意をする。 どんなひどい目にあっても覚悟のうえであったのに、思いがけず士琉は、絃にあふれんばかりの愛を伝えてくれて──? 「どうして士琉さまは、そんなにもわたしを想ってくださるのですか……っ」 自分を愛してくれる理由を見出せず、なかなか受け入れられずにいた絃だが、 士琉とは在りし日にとある約束を交わしていたことを知る。 その約束とは── *
星落としの花嫁 ~忌み子の私が血を吸うたび、高嶺の御曹司に執着される~

総文字数/111,177

和風ファンタジー32ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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血を飲まないと鬼になってしまう忌み子・椿原夜乃。 彼女は華族の長女ながら、使用人のような生活を送ってた。 ある日、忌み子を厄介払いしたい父の計画で、新興貴族の金持ちと見合いすることなってしまう。 その名は星峰蒼剣。役者のような端正な顔立ちながら、留学経験を持つ、文武両道の青年だ。 そんな彼に夜乃は「自分は相応しくない」と思うも…… 見合いの席で、思わず夜乃は蒼剣を押し倒し、血を飲んでしまう事態に。 「はう……///」 (えっ、かわいい……!!) しかし、夜乃が忌み子とバレた以上、見合いは破談……と思いきや、次のデートに誘われて? それに、夜乃の『特別な力』が、自信家な蒼剣のコンプレックスを解消することにも―― 自信家で強引だけど、さりげない気遣いも忘れない。 しかも底抜けにまっすぐで、ときどきかわいい。 そんな星峰蒼剣に、夜乃も心から惹かれていく。 蒼剣から、大量の「服」や「肉」や「愛情」をもらいながら、 母と和解し、妹に執着され、蒼剣の幼馴染に求婚されて……? うつむいてばかりの人生を送ってきた主人公・夜乃が『本当の自分』を取り戻す物語。 ※表紙イラストは、フリー素材とCanvaで制作しました。 素材制作者のみなさま、ありがとうございます! また当然のことではありますが、本作の無断使用・転載・AI利用は禁止です。 ご理解のほどよろしくお願いします。
完璧な人形令嬢の恋の堕ち方 ~あやかしの長は花嫁を離さない~

総文字数/82,417

和風ファンタジー7ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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朝霧(あさぎり)藤乃(ふじの)は帝都で暮らす侯爵令嬢。花を生み出す異能を持つことから、第二皇子の婚約者として幼い頃から厳しく育てられてきた。 成績優秀で、料理も裁縫も、琴や茶道に華道もすべて完璧にこなし、微笑みを絶やさない。そんな彼女には、「人形令嬢」という呼び名がある。完璧な人という褒め言葉と、家の言いなりの都合のいい人というの揶揄の両方の意味。 藤乃はただ、期待に応えるために必死に頑張っているだけだった。 第二皇子との婚約発表の日に、異能を持つ別の人物と婚約すると宣言され、婚約破棄されてしまう。その場に乱入した狐の妖で、妖たちの長である天魁(てんかい)に手を差し伸べられる。 「俺のもとに、堕ちてこい」
音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
冷酷な鬼は、ホオズキの花をこよなく愛でる
  • 書籍化作品

総文字数/27,948

和風ファンタジー25ページ

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虐げられてきた娘は 美しき鬼のあやかしの子を身籠り 確かな幸せを得る。 2022/11/30 完結公開 第33回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊 × 恋愛ファンタジー」にて 優秀賞をいただきました! ありがとうございます! 2023年9月にスターツ出版文庫より発売予定です! よろしくお願いいたします!
いわれなき罪で虐げられた巫女は、孤高の狼神の掌中の珠

総文字数/94,889

和風ファンタジー26ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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珠の巫女。それは、神から掌中の珠と望まれる伴侶のこと。 罪人の娘として虐げられた少女は、偽りの守護から逃れて、心から愛し愛される相手の掌中に居場所を見出す。 白鳥神・鵠(くぐい)の守護する郷で育った少女・瑞穂(みずほ)は、母の「罪」ゆえに虐げられて育った。 けれど、郷の外から現れた狼神・玄(はるか)は、瑞穂に母の真実と彼女が秘める力を教える。 玄によって広い世界を知る瑞穂だが、彼女に歪んだ執着を抱く鵠が黙っているはずもなく―― いわれのない罪によって虐げられるヒロインが、ヒーローによって助け出され才能を開花させる、和風シンデレラファンタジー。
偽る柊はよすがを探す
冥涼/著

