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「泣ける」の作品一覧・人気順

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泣ける | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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君がくれた肯定の言葉

総文字数/11,231

青春・恋愛4ページ

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私は、     なんで生きているのだろう―― 俺は、  息苦しい毎日をなんとか頑張っている誰かへ贈る物語。 「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】エントリー作品」
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朝露

総文字数/17,699

青春・恋愛8ページ

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例えるなら、そう、夜。 闇というよりは、星が煌めく夜。 暗いけれど、明るさを秘めている。 そんな感じ。 だけど、君には朝も似合うと思うんだ。
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僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

青春・恋愛1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
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タツナミソウ
くじら/著

総文字数/17,674

青春・恋愛11ページ

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「延命譲渡法」 これは自分の残りの命を人に渡すことができるという法律。 これを兄の為に使うと決断した大橋奏はなんとも気弱そうな青年だった。 そんな奏と出会った日高桜は1度自殺をしようとしたことから精神科に通ってた。 「やり残したことないの?」という桜の問いに「命に代えて守りたいと思う人に出会いたい」と奏は笑う。 「じゃあ私のこと命に代えて守ってよ」いう桜の言葉からこの物語は始まった。 着々と近づく奏のタイムリミット。 その短い時間で挫折しつつも成長し、お互いを大切に思う2人をどうか見届けてください。
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青のループ
石田空/著

総文字数/136,241

青春・恋愛55ページ

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「本当はみんなと一緒に卒業したかった!」 高校時代。突然地元の学校の廃校が決まり、進路がバラバラになってしまった大輝、海斗、亜美、菜々子の仲良しグループ。 それぞれがそれぞれの道を選び、十年後。 仕事の都合でどんどん干涸らびていく地元の病院で働く亜美の元に、かつて好きだった大輝が自殺したという連絡が届く。 彼の葬儀に出て、今まで頑張ってきた人生ってなんだったんだろうとやさぐれている中、目が覚めたとき、まだ彼が死んでいない高校時代にタイムリープしていることに気が付く。 今度こそ大輝が死なない未来をつくるんだと、なんとか彼と進路を合わせようと頑張る亜美だったが、なかなか上手くいかなくて。 何度も何度も繰り返す中、本当に大切なものはなんですか? ほろ苦いやり直しストーリー。
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第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
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さらさらのおと

総文字数/21,007

青春・恋愛14ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト参加作品です。 *表紙画像はAIフリーイラスト絵師ヒゴロさんよりお借りしました。
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思い出さなければよかったのに

総文字数/95,128

青春・恋愛105ページ

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高校生の木崎雄大《きざきゆうだい》と森口彩乃《もりぐちあやの》は家が隣同士の幼馴染み。校舎二階にある写真部の部室からグラウンドでダンス部の練習をしている綾乃を眺めて待っているのが雄大の日課だ。 お互いに恋心を抱きながらも幼馴染みの関係を崩せないままでいた二人は、写真部の部長である成瀬駿《なるせしゅん》が彩乃をモデルに写真を撮ったことがきっかけで付き合い始めた。 可愛くて人気者の彩乃との交際は嬉しさと同時に嫉妬や焦燥を連れてくる。 高校卒業後、東京でプロのカメラマンとして独立した成瀬とスカウトで東京のモデル事務所に入って華々しく活動を始めた彩乃。地元のフォトスタジオでアシスタントカメラマンとして薄給で下働きをしている自分との差に、彩乃の恋人としてこのままでいいのかと自問自答する雄大。 彼は迷った末に一人で写真撮影の旅に出ることを決意して……。 幼馴染の二人の二十九年間にわたる愛と青春と約束の物語。切ないお話が好きな人は是非。 *アルファポリス 様に投稿していた短編に大幅に加筆修正して長編にしたものです。  
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ねぇ、ペディさん ~僕を好きにならないで

総文字数/13,681

青春・恋愛14ページ

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「ペディさん」  僕はこの言葉が頭から離れなくて、悩んでいた。そんな日々を送っていた僕のもとに、ある日突然、「ペディさん」が現れた。  ペディさんは僕の部屋に乗り込んで、料理を作って、楽しくお話した。僕にとってはよくわからない人物。そんな時を過ごしていく。  彼女は僕の日常を踏み荒らして、次第に僕の欠落していた記憶を抉ることになる。  大きな秘密に気づいたとき、僕は一体何をして、何を想うのだろうか―――
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ほうき星になった君を、僕は永遠に探してる

