青春・恋愛小説一覧

君のキスで僕は死ぬ。

総文字数/25,695

青春・恋愛48ページ

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「アイツよりも、俺みたいなのが好きなんだろう?」 誰よりも優しかった幼馴染みが、 突然不良少年に豹変した。
あの日のホテルの話
kana/著

総文字数/9,977

青春・恋愛2ページ

世界を壊す爆薬

総文字数/19,364

青春・恋愛17ページ

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「ねえ、作ってよ、世界を壊す爆薬」
横顔。
なゆ/著

総文字数/10,398

青春・恋愛5ページ

あの日の春に、嘘をついた

総文字数/33,694

青春・恋愛6ページ

初恋プリズナー

総文字数/235,859

青春・恋愛259ページ

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私、黒川梨々子は過去のトラウマで、地味子として周りから奇妙な目で見られている。 そんな私が大好き人は、隣の家の幼馴染の篠田颯吾(颯ちゃん)。 颯ちゃんはお伽噺にでてくるような王子様。 そんな王子様には勿論、婚約者が居て……。 諦めていた恋が叶う刹那の時。 ちょっとした事をキッカケに、変わっていく私の生活。 この恋、進む? それとも逃げる? 私の選んだ道は…… 嘘でもいい。 あなたの傍で愛されたい―――。 初恋に囚われた私の苦悩の日々が始まった。 ***   ***   *** 初めての執筆、見切り発進で、中編のつもりがかいてるうちに長編になってしまいました。。。 どーした私!?と思いつつ、なんとか最後までかけました。 プロットって大事 笑。 王道が好きなので、安定ある王道ラブストーリーを目指します! 最後まで、温かく読んでいただけたら嬉しいです。
憑いて憑かれておつきあい
風雅宿/著

総文字数/7,170

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「憑いてあげる」 逢魔が時の旧校舎で、黒髪の少女はそう言った。
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
料理部のひみつ

総文字数/7,398

青春・恋愛1ページ

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料理部のひみつ 雪下暦 Yukishita Koyomi 扇谷冬留 Ougiya Tooru 扇谷秋斗 Ougiya Akito 扇谷春佳 Ougiya Haruka 【一話だけ大賞】エントリー作品 2025.1.31
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【web公開版】 こちらはweb版です。書籍版と内容が異なっています。 万葉集の恋のうたをセンチメンタルな詩にしてみました。 ★最優秀賞いただきました★ 2024年1月 第44回キャラクター短編小説コンテスト 『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 ありがとうございます! 恋い焦がれる歌や、 君を想う歌、 君との恋のはじまりの歌を、 現代に舞台を移し、一瞬でセンチメンタルになる感じにアレンジしました。 全部で35作の詩が収録されています。 ★見えずとも誰たれ恋ひざらめ山の末まにいさよふ月を外よそに見てしか  (巻3 393 満誓沙弥) 君への想いはずっと消えないと思うから、 そっと、君の夢を今でも応援しているよ。 ★皆人みなひとを寝よとの鐘は打つなれど君をし思へば寝いねかてぬかも  (巻4 607 笠女郎) みんながとっくに寝静まったはずの時間に、 ようやくベッドに横になり、 Spotifyで君が好きだって言ってたロックを聴き、 穏やかに打つドラムビートを聴き、 長い夜を寝ようと努力してるんだよ。 だけど、今日、君が私に言ってくれた、 「もしかしたら気が合うかもな」 って言葉が頭の中で響いて、 もっと意味が知りたくて眠れないよ。 ★後おくれ居て恋ひつつあらずは追ひ及しかむ道の阿廻くまみに標結しめゆへわが背  (巻2 115 但馬皇女) 君と私が仮に無理矢理、 引き離さなされたら、 私は君との恋を引きずったままだと思う。 だから、私は君のあとを追うよ。 夜の闇の住宅街で、 白色LEDの街灯が心細くても、 君のことをしっかり追いかけていくよ。 だから、君は黒色したアスファルトに、 チョークで矢印を描いて、 君が行った方を示してね。 私は君の背中をしっかり捉えたいから。 ★大夫ますらをもかく恋ひけるを手弱女たわやめの恋ふる情こころに比たぐひあらめやも  (巻4 582 大伴坂上大嬢) 1軍で、モテる君がどうして、 地味な私のことを見るんだろう。 私と付き合っても、きっと釣り合わないよ。 ただ、私は君以上に君のことが好きだと思うよ。
親友の秘密

