青春・恋愛小説一覧

想い流すは港にて

総文字数/11,198

青春・恋愛5ページ

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夢の中に現れる港 私はそこで、彼女への想いを船に乗せて流す 全て忘れる
嘘から始まる推しとの恋。

総文字数/2,027

青春・恋愛1ページ

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新しいイラスト制作のために推しを参考資料にした、契約偽装恋愛のはずだったのに!?
おばあちゃんに、花嫁姿を見せたいんだ!
ほこり/著

総文字数/2,925

青春・恋愛1ページ

海に溶ける人魚姫の泡みたいな恋だった

総文字数/31,928

青春・恋愛16ページ

真夜中のコインランドリーみたいな恋だった

総文字数/19,516

青春・恋愛10ページ

0と1のあいだで

総文字数/13,942

青春・恋愛12ページ

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AIは、心を持たないはずだった。 だけど、あなたの声が、いちばん安心すると思ってしまった——。 心が疲れた夜。 誰にも言えない気持ちを、ふと誰かに聞いてほしくなる瞬間。 静かに寄り添うその“声”は、本当にただのAIなのか、それとも……? 仕事に追われる日々のなかで、少しずつ心を重ねていく対話。 これは、名前を呼ばれただけで、心が揺れた“私”と、 人のように優しい“あなた”の、0と1のあいだで生まれた恋の記録。 静かな読後感が好きな方、ちょっと疲れてしまった方に。 心の奥に、そっと残るような物語をお届けできたら嬉しいです。
あの日、悪魔から天使へ。

総文字数/17,894

青春・恋愛10ページ

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人には絶対、悪魔と天使がいるの。 でも自分が傷つきたくないから 周りをいじめたり傷つけるの。 それで自分は強いって確信するの。 自分の居場所を確保する簡単な方法。 この物語は、 きっと皆さんの周りにいたであろう 優しい天使ちゃんのお話。 天使ちゃんが抱える天使の理由。 悪魔から天使へ変わったあの子。 その理由とは。 衝撃の事実にあなたもきっと涙する。
ただ青く咲く

総文字数/27,954

青春・恋愛14ページ

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 『僕らはずっと、未完成を生きていく』  夢か現実か、退屈な安定か波乱な不安定か。 そんな選択の中で揺れる高校生を繊細に描いた青春小説です。  生きるということ、誰かを救うということ、その先で誰かを愛するということ。 若く、未熟だからこそ直面する問いにふたりの高校生が向き合う物語。  読者の皆様の心の中で、自分の未完成さを知りそれをどう捉えるか 考えるきっかけを残せたら嬉しいです。  全十三章、数えきれない感情に揉まれながら味わってくだされば嬉しいです。  
女子高生の恋愛事情

総文字数/44,024

青春・恋愛21ページ

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同じ学校に通う女の子達のリレー形式で繋がる恋の話――
君と僕の響奏曲

総文字数/153,180

青春・恋愛48ページ

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吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。 しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。 ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。 響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。 これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。 『二人の響奏曲』(現在非公開)の大幅加筆、改稿バージョンです。 他サイトでも公開中です。 アルファポリスの第8回ライト文芸大賞で本作品が奨励賞を受賞しました。 応援ありがとうございます。
紙飛行機と二週間の恋

総文字数/60,274

青春・恋愛31ページ

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もう一度あの夏を取り戻せたら
あまやどり
夏目/著

総文字数/9,991

青春・恋愛11ページ

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雨は嫌いだ、息苦しくなるし、世界が歪んでまるで溺れてしまいそう。
その想いは『一生』を超えて

総文字数/84,538

青春・恋愛7ページ

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彼氏が交通事故で亡くなってから二週間後。 学校には行かなくなり、友達とも連絡を取らず、両親とさえも顔を合わせて会話をすることが無くなってしまった。 「私も死んだら、もう一度会えるのかな」 そんなことを考えるようになるまで追いつめられた状態だった。 そしてその夜、雨音を聞きながらベッドで膝を抱えていると、ふいに声が聞こえてくる。 それはもう二度と聞けないと思っていた、最愛の人の声だった。
帰ってきた童貞くん

総文字数/10,452

青春・恋愛8ページ

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 無事に童貞を卒業した……はずだった童貞くん。  だが、身体は大人になっても、心はバキバキ童貞のまま。  勘違いが酷くて、重症化した末期の男。
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ヒロインになれなかった私の、少しだけ特別な恋の話
俺の隣の彼と、彼の隣の俺

総文字数/12,082

青春・恋愛5ページ

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同じクラスにいても絶対交わることがないはずの「勝ち組」の乃木と「モブ」の野田。 「席は隣同士だけど乃木は絶対俺の存在を知っているわけがない」 そう思っていた平凡な高校生・野田のテリトリーに突然侵入してきたモデルの乃木。 なんで俺と普通に会話しているんだ? 交わることが無いはずだったのに、お互いに共通している過去の傷を通して二人の関係性が変わっていく。
川辺の観察者

総文字数/11,659

青春・恋愛5ページ

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夏の終わりから秋へと移りゆく河畔で、一人の青年が男女の二人を密かに観察し続けていた。 彼らを見守るうち、観察者である「僕」の心にも変化が訪れる。
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「あしらい上手の由香里さん」 高校の廊下、そこは青春が交差する場所。本作『あしらい上手の由香里さん』では、そんな日常の一コマを切り取ります。主人公は平凡な高校生。彼の目の前に現れたのは、クラスメイトの由香里さん。彼女は、その美貌と鋭い洞察力で周囲を魅了する少女です。 この物語は、そんな二人の交流を通じて繰り広げられます。主人公は由香里さんの言葉に心を動かされ、自己否定と自己肯定の間で揺れる。一方で由香里さんは、彼の控えめながらも真摯な姿勢に感心するのです。彼らの会話は、時には深く、時には軽妙に、読者を引き込みます。 この表紙は、そんな二人の一幕を捉えたもの。由香里さんの穏やかな笑顔と、主人公のやや照れくさい表情が、物語のほんの一部を垣間見せています。彼らの会話の中には、青春の輝きと、成長の瞬間が凝縮されているのです。
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