青春・恋愛小説一覧

君はひとりじゃないよ。元気でいてね。
蜃気羊/著

総文字数/6,413

青春・恋愛1ページ

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 「君はひとりじゃないよ」  あのときの君の気持ちは本当で、確かに私のことを救ってくれた。  ただ、私は、君との恋と運命を感じた、  あの日の夏をそのままにしたいだけだよ。  この話は、一人きりになった私を君が見守ってくれてた恋の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
ひと夏に、線香花火みたいな恋をした。

総文字数/6,785

青春・恋愛1ページ

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私はきっと、このひと夏の夜を忘れない。 ※6/8、改稿しました!
フロム,ティーンエイジャー

総文字数/163,320

青春・恋愛26ページ

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迷って、悩んで、ようやくたどり着いたと思った明るい世界。 本当はなにも手を加えなくてよかったのに、考えなくてよかったのに。 手垢だらけの世界は、ただの箱庭だった。 〈登場人物〉 大楠涼香(おおくす すずか) 主人公。青浪高校3年生。ある日、突然タイムリープの能力に目覚め、高校1年の時代に戻る。 クールな性格で、自分には「かわいいものが似合わない」と思っている。おでこ丸出しのポニーテール。 右輪こころ(みぎわ こころ) 涼香の親友。明るく元気で好奇心旺盛な女の子。お節介なところがある。ふわふわな三編みおさげで、プードルみたい。 寺坂優也(てらさか ゆうや) 涼香の彼氏。バスケ部のエース。プロになることが夢。 クラスではお調子者だが、真面目で努力家な一面もある。 杉野明(すぎの あけ) 優也の親友。バスケ部副部長。優しく穏やかな性格。涼香と優也の間に入ってフォローに回る。凡ミスが目立つ。 美作郁音(みまさか いくね) 涼香の友人。軽音楽部に所属し「Breeze」というバンドを組んでいる。 羽村美咲(はむら みさき) 涼香のクラスメイト。何かと突っかかってくる、きつい物言いをする。 *完結済(全26話)
歪な形に寄り添う言葉

総文字数/207,433

青春・恋愛45ページ

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初めから決まっていたのかもしれない その形の中に入り込むのは 無理なことだったのだのかもしれない 歪な形にしてしまわないように 私はただ必死だった――――
つがいがなんだってんだ!◇放課後見聞録◇

総文字数/25,086

青春・恋愛8ページ

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こちらは『つがいがなんだってんだ!』(https://novema.jp/book/n1785664)の番外編となっております。 基本的に全話一話完結形式でお届けします。 こちら単体でも読めますが、よりそれぞれのキャラクターに親しみを持てるかと思いますので、ぜひ一度本編をお読みいただけますと幸いです。 ※タイトル区分 ◇番紋が顕れてからの三か月の日常録 ◆青葉と玲司が付き合ってからの日常録 (公開順と時系列はバラバラです)
君がくれたキスと涙

総文字数/29,147

青春・恋愛22ページ

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『あなたのクラスメートだよ』  これは、君がついた嘘から始まるふたりの物語。 元・天才フィギュアスケーター 生駒 七生 イコマ ナオ            × 秘密を抱えた、嘘の恋人  森川 雀 モリカワ スズメ 絶賛スランプ中のフィギュアスケーター七生はとある夜、謎めいた少女、雀と出会う。 スケート漬けの日々だった七生、不登校で引きこもりの雀。 互いに『青春をしてみたい』と思っていたふたりは、夜だけの『恋人ごっこ』を始める。 七生は雀のおかげで失っていたスケートへの情熱を取り戻し、いつしか彼女の本物の恋人になりたいと思うようになるが……雀は大きすぎる秘密を抱えていて――。 『この夜の間だけ、私たちは恋人同士。一緒に青春しようよ、七生!』
落つ白、散る赫い花

総文字数/4,131

青春・恋愛1ページ

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雪に閉ざされた庭で、どこにもいけない青年と少女
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――君を好きになることに、終わりなんてない――  恋人になった今も、僕は今日も君に恋をしている。 でも――。  僕が初めて若葉に恋をした日のことを、彼女はまだ知らない。  そして僕らには、まだ知らない未来が待っている。  この恋の続きは、『ブルーヘヴンの彼方に』で。
花言葉

総文字数/83,153

青春・恋愛22ページ

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最後にその意味を知ったとき、あなたは何を感じますか。
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高校二年生の春。 世間から『私』という存在が消えた日。 だけど、『私』は今も、確かにここに存在している。 命の燈が消えてしまったのは、私の双子の妹のほうだった。
好きまでの距離
恋旅/著