総文字数/28,635

青春・恋愛36ページ

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 真木和也(まき かずや)は登山鉄道の中で、初恋の人・東条維麻(とうじょう いま)と偶然の再会を果たす。  しかし、彼女は致死性の高い謎の病に侵されていた。  激情進行性脳機能不全症候群。  つよい感情の昂ぶりにより進行する難病。治療法はなく、できることは「感情を昂ぶらせずに生活すること」だけ。  この残酷な病気の平均余命は五年。  五年前に突然、和也の前から姿を消した維麻は、その五年目を生きていた。 「──やっぱり死ぬなら、夏がいいよ」  心から笑うことも思い切り泣くこともなくなってしまった維麻は、和也に自分が死ぬまでに「一生忘れない素敵」を探すように迫る。なかなか見つからない「素敵」を探しながら、心を通わせる和也と維麻にタイムリミットが迫る。  そんな中、100年に1度しか観測できない周期彗星が地球に迫ってきていた。  徐々に弱ってきた維麻とともに、和也は天体観測をすることを約束した。  夜空を見上げる二人の目には、満天の星空が広がる。  ──だから、僕は探し続ける。  あの夜、君と共に確かに見つけた「素敵な奇跡」を。
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それでもキミに恋をした

総文字数/221,121

青春・恋愛41ページ

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タイムリミットはあと少し……なのに、ごめん。それでもキミに恋をした―― 自分の命がもう長くないと知った夜、俺はその人と出会った。 ダメだとわかっていても、傍にいたくて、笑ってほしくて…… 惹かれる心は止められない。 ごめん。それでもキミに恋をした―― ※「キミの秘密も愛してる」の海くん視点です。  あわせて読んでいただくと、 各場面でのそれぞれの状況と心情が、  よりおわかりいただけるかと……  もちろん、片方ずつでもお読みいただけます。
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あの夏の私が、すくえなかったもの
咲妃/著

総文字数/31,969

青春・恋愛30ページ

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すくえないものに、何度も手を伸ばした。 提灯の灯りに、水面で揺れる赤とオレンジ。 思い返せば恥ずかしいくらいに必死だったあの時間。 それでも—— あのとき触れた感情は、今の私の中で穏やかに光り続ける。 ひとつずつ、こぼしたものを、思い出の光にして、 私はいま、穏やかに笑っている。 その中で、いちばん強く残るあの夏の光。 ――あの恋は、金魚すくいのようだった。 ※第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
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暗闇に光をさしたのは。

総文字数/30,411

青春・恋愛25ページ

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─────彼が死んでからずっと、感情なんかいらないって、そう思ってた───── 世界で1番大切な幼なじみを交通事故で失い、元々ころころと感情の変わっていた半月(はづき)は無感情になってしまう。 いじめられ、生きる意味もない。そう思い崖からの飛び降り自殺に試みる。 「君、大丈夫?」 飛び降りようとした瞬間、知らない男の子から声をかけられる。 その人と過ごすようになり、だんだんと惹かれていくが彼はとある秘密を持っていて────? 『自分が大切な人を殺すか、殺さなければ自分が死ぬなら、あなたはどちらを選びますか?』 表紙➟natsumi
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一番遠い隣の席で、君と名前のない恋を綴る
Rua/著

総文字数/11,441

青春・恋愛12ページ

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一番近くにいるのに、一番遠い。――君が恋をしているのは、偽物の私ですか?
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この物語はまだ、君を知らない
杏柚/著

総文字数/4,241

青春・恋愛8ページ

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「ずっとこの物語の終わらせ方がわからなかった」 大人しくて自分に自信がない・三軍女子 藤宮有優(Hujimiya Ayu) × お金持ちでわがまま・一軍男子 西園寺一樹(Saionji Itsuki)
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こんな世界で、私たちは恋を探す。
咲良碧/著

総文字数/15,019

青春・恋愛5ページ

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憧れていた恋は、どこにもなかった。 それでも君と出会えた事は、紛れもなく私の光でした。
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蒼になるまで待とう

総文字数/17,312

青春・恋愛15ページ

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大切な人がいた。 どんなに大切に思っていても、必ず別れは訪れる。 そして、抗えない宿命に、私たちは抗おうとする。 君がいなくなって、何もない毎日だった。 でも。 私たちを出会わせてくれたから、また笑えるようになった。 ねえ、君。 蒼になるまで待つ私たちが、そこから見える?
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明日への物語を、君と紡ごう

総文字数/22,030

青春・恋愛2ページ

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後悔とともに過ごしてきた私を、君の優しさが変えてくれた。 母の紡ぐ物語の光に魅せられた私だけど。 私の小説にもあるのだろうか。私だけの、輝く光が――。
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空の魚

総文字数/31,992

青春・恋愛26ページ

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