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13,825
白龍神と月下後宮の生贄姫
  • 書籍化作品
[原題]月下後宮の生贄姫

総文字数/13,014

後宮ファンタジー12ページ

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【2022年8月26日頃、スターツ出版文庫から発売予定! こちらは試し読み版です】 家族を亡くし、叔父と叔母に虐げられて育った澪。 生きることに絶望し海に身を投げた澪は、海の底にある国に住まう龍神に助けられた。 龍神は澪のことを「異世界の神子(みこ)」だと言い、自分の妃にならないかと提案する。 中華風後宮ラブファンタジー。
人魚姫の初恋

総文字数/6,856

青春・恋愛12ページ

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わたしは人魚 月のきれいな晩 きらきら輝く夜の海で 地曳き網に捕らわれて 死を覚悟したそのとき―― 「間抜けな人魚もいたもんだな」 「助けてくれるの……?」 「もう捕まるなよ。じゃあな」 運命の出会いをしたのです それは、生まれて初めての恋でした 「もう一度、あの人に会いたい……」
男装陰陽師と鬼皇帝の秘め恋

総文字数/27,468

後宮ファンタジー9ページ

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和国より海を渡りて陰陽師来たり─。 皇帝の招きにより、陰陽師が庸国にやってきた。 「陰陽師天御門星よ、そなたには後宮に現れる妖を退治してほしい」 庸国の若き皇帝を見た瞬間、星は驚愕する。 皇帝に鬼の気配がしたのだ。 星にとって鬼は兄の仇。 兄を殺した悪鬼の行方を追い、男装してまで庸国に来たのだから。 「ここで逃げるわけにはいかない」 男子禁制の後宮に入るため、常に皇帝と行動を共にすることになった星。 二人だけになると、雷烈は星を突如抱きしめた。 「女の匂いがする。皇帝をだますとはいい度胸だな」 「あ、あなたこそ鬼ではありませんか!」 咄嗟に言い返すと、雷烈は満足そうに微笑んだ。 「うれしいぞ。ようやくおまえに出会うことができた。その通り、俺は鬼の血を引いている」 自らに宿る鬼の力を、封印術に長けた星に抑えてもらうのが真の目的だったのだ。 互いの目的のために協力することになった二人の行く末は……。 和国からやってきた男装陰陽師と、鬼の血を引く皇帝。 大きな秘密を抱えた二人の中華後宮ラブファンタジー。
先輩で、彼氏で、大好きだった人

総文字数/7,424

青春・恋愛1ページ

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先輩の彼女になれるなんて夢みたい。 先輩と付き合い始めた頃、そう思った。 先輩に会えなくなった今、 ああ、ホントのホントに夢だったんだな…… そう思った。 でも…… 違った、夢じゃなかったんだね。
アイドル・木田慎哉
千裕/著

総文字数/22,374

青春・恋愛3ページ

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苦しみながら、求め続け、必死に手を伸ばす。 ままならない男が一人、女が二人。 これを恋と呼ばずに、何を恋と呼ぶ。
フィールド・オブ・ビュー

総文字数/20,015

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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なんだよその決めセリフ。 惚れるだろ。 ヤバい。 マジで好きすぎるわ天真。 美術部途中入部 小谷絵利✖️サッカー部エース 滝沢天真 *天真を好きすぎる絵利のすれ違いラブコメ青春BL*
異世界ならば掌握してもいいだろうか
水波練/著

総文字数/29,164

異世界ファンタジー10ページ

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真っ当な人生を送っていたものの突如異世界に転移してしまった22歳の男子大学の研究員生の私、初部未来。何も知らない状態でこの世界を生きていくだと?!  何も知らない彼に待っていたのは偏見と差別と身分とがモノをいう世界。困惑しつつもこの世界に争おうとする彼には、とある能力が植え付けられていた。 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎  ――これはとある世界に潜む、狡猾に世界を掌握しようとする悪魔の物語。    普通の国の、普通の地域。  そこのとある街の奥に三階建ての建物がある。その建物の三階には、世界の掌握を夢見る悪魔の野望家がいた。    彼はこの世界に属すものではない。彼はこの世界に召喚された、異邦人だ。  名を初部未来。またの名を――   「ドミナートル。この世界を、掌握する男の名だ!」  彼は誰よりも世界を憎み、拒んだ。この魔術がものをいう野蛮な世界を。しかし彼は誰よりも魔術を悪用していたが、誰よりもその力を恨んでもいた。そして、その矛盾こそが彼を彼たらしめるのだと。 「改めて聞くけど、あんた、どうして世界を支配しようとしてるの?」  彼には共にこの世界を手にする野望家の仲間がいた。その名はマリア。赤髪に綺麗な目をした少女。彼女もまた、この世界を憎む人間の一人だというわけだ。 「それは、俺がこの世界を……最高に大嫌いだからだ。」 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎ 一章後半から二章あたりから主人公が変わり始めて盛り上がってきますので乞うご期待を! ※暴力的なシーンは少なめにはなっているはずではありますが、多少なりとも出てくる可能性はありますのでご了承ください。
静かに眠る前に