総文字数/62,903

青春・恋愛25ページ

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『好きって、こんなに言葉にしづらいものだった。』 登場人物紹介 咲太郎(攻め) メイクやネイルが好きな高校生。 自分の「好き」に素直で、文化祭の日もその時間を楽しんでいる。 あゆむ(受け) 文化祭で出会った先輩。 咲太郎の「好き」を否定せず、そのまま受け止める存在。
コーヒーの苦さを知る頃に
*YU*/著

総文字数/28,933

青春・恋愛13ページ

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ずっと守られてきた。何も不自由はなかった。 でも――こんなにも自由が、苦くて愛おしいなんて、知らなかった。
余命3年の君と最後の約束を描くまで

総文字数/114,762

青春・恋愛47ページ

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流されるまま、適当に生きていた中学三年生の壮馬は、入院中、心臓病を患う少女の雫と出会う。 彼女は20歳まで生きられないかもしれないと医師から宣告を受け、絵を描きながら孤独な日々を送っていた。 一目ぼれした壮馬は雫の気を引くため様々な約束を交わし、それを果たしていく 時にすれ違い、喧嘩をすることもあったが、絵を描くという共通の言語を通して、二人は仲を深めていく。 壮馬は雫との約束を果たすため、家族を動かし、時にクラスメイトたちを集め、台風の目のように、時に大勢の人を巻き込んでお祭り騒ぎを起こすことになる。 充実した日々を送っていた二人。 しかし、徐々に雫の寿命が終わりに近づいていた。 彼女の寿命が燃え尽きていくそのさなか、二人はある約束をする。 決して一人では叶えられない約束。 果しえない願い。 それでも壮馬は筆をとる。 雫の軌跡を、一瞬を、一生を、色鮮やかに映し出すために。 最後の約束を果たすためにーー。
あの日、悪魔から天使へ。

総文字数/17,894

青春・恋愛10ページ

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人には絶対、悪魔と天使がいるの。 でも自分が傷つきたくないから 周りをいじめたり傷つけるの。 それで自分は強いって確信するの。 自分の居場所を確保する簡単な方法。 この物語は、 きっと皆さんの周りにいたであろう 優しい天使ちゃんのお話。 天使ちゃんが抱える天使の理由。 悪魔から天使へ変わったあの子。 その理由とは。 衝撃の事実にあなたもきっと涙する。
【試し読み】最後の夏は、きみが消えた世界
  • 書籍化作品
[原題]最後の夏は、きみが消えた世界

総文字数/9,023

青春・恋愛6ページ

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全てをかけて会いにいく。 世界から君が消える前に――。 【あらすじ】 平凡な日々に退屈し、毎日を無気力に過ごしていた高校生の壮琉。 ある放課後、車にひかれそうな制服の美少女を救ったところ、初対面のはずの彼女・弥凪は「本当に、会えた……」と呟き、突然涙する。 が、その言葉の意味は誤魔化されてしまった。お礼がしたいと言う弥凪に押し切られ、壮琉は彼女と時間を過ごすように。 自分と違って、もう一度人生をやり直すかのように毎日を全力で生きる弥凪に、壮琉は心惹かれていく。 しかし、彼女にはある秘密があった…。 タイトルの意味、ラストの奇跡に二度泣く!世界を変える究極の純愛。
休みの日〜その夢と、さよならの向こう側には〜
  • 書籍化作品

総文字数/145,529

青春・恋愛54ページ

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県外の国立大学へ通い、一人暮らしをしている滝本悠は、ある日美大生である多岐川梓を助ける。 後日、梓は悠の通っている大学へお礼にくるが、彼女の隣には、高校時代に告白した後輩である水無月奏がいた。 奏との思い出を引きずっていた悠は、もう一度彼女へ告白をするがその想いは届かず、二度目の失恋に打ちひしがれる。 届かない恋に悩む悠は、梓の励ましによって次第に立ち直っていくが…… 誰にも打ち明けることのできない悩みを抱える三人。それぞれの思惑と想いは、奇妙な三角関係を生み、やがて崩壊へと向かっていく。 それでもいつか、君がくれたさよならを好きになるために、三人は前を向き続ける。 ※※※※ 大切な人ができた。 ずっと一緒にいようと約束した。 けれど、どれだけ愛し合っていたとしても、いつかは休みの日が終わる。 僕だけを置き去りにして…… 【11月28日発売、休みの日のノベライズです】
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