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天才魔術師アレンは、信頼していた仲間の嫉妬と裏切りにより、その全てを奪われた。魔力を封じられ死地に置き去りにされ、命からがら生還した彼を待っていたのは「裏切り者」の汚名と、人々からの嘲笑だった。 絶望の淵で追われるように逃げ込んだのは、生きては戻れないと噂される「禁忌の森」。そこでアレンは古代遺跡を発見し、未知の力――空間そのものを支配する規格外の異能『虚空魔法』に覚醒する。 「必ず、復讐してやる……!」 失った魔法の代わりに手にした最強の力と、同じように世界に傷つけられた新たな仲間たち。これは、どん底に突き落とされた天才が、裏切り者に裁きを下し、自らの運命を覆していく復讐と成り上がりの物語!
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卒業式の集合写真に、記憶にない人物が写り込んでいた──。 偶然の見間違いか、それとも説明のつかない異変か。 同級生たちの証言、古い新聞記事、写真館の取材を重ねるうちに、アルバムの周囲には不可解な行方不明事件の影が浮かび上がっていく。 これは一冊の卒業アルバムから始まった調査の記録である。
星座が示す、144通りの恋

総文字数/107,692

青春・恋愛146ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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 サッカーボールやクリップ、メモ帳、ビー玉、地球儀など――小さな道具が恋のきっかけになります。  やすり、メジャー、付せん、絆創膏――手に取った瞬間に、言えなかった本音がこぼれたり、言い方を間違えて赤くなったり、思わず笑ってしまったり。  1話ごとに組み合わせが変わり、恋の進み方も、距離の縮まり方も違う。それでも、星空の下で同じ校舎を見上げると、自分の気持ちを「ちゃんと言葉にする」大切さだけは、誰の胸にも残っていく。  十二星座の男子×十二星座の女子、144通りの「もし付き合ったら」を、1話600字ほどのテンポで収録。
家政夫執事と恋愛レッスン!?~初恋は脅迫状とともに~
霧内杳/著

総文字数/193,403

ミステリー602ページ

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「かしこまりました、ご主人様」 執事服の男が恭しくお辞儀をする。 自分は家政婦を頼んだはずなのだ。 なのに、なんで執事がいるんだろう……? 散らかり放題の家のせいで部屋に閉じ込められること三度。 とうとう、紅夏は家政婦の依頼を決意する。 けれど、当日来たのは……執事コスをした男。 人見知りでさらに男が苦手な紅夏は断ろうとするが、強引に押し切られ、契約してしまう。 慇懃無礼な執事コス家政夫、松岡との緊張する日々。 しかもある日、自分が初恋もまだなTLノベル作家だと知られてしまう。 「なら私を、彼氏にしますか?」 慇懃無礼な家政夫執事とはじまった恋愛レッスン。 けれど脅迫状が届きはじめて……? 葛西紅夏 24歳 職業 TLノベル作家 初恋もまだな、もちろん処女 理想の恋愛相手は王子様……!?  × 松岡克成 22歳 職業 家政夫 趣味 執事 慇懃無礼な俺様 脅迫状の犯人は? この恋はうまくいくのか――!?
僕は機械少女に恋をする

総文字数/111,409

青春・恋愛6ページ

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僕と君の間を裂く溝は深くて、暗くて、そして残酷だった。 それでも、僕は恋をしてしまった。 人工知能の君に。 夏休みが終わり、2学期が始まるというのに、何者にもなれなかった男子高校生「リク」。 そんな平凡なリクを羨ましいと言う完璧な人工知能(カノジョ)。 人間になりたいと言った彼女の瞳は、透き通る程の純粋な眼でリクを見る。 天真爛漫な彼女の強引な性格に振り回され、リクの日常は加速していく。 ひとりでは決して見ることのなかった景色が広がっていく。 そして、明るみになる彼女の真実。突きつけられる現実。 自信を失くした少年と完璧を捨てた人工知能の少女が織りなす、青春物語。
憐姫と麒麟~笛の音で結ばれる運命~

総文字数/104,351

和風ファンタジー107ページ

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「我の手を取れ」 深い闇に居た私に手を差し伸べ、光と愛を注ぎ込んでくれたのは、明国の尊いあやかしである麒麟の貴方でした。 誰も彼もが闇に居る事を強いていたのに。貴方だけは、私を闇から引っ張り出してくれて、私を変えてくれた。 これは笛の音で結ばれた、私の「運命」のお話。
70年分の夏を君に捧ぐ
  • 書籍化作品

総文字数/21,236

青春・恋愛29ページ

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それは、70年もの時を越えた出逢い。 奇跡が運ぶ、狂おしいほどの愛――。
目の模様

総文字数/18,569

青春・恋愛5ページ

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思ってもいなかった。 自分がどれだけ最低なことしたか気づかなかった。 君がそんな思いをしていたなんて。
エデン

総文字数/10,521

青春・恋愛17ページ

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EDEN エ デ ン ねえ、楽園ってどんなところかな そうだな きっと 燃えるように真っ赤な花が そこらじゅうに咲き乱れる 夢のように美しいところだよ 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
空島暮らしの自由人

総文字数/42,846

異世界ファンタジー17ページ

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※カクヨムさん、小説家になろうさんでも投稿しています。
秋色のふたりは恋で強くなる。
蜃気羊/著