総文字数/7,864

青春・恋愛1ページ

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私に別れを告げた後、親友は男性になって私の前に戻ってきた。 恋を恐れる女性と恋を知った男性、二人の思いが重なるまで。 (「君のせいで僕は生まれた」改稿版)
先輩で、彼氏で、大好きだった人

総文字数/7,424

青春・恋愛1ページ

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先輩の彼女になれるなんて夢みたい。 先輩と付き合い始めた頃、そう思った。 先輩に会えなくなった今、 ああ、ホントのホントに夢だったんだな…… そう思った。 でも…… 違った、夢じゃなかったんだね。
いつか、運命の青を君に
みそ/著

総文字数/15,057

青春・恋愛2ページ

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「みゃーこ」 美術部の都島呉羽(としまくれは)のことをそう呼んでいつも絵を描く姿を見学しに来るのは、一見美術なんて全く興味のなさそうな陽キャの五十嵐(いがらし)。 全く性格の違う二人は文化祭をきっかけに出会い、仲良くなるのだが……? これは、あることがトラウマで青色を使えなくなり、心が折れかけながらも作品を作る「みゃーこ」と、 「みゃーこ」の作品が世界一大好きな五十嵐のお話 はじめまして、もしくはお久しぶりです。みそと申します。 今回「キャラクター短編小説コンテスト 第42回テーマ卒業」に応募させていただきました! 自分自身も今年受験生ということがあり、日々色々なことに悩み苦しむことがあります。これから年を重ねるにつれ更に多くの苦しみを味わうかもしれません。それでも辛くてどうしようもなくなった時には誰かに頼るということを忘れずに生きたい、そして自分と同じような人に手を差し伸べたいという想いを込めた作品となりました。 物語を通じて読者様の心の霧が少しでも晴れ、澄みわたりますように。 感想やいいねをしていただけると、作者の励みになります(返信もさせて頂きます!!!) 長文失礼致しました。よろしくお願いいたします。
蛍

総文字数/7,678

青春・恋愛1ページ

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舞い上がる。まるで空の星が、地上に落ちてきたかのように。
正論ラリアット
藤白/著

総文字数/7,687

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コンプレックスを理由に周りから一歩引いて、さまざまなことを諦めてきた少女が、スクールカウンセラーと普通を目指す物語。
ずっと一緒に生きていたいな。
蜃気羊/著

総文字数/7,717

青春・恋愛1ページ

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 僕が目覚めた時、青い世界の中にいた。  花火の日、君はこう言っていた。  『ずっと一緒に生きていたいな。もし、私が先にいなくなっても忘れないでね』  体は必死に生きようとしている。  酸素マスクをつけ、僕はベッドの上で仰向けになっている。  呼吸の仕方がわからず、身体が痙攣して動いている。  自分が思っている以上に意識が追いついていない。  もう、終わりなのかもしれない。  17歳、僕は十分生きることができたのかな。  去年、お互いに病弱だった僕と君が奇跡的に元気だった頃を思い出した。  君とはもう会うこともできないんだと思うと、つらくなった。  君も僕と似たようにベッドの上で戦っているらしいから、  最後にLINEで『今まで、ありがとう』とだけ、伝えたかったな。 この話は、青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話。 ☆初稿はなんと、2010年(13年前)です。 その小説を今の技術を使い、フルリメイクしました。 この時はまだ18歳で、ルーズリーフに水色の蛍光ペンで描いたくの字のバス停と青い月で物語を書いてみたいと思い、書いた作品です。 ほのかに2000年代の雰囲気が残っている作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
拝啓 自分が嫌いな貴方へ

総文字数/7,681

青春・恋愛1ページ

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 自分のことがどんなに嫌でも。  自分のことがどんなに嫌いでも。  きっと、あなたを認めてくれる人が、あなたの周りにいるはずだから。  諦めないで、終わらせないで。  あなただって、大切な人なんです。
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