一番遠い隣の席で、君と名前のない恋を綴る

青春・恋愛

Rua/著
一番遠い隣の席で、君と名前のない恋を綴る
作品番号
1779760
最終更新
2026/04/12
総文字数
283
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
一番近くにいるのに、一番遠い。――君が恋をしているのは、偽物の私ですか?
あらすじ
地味な眼鏡女子の小夜は、SNSで薄メイクの「夜」として活動するのが唯一の癒やし。そこで出会った理解者・minatoに恋をするが、その正体は同じ教室にいるクラスメイトだった。SNSでは親密なのに、教室では他人。嘘が重なるほど、素顔を見せるのが怖くなっていく。けれど、彼の真っ直ぐな想いが臆病な彼女を変えていく。
ラスト、小夜が眼鏡とマスクを脱ぎ捨て、ありのままの自分で登校する勇気に、温かい涙が溢れる。

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