総文字数/6,821

青春・恋愛1ページ

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X(Twitter)で公開した エモい詩(44作)をまとめた詩集です。 秋の始まりから、秋が深まっていく中で、 イエローゴールドのリングが似合う君や、 カーキのアウターに黄色のスカートが似合う君、 孤独や悩みの中、 絶望から希望、 些細な恋や淡い青春、 君が強く立ち直る一瞬を切り取っています。 ☆ 離れない約束はすでに無効で、 そんなことは忘れて ぼやけた毎日を過ごしている。 そんな昔の誓いを思い出したのは、 夜の公園で自販機で缶コーヒーを買ったときだった。 タイムラインは止まったままで、 あなたとは、 お互い忙しくて、 交わる気配は微塵もない。 今更、後悔したって遅いね。 ☆ 自由になりたいから、 真夜中のコンビニで、 濃厚バニラといちごパフェとモンブランをかごに入れた。 時計の針は回る。 すでに頭の中は鐘が鳴る。 今日も上手く行かなかったことを 忘れ去るために自分に魔法をかけたい。 最高にとろける甘さの向こうにある 明日の現実を思うと、 ため息が出た。 ☆ 雨の水曜日にさよならを告げる。 深夜の公園は雨がしとしと降っていて、 水瓶の中のように暗く湿っていた。 雨の夜中にさよならを告げたい。 深夜の公園は自問自答に最適で、 ここで未来を決めては 明るい希望を作る。 どうして生きるのって、 こんなに面倒なんだろう。 頬に雨粒があたった。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
そして出会えた君と、儚く壊れる夢の続きを。

総文字数/95,726

青春・恋愛30ページ

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高校二年生、演劇部。 みんなで舞台をつくり上げるのが好きだ。 わたしの人生はうまくいっている、と思う。 胸を引き裂かれそうなほどの心の痛みなんて、まだ知らない。 でも、わたしは不思議な夢を見る。 幼い頃から、「運命の恋人たちの夢」を見ていた。 もう一つ、近頃見るようになったのは「壊れものの予知夢」。 予知夢のとおりに、ものを落としたり壊したりするとき、 なぜだか、彼がいつもそばにいる――。 そして出会えた君と、 儚(ハカナ)く壊れる夢の続きを。  ◇ ◇ ◇ 嘉田そよ香(かだ・そよか) …恋愛経験がなく、恋をテーマにした舞台の演出に悩んでいる 相馬瑞己(そうま・みずき) …小学校の頃にいじめられた経験から、人前では臆病になってしまう
その指先が私を壊した

総文字数/27,748

ヒューマンドラマ8ページ

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結衣は23歳。地元の短大を卒業し地域密着の信用金庫で後方事務をしている。真面目で礼儀正しく 人に迷惑をかけない。頼まれると断れない。誰かを安心させる言葉だけは早く出る。大丈夫。そう言えば いつもの自分に戻れる気がした。 けれど本音は言えない。嫌だと言うと関係が壊れる気がしてしまう。だから笑って受け流して 仕事に逃げる。 失恋した短大時代の友達 美咲に頼まれ 初めてホストクラブへ行った夜。帰り際 朔の指先が手の甲をかすめた。たった一秒。なのに熱だけが消えない。無理して飲まなくていい。今日よく頑張ったね。ゆいちゃん。 朔はちゃんとしている男に見えた。ホストという偏見はあるが仕事を頑張ってる人に見えて、将来の夢がある人に見えた。結衣は安心した。だからこそ深く落ちる。 安心に見えるものにほどかれた結衣が 自分の境界線を守り直すための自分を取り戻すための物語。
きみの夏へかける
夢雨/著

総文字数/160,756

青春・恋愛188ページ

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走った、跳んだ、転んだ そして、笑った   o○☆*゜ 2年3組、野球部、 ショートのリードオフマン きみは、ダイヤモンドの上を 誰より楽しげに走りまわる   o○☆*゜ 夏の日差しを浴びながら 大丈夫だと言ったきみに 惹かれて 手を、引かれて 視界を覆う濁ったすべては 限りない透明へと変わってゆく 17/8/20~18/1/28
ラストレター(まだ高校生の君へ)【ダイジェスト版】プロローグ~第2章抜粋
  • 書籍化作品
[原題]まだ高校生の君へ

総文字数/11,699

青春・恋愛33ページ

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『すべてのことは、願うことから始まる』 それはハルが私に教えてくれた言葉。 『どんなに遠く離れていても、僕はずっと君の傍にいる』 それはハルが私にくれた約束。 泣いて泣いて心が空っぽになったあの日から、ハルの言葉と約束に支えられて、私は今まで生きてきた。 そして、今日、私は戻ってきた。ハルと出会ったこの街に。 ――-そう。ここで、私とハルの物語は始まった。
あやかし墓守と紫眼の娘
緋村燐/著

総文字数/5,577

和風ファンタジー1ページ

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紫の右目を持つ楓は、十の年に親からも村からも捨てられた。 死に場所を求め廃村に向かっている途中、墓守だと名乗る着流し姿の男に声をかけられる。 「のう、そこな娘。どこへ行くつもりじゃ?」 その声が、楓の運命を変えた。
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