総文字数/29,206

現代ファンタジー10ページ

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夢の中で僕は永遠に君を愛する。 あなたの見つめる夢はどんな夢ですか? 私の夢は、私の幸せは?。 夢の中でも私の幸せは、もろくも崩れ去ってしまった。 私の人生はなんのためにあったんだろうか? ねぇ、私の話。訊いてくれる? 「……」そっかぁ。もう誰もいなかったんだ。 私の傍には誰もいない。信じていた人にも裏切られ全てを失った。 もうじき消え去るこの命。 何も残してやるもんか! 綺麗に跡形もなく私の命を燃え尽きさせよう。 でも……、ねぇ、誰か訊いてくれる? 私の最後の言葉を。 彼女の夢はこの僕の夢。 残された記憶を僕はこの命と引き換えに、夢として再現しようとしている。 また君に出会えて僕は幸せだった。 登場人物 スレイユ・ミィシェーレ フランス人。フランス育ちの32歳女性 自分で築き上げた会社。Pays de reve ペイドゥリーヴ社の代表の座を知らぬ間に奪われる。 そして突如に言い渡された、余命残り僅かの人生。 愛する人、愛される人とも別れ、全てを失い自分の残り少ない人生の痕跡を、綺麗に消し去ろうとしている。 カオリ・ラヴィナーレ 日本人の父親とフランス人の母親のハーフ 片脚の無い、小さな教会の修道女。 推定年齢16歳。 彼女は死を目前としたスレイユの前に現れ、ふれあい心を通じさせようとする。それにはどんなわけがあるのだろうか? 主の使いとして、私は あなたの心残りを救いあげたい。そして一言、私の本当の気持ちをあなたに伝えたかった。 片岡和樹 かたおかかずき スレイユ・ミィシェーレの恋人?。 スレイユの会社の役員でもある。 きみのへの記憶を僕は大切にしまっていた。だけど僕が静かに眠る前にもう一度再現しよう。 さぁ、スレイユ夢の国でまた逢おう。
皐月先輩をときめかせたい

総文字数/14,203

BL6ページ

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「僕のこと、覚えてないですか?」 「おまえ……あの時の小学生!?」 俺が中学生の時に出会った小学生が 高校生になって俺の前に現れた!
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入れ替わり。 そこから私と彼の運命が動き出す―――。 ~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~ 向陽 茉蕗(ひなた まろん) 高校三年生 成績はトップクラス 『白龍』の最強総長と頻繫に入れ替わってしまう 神賀 龍輝(かみが りゅうき) 高校三年生 表の顔は進学校に通う優等生 裏の顔は……『白龍』の最強総長 茉蕗と頻繫に入れ替わってしまう ~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~
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他人の怪我を治す力を持つヒーラーは嫌われた職業であった。 事故や戦闘による怪我を治してくれるはずのヒーラーが嫌われるのには理由があった。 ヒールは痛いのだ。 怪我を治そうとすると激痛が走る。 下手すると怪我よりも痛いぐらいに。 そのためにヒーラーは嫌われている。 必要なものであるという割り切りはある。 そのために排斥こそされないがヒーラーに頼るのは最終手段でありあまり活用するものではない。 しかし魔物と戦えば怪我をする。 だからヒーラーを連れているパーティーもある。 エイルはヒーラーであった。 どんな怪我でも治すことができるという自信があったけれど大きな弱点があった。 それはヒールが普通のヒーラーよりも痛いことであった。 ヒールが痛すぎる。 そんなことを言われてエイルはパーティーを追い出された。 追い出された心の傷を癒そうと酒を飲んだエイルはふと奴隷商に入る。 そこで痛み無効のスキルを持った神迷の獣人の少女と出会う。 誰にも邪魔されないところでのんびりと暮らしたい。 そんな思いが一致した二人は旅に出ることにした。 きっとどこかに心の痛みを感じることなく暮らせる場所があると信じて。
月下の筆頭剣士と書記姫

総文字数/29,658

和風ファンタジー10ページ

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キャラ最小設定(作画用ざっくり) 白瀬 千歳(しらせ・ちとせ):17。新任書記官。凛とした黒髪セミロング、前髪あり。制服は浅葱×白の書記装束、腰に小筆と御札ケース。感情が顔に出やすい。 榊 朔真(さかき・さくま):20代前半。筆頭剣士。長身・無口・灰銀の瞳。黒紺の戦装束+白鉢巻。喉元に薄く封印文様。刀名「月白」。 桂庵(けいあん):50代。書庫長。温厚。 黒羽 紗那(くろば・さな):20代。艶のある黒髪、黒地に赤を差した陰陽装束。笙(しょう)携行。猫背気味の気だるい色気。 妖:夜の瘴気から生じる獣型(目は墨のように黒、口は裂け、体表に古文字のノイズ)。 美術・UIメモ 言霊の可視化:刀身に走る古文字→音の波形っぽい運動線。 輪紋(リンク):左右の鎖骨に半円が淡く発光。重なると円。 SFX:風・息・刀鳴り・鼓動は細めのフォントで。息は小さな「はっ」「す…」など。
男装喫茶ベラドンナの親密な関係

