青春・恋愛小説一覧

余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。
りた。/著

総文字数/32,000

青春・恋愛7ページ

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第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」エントリー作品になります。
桜のような君に、僕は永遠の恋をする
  • 書籍化作品
[原題]初恋前夜 eve of the first (true) love

総文字数/95,228

青春・恋愛82ページ

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スターツ出版文庫より発売中 これは予測不能な、淡く切ない恋物語。 __________________ 桜のような君に、僕は永遠の恋をする __________________ 2020.08.05 write on 2020.09.14 write up 2020.12.17 全編公開終了 2021.02.03 タイトルリニューアル(原題「初恋前夜」) 2022.05.04 全編公開再開 こちらは改稿前の原稿をアップしています。 正式版は書籍でお楽しみください。
世界が終わる。そして、僕は生き返る。
37se/著

総文字数/124,797

青春・恋愛31ページ

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こんな人生に、生きている意味はあるのだろうか。 大切な幼馴染みが死んでから生きる意味を見失ってしまった少年――越生優太。 そんな彼の前にとある少女が現れる。 それは死んだはずの幼馴染み――安達来夏だった。 「やっとだ。やっと、会えたね」 なんで? どうして? 来夏が生きているはずがない。 だが、その少女はどこからどう見ても来夏だった。来夏にしか見えなかった。 死んだはずの幼馴染み。彼女の正体とは――
君の夢をかじらせて
石田空/著

総文字数/60,695

青春・恋愛19ページ

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「あなた元々夢魔の家系なのよ」 ある日突然、幽体離脱する体質になってしまい、パニックを起こす凛生。そこで母から、実は我が家は夢魔の家系であり、代々夢の味がおいしい人と結婚していると教えられる。 そこで凛生は幽体離脱するたびに、いろんな人たちの夢を渡り歩いて夢の味見をするようになるが、どれもそこまでおいしくはない。 そんな中、いい匂いのする方角に行ったら、クラスメイトの夏輝が不眠症に陥り、寝れない日々を過ごしていた。 凛生はあの手この手を使って、なんとか彼の不眠症を治そうと試みるが。 幽体離脱からはじまる、夜と恋の物語。
花と月は夢を見る

総文字数/13,822

青春・恋愛5ページ

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どんな君も、俺にとっては特別で大切な存在なんだ。
こんな世界で、私たちは恋を探す。
咲良碧/著

総文字数/15,019

青春・恋愛5ページ

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憧れていた恋は、どこにもなかった。 それでも君と出会えた事は、紛れもなく私の光でした。
手探りの天国

総文字数/31,854

青春・恋愛6ページ

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「君が、僕を教師にしたのだと思います」
伊月くんと僕は、どうかしている

総文字数/18,047

青春・恋愛12ページ

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地味男な「僕」と なんちゃってヤンキー「伊月くん」は 生まれたときからの幼なじみ 僕ら二人の関係は 「僕」に彼女が出来たことで変わってしまう?
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
雨に嘘を隠して

総文字数/7,838

青春・恋愛1ページ

私を忘れてしまった彼と、一夜に溺れる

総文字数/7,936

青春・恋愛1ページ

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もう一緒にはいられないと悟った17歳。 ひとり彼を想う。 待ち人に会えないまま時間だけが無情に過ぎていった。 大人になって、古いおみくじが時を繋ぐ。 見覚えのある番号が私を約束の場所へみちびいた。 私を忘れてしまった彼と、再び出逢う。 この奇跡をどう受け止めたらいい? 大晦日から元旦、私と彼の溺れる一夜。
勘違いバレンタイン・デー

総文字数/7,770

青春・恋愛1ページ

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バレンタイン・デー。 女の子にとって勝負となる、大切な日。 それは、たとえ勘違いをしたとしても、 変わらない純粋な想いで満ちている。
ずっと二人でいたかった。

総文字数/7,657

青春・恋愛1ページ

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教室の窓越しに、ずっと幼なじみとか友達とか思っていた素直で可愛いれなと、れなにずっと恋をしているクールで大人っぽいりなが手を重ねて可愛く美しく笑い合っている二人の女子高校生の恋を、見守ってくれたら嬉しいです。
私とキミの卒業式

総文字数/7,488

青春・恋愛1ページ

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今日は卒業式。 私とキミの、大事な門出。 お互いが前に進むための、大切な日――
正論ラリアット
藤白/著

総文字数/7,687

青春・恋愛1ページ

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コンプレックスを理由に周りから一歩引いて、さまざまなことを諦めてきた少女が、スクールカウンセラーと普通を目指す物語。
ずっと一緒に生きていたいな。
蜃気羊/著

総文字数/7,717

青春・恋愛1ページ

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 僕が目覚めた時、青い世界の中にいた。  花火の日、君はこう言っていた。  『ずっと一緒に生きていたいな。もし、私が先にいなくなっても忘れないでね』  体は必死に生きようとしている。  酸素マスクをつけ、僕はベッドの上で仰向けになっている。  呼吸の仕方がわからず、身体が痙攣して動いている。  自分が思っている以上に意識が追いついていない。  もう、終わりなのかもしれない。  17歳、僕は十分生きることができたのかな。  去年、お互いに病弱だった僕と君が奇跡的に元気だった頃を思い出した。  君とはもう会うこともできないんだと思うと、つらくなった。  君も僕と似たようにベッドの上で戦っているらしいから、  最後にLINEで『今まで、ありがとう』とだけ、伝えたかったな。 この話は、青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話。 ☆初稿はなんと、2010年(13年前)です。 その小説を今の技術を使い、フルリメイクしました。 この時はまだ18歳で、ルーズリーフに水色の蛍光ペンで描いたくの字のバス停と青い月で物語を書いてみたいと思い、書いた作品です。 ほのかに2000年代の雰囲気が残っている作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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