総文字数/92,495

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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12の春。死んだ兄の代わりに霞城家の後継ぎとして生きることを強要された柊花。人の負の感情から生まれる化け物……幽鬼を討伐しながら、「霞城柊夜」として自らを偽って生きてきた。 24のある日、父からの命令で長年対立していた名家……籠谷家から妻を迎える。 香蓮という娘はある秘密を抱えていて…… 政略結婚から始まった二人の生活は、やがてお互いの秘密を知ることでゆるやかに形を変えていく。 本当の自分を肯定される喜びと、育まれる恋。 箱庭のように狭い世界で、ただ一緒に穏やかに暮らしていたかっただけなのに。またも両家の思惑によって二人は引き裂かれてしまう。 これは自分を見失った柊花が、自分を取り戻すまでの物語。 特別な才能も立場もない「普通」な二人が、普通の幸せを手に入れようと藻掻くお話です。
龍神と許嫁の赤い花印5~永久をともに~
  • 書籍化作品
[原題]龍神と許嫁の赤い花印5
クレハ/著

総文字数/28,011

和風ファンタジー4ページ

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墜ち神の一件が決着したミトの周りには、穏やかな日々が戻ってきた。 しかしそこにやって来る、四人の王の一人、白銀の王・志季。 お騒がせな台風にミトたちは翻弄される。 ミトはこれから先も波琉との永遠を誓えるのか……? ※先行試し読み連載になります。 5巻で完結となります本作をここまで応援してくださいましてありがとうございます。 書籍発売の前に、少しだけですが冒頭をお楽しみいただければと思います。
【特別先行試し読み!】龍神と許嫁の赤い花印4~終わりを告げる百年の因縁~
  • 書籍化作品
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目を覚ましたミトに波琉は衝撃の現実を告げる。 天界での暮らしが続く中、龍花の町に戻りたいと焦燥感が募る。 そんな中、ミトに会いに来たのは、漆黒の王である佳花だった。 とうとう堕ち神との決着をつける時が来た。 【特別先行試し読み!※書籍版においては一部内容など変更になる可能性がございます。】
文子姫の式神婚 〜悪役令嬢の後宮陰陽師は、鬼神の執着から逃げられない〜
いち佳/著

総文字数/128,403

和風ファンタジー50ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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押し付けられた役目は、“悪役令嬢”。 けれど夢に現れる鬼神だけは、そんな私を欲しがった―― 女陰陽師と鬼神親王の、甘く危うい式神婚ファンタジー。 「後宮に悪女が必要なら、女陰陽師のわたくしがなります」 「ただし、鬼神まで従えて」 和風 × 悪役令嬢 × 後宮政治 帝の寵を賭けた危険な花札遊びが、 後宮に育った物の怪を呼び寄せる。 騒ぎを鎮めるため、文子は自ら“悪女役”を買って出た。 「あなた方、後宮の品位を何と心得ますの」 夜ごと忍び通う鬼神は、式神の顔をして囁く。 「俺を選べ、陰陽姫」 選ばれたい。けれど、選ばれると夜に乱される。 女であることを取引にせず、陰陽師として立つために。 文子は後宮の闇と、鬼神の執着に向き合う。 「皇統へお返しするために、あなたを結んだのではありません」 「今宵より、わたくしは皇統からあなたを奪います」 【主なコピー設計】  キャラクター   後宮では未来が観えない女陰陽師   でも荒魂に傾く鬼神を御せる唯一の姫  逆説   未来を観る女陰陽師は、   鬼神との未来だけは観えなかった  恋愛   鬼神を式神にすれば、後宮は救える   けれど彼は、皇位に最も近い先帝皇子だった  重大選択   あなたを選べば、皇統を乱す悪女になる   それでも、わたくしはあなたを背負います ※ 韓国にも花札(ファトゥ)があるそうです。 ※ シリーズ四作目ですが、単独で読めます ※ 大正華姫綺譚シリーズ四作目 ようやく舞台背景が揃いました! 以降、型破りヒロインによる国の中枢をめぐる政争と異形との戦いが軸です 能動的に動く、魅力的なヒロインによる 心の成長物語を取り戻せるよう、一石でも投じる その一心で、気付けば四石ですが…… 実在の古典和歌を引用しております 黒扇絵  : なぞえ 様(イラストAC) フォント : Canva 様
偽りの花嫁~虐げられた無能な姉が愛を知るまで~
  • 書籍化作品
[原題]今宵、この口づけで貴方様を――