総文字数/96,585

ミステリー18ページ

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私立山手清花女子学院には紅茶部を名乗る部活動があった。 生徒会の目をかいくぐるために清い部活動を名乗る彼女らの本当の活動は「男装喫茶」。 取り壊し目前の廃教会の懺悔室にて、放課後一時間だけの秘密のお茶会が開かれる。 男子の居ない学園の中で、男装喫茶はごく一部の少女たちにとって秘密の楽園だった。 男装喫茶の五人のメンバーは和やかな日常を送っていたが、クリスマスミサの日の催し物として毎年行われる学内演劇会の主役――男装の麗人役の公募が始まり、全員が参加することに。 たったひとつの主演の座をかけて、五人の少女たちの争いは始まった! (2022/10/10~2023/2/23執筆)
異世界エイナール・ストーリー

総文字数/124,071

異世界ファンタジー45ページ

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異世界エイナール・ストーリー
Parallel heart

総文字数/28,755

現代ファンタジー2ページ

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「青春ホラーBL」にエントリーしている『Counterfeit Heart』の続編というより、マキシと礼真の物語はここからがスタート。 恋人?バディ?俺らの関係に名前はまだない。マキシ礼真シリーズ。   【登場人物紹介】 <佐藤礼真(さとう れいま)> 外見年齢20代前半。 元は霊と人の区別がつかないほど見える霊感体質のごく普通の高校生だった青年。 ある出来事をきっかけに人形の身体となり、現在は警備会社「ミロクセキュリティ」で働いている。 怪異退治では前衛戦闘、交渉担当。 人付き合いはあまり得意ではないが挨拶や言葉使いなど一般常識があるため、ミロクセキュリティの中では貴重な人材。 睡眠は必要ないが人間のときの感覚が強く残っている為、どこでもよく寝る。 マキシ→礼真「もーそんなところで寝てー猫ちゃんなんだからー」 <マキシ> 外見年齢20代前半。 500年前に命を落とし、長い年月を地縛霊として過ごしていた金髪、緑目の青年。 「ミロクセキュリティ」に所属し、怪異の捕獲や結界構築などを担当。 IT分野にも精通しており、サイバーセキュリティ関連の仕事も請け負う事務所の頭脳担当。 明るく人懐っこい姿を見せてはいるが、どんな相手にも同じ態度で、思ったことを全部口するので、相手を怒らせることもしばしば。 礼真に対しては過保護なほど世話を焼く。 本人はスパダリのつもり。周囲からは大型犬扱いされている。 礼真→マキシ「マキシってさ…落ち着いてる人かと…あっごめん」 <田中花子> 警備会社「ミロクセキュリティ」の代表、所長。自称霊能者。 マキシと礼真の身体(人形)を作った張本人。 黙っていれば文句なしの美女だが、口悪い、傍若無人、唯我独尊。 マキシと礼真に最も逆らってはいけない相手として恐れられている。 愛情表現が説教と罵倒になっている保護者。 <ベア吉> 元は「クラッキングベア」と呼ばれていた危険な呪物のクマのぬいぐるみ。。 一度しがみついたら離れない怪異だったが、礼真に懐いた結果、現在はミロクセキュリティのマスコットになっている。 礼真のことが大好き。 ※『Counterfeit Heart』では、マキシと礼真がどのようにして出会い今に至ったのかが描かれています。  本編単体でも楽しめますが、過去を知ることで、二人の距離感が少しだけ違って見えるかもしれません。
いつか、この桜が散っても

総文字数/76,416

青春・恋愛13ページ

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 ずっと、物足りない日々を送っていた。  もっと。それを求めた結果、気付けばなにもかも無くなっていた。  永遠に続くかと思われた孤独。  でも、散りかけた君が、そんな寂しさを終わらせてくれた。 「――大丈夫。僕は絶対離れない」  君がいてくれるから、桜のように儚い命を、私は明日も生きていく。
目の覚めるような赤だった
  • 書籍化作品

総文字数/96,894

青春・恋愛139ページ

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あなたがいない世界でも私はちゃんと歩くから。 樹村真香(きむらまなか)18歳 高校三年 大事な人と過ごした最後の夏のお話 ***** 2017.10.25〜2017.11.12 レビューありがとうございました かわせつきひと様 きむねー様 砂倉春待様
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主人公はブラック企業に勤めるアラサー社畜。 エナジードリンク連発で働いていたらいつの間にか過労死。 気が付けば、ゲームにそっくりな世界の悪役『暗黒騎士ベルダ』に転生していた。 魔王ゼルファリスが率いる軍団の四天王の一人として部隊を率いるベルダ。 ゲームでは終盤に主人公の勇者に殺される役回りなのだが――。 「冗談じゃない、せっかく転生したのに、また死んでたまるか」 破滅の運命を回避すべく、主人公は暗黒騎士ベルダとして第二の人生に挑む。
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