総文字数/130,000

和風ファンタジー359ページ

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呪術家系の最高峰と言われる黒百合家に 双子の姉として生まれた和葉。 優秀な呪術師である妹とは違い 呪術の才能が開花しない和葉は虐げられ、 両親からの愛に飢えながら孤独に生きてきた。 17歳の誕生日を迎えたある日、 和葉は東雲家という呪術家系へ嫁ぐこととなる。 しかし、裏では 和葉には両親からある命令が下されていた。 ――それは、 結婚相手である東雲家当主の暗殺。 和葉の唇には、ひとたび口づけを交わせば 相手を死に至らしめるという恐ろしい呪術がかけられる。 両親からの期待に応え 愛を注がれたいとただ一心に思う和葉は、 偽の花嫁として当主の玻玖に近づく。 ところが、玻玖は そんな和葉をこれ以上ないほどに寵愛する。 「和葉がこの世に生まれるずっとずっと昔から、 俺はお前のことを愛していた」 殺さなければいけないはずなのに、 空っぽだった和葉の心が 次第に玻玖の愛で満たされていき――。 暗殺をたくらむ偽りの婚約から始まる、 運命をたどる真実の愛の物語。 《執筆期間》 2023.09.01 〜 2023.09.27 ※本作に出てくる『呪術』はフィクションであり、 実際の史実等には一切関係ありません。 『第8回スターツ出版文庫大賞』にて、 【noicomi賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● コミカライズ決定‎ ●◯ 『いつわりの花嫁 ~旦那さま、今宵お命頂戴します~』 にタイトル改め、noicomi Vol.120より連載開始✧˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.1.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『今宵、この口づけで貴方様を――』 番外編SS『クリスマスの朝に』を公開しています* 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
龍神は愛の言葉が甘すぎる

総文字数/103,243

和風ファンタジー12ページ

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 人間とあやかしが共存する世界。  あやかしは高度な文明を築き、社会的地位も高い。  そんなあやかしに養ってもらうとする人間が続出するようになる。  名門一家と呼ばれる綾城家も同じような考え方だった。  綾城家の令嬢、妃翠は龍神の一族である雲龍家との縁談があり……。  縁談の話を聞いた妃翠は不安で仕方なかった。  妃翠は特別な能力があり、父親の再婚相手に嫌われ、殴られることがあったからだ。  そんな能力を知られ嫌われることが怖い妃翠。  能力のことが原因で家族からは愛されることがなかった。  唯一、実の母親からの愛だけは覚えている妃翠。  けれど、その愛を返すことを知らない妃翠。  妃翠の政略結婚の相手、茅都は妃翠の能力を知らず見合いをする。  妃翠は能力を隠したまま茅都と話すことになり──?  あやかし×人間の和風ファンタジー!  妃翠は茅都と打ち解けることができるのか──?
呪いの神子とサトリの契約婚 ~心を読める美麗妖は、お飾り妻を手放せない~

総文字数/82,461

和風ファンタジー21ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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呪いの瞳を持つ少女は、「癒やしの神子」。 『仮の器』として名前すら与えられず、家族からも里の人間からも忌み嫌われて育った。 ある日、自らが和風ファンタジー小説の「死に確定モブ」であることを思い出す。 しかもこのままでは、大好きだった最推し、鬼とサトリの半妖・宵もまた、救われない未来を迎えてしまう。 ​このままでは死ぬ。ならば生き残るために――前世の最推しを攻略しようと決意する。 少女は宵へ会いに行くため里を抜け出し、叫ぶと同時に土下座した。 「宵さまー!!!!薬として役立つ私を飼ってくださーい!!」 宵は少女を受け入れ、「螢」と名付け屋敷に連れ帰り。 帝都でのもふもふ双子従者を交えた賑やかな暮らしが始まった―― 「宵様すてきです。かっこいいです」 「お前はいつもそう思っているだろ」 「たしかにです!!」 螢は心を読まれても全く動じない。 「勘違いするな。俺は誰も愛さない」 むしろ、真っ直ぐすぎる螢の愛情表現に、冷酷だったはずの宵が無自覚な溺愛を返し始め⸺ 「まったく……本当に、愛らしいな」 「誰かに見惚れたのは螢が初めてだ」 そして明らかになる螢の呪いの正体と罪。 契約結婚×呪いと癒やしの力を持つ転生者×心をすべて読む妖サトリ 最推しを救うため契約結婚したはずが、 気付けば最強の半妖から溺愛されていました――。 契約結婚から始まるあやかし和風シンデレラファンタジー。
親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁
  • 書籍化作品
緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

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陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
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彼女は絢爛豪華な後宮の隅で、白き灰をまとって静かに佇んでいた。 きらびやかな姫君たちの影に、ひっそりと隠れる一輪の野花のように。
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「俺が探し求めていた唯一の女はおまえだったのか」 追い求めていた初恋の少女は姉ではなく、目の前の「身代わりの妻」だった 虐げられた妹が真実の愛を掴み取る『逆転シンデレラストーリー』
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