青春・恋愛小説一覧

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★フォロワー限定公開です 深夜のファミレス どこにでもある、普通の夜のはなし 帳谷 彗斗 とばりたに けいと 19歳 明槻 七晴 あかつき ななせ 19歳
溺れた夏、眠り姫を探しにいく。
蜃気羊/著

総文字数/7,967

青春・恋愛1ページ

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親友の瑠菜(るな)が溺れてから1週間が経った。 瑠菜は意識を失ったまま、集中治療室で眠ったままだった――。 志帆(しほ)と瑠菜は、親友で瑠菜と一緒に充実した夏休みを過ごすつもりだったのに、 瑠菜は海で溺れてしまい、意識を失ってしまった。 お見舞いの帰り、志帆は落ち込んだ気持ちを抱えながら、 海が見えるベンチに座っていると、そこに瑠菜が現れて――。 この話は、ふたりの友情を確かめる物語。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
エメラルドの終わりに

総文字数/87,460

青春・恋愛26ページ

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宝石は祈り、――そして、呪い。
お前ごときになりたかった

総文字数/28,153

青春・恋愛12ページ

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「お前ごときになりたかった」 その言葉にどれだけの感情が詰まっていたか、自分でもうまく言えない。 憧れだった。羨望だった。 それがいつしか嫉妬に変わって、嫌悪になって、暴力になって―― それでも、君を見ていた。 嘘をついて、笑って、ごまかして、それでも繋がりたかった。 綺麗ごとじゃない青春の、そのまん中で、 僕たちは確かに誰かを、何かを、強く想っていた。
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噛み合わない好意は、地獄への片道切符!
マジナルマン・ルゥルブルウ

総文字数/86,462

青春・恋愛6ページ

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マジナルマン・ルゥルブルウ 【訳】大人と子供の境目にいる彼らは、黄昏時を泳ぐ魚のようだった。
さよなら、未来
皐志/著

総文字数/80,010

青春・恋愛17ページ

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あの日、別れ際に見た恋人の笑顔が、今も瞼の裏に焼き付いている。 高校生の頃、突然恋人の未来と会えなくなった夏輝。 気持ちの整理がつかないまま大学生になった彼は、ある日、仮想空間のゲームで「未来」をつくってしまう。 現実ではもう会えない恋人。 仮想空間で会える彼女。 当時の輝かしい青春を追憶するうち、現実と仮想の境目は曖昧になっていく。 未来と再会できるのは幸福か、それとも逃避かーー。 これは、愛する人を失った青年が、喪失と向き合い、未来への“さよなら”を選ぶまでの物語。 夏輝の踏み出した足は、どちらの世界に向かうのか。
失われるとわかっていても、君の隣を手放したくない
果澄/著

総文字数/108,047

青春・恋愛71ページ

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人を好きになったとき、あなたならどうしますか? その人が、手の届かない存在だとしたら。 まずは通常の小説として、主人公の高校生活をお楽しみください。 主人公が進む道を選んだとき、あなたの中にも「自分なら、こうする」という想いが形作られているはずです。 主人公のものと異なる場合はぜひ、他の登場人物の物語をのぞいてみてください。 異なる価値観に出会うことで、自分のモノサシを再認識したり、新しくするきっかけとなれば嬉しいです。 どんな結末でも、納得して選んだものなら明るい未来になる。 そう信じています。
フレンドシップ・コントラクト

総文字数/26,907

青春・恋愛10ページ

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 ――私は当契約に基づき、契約満了時まで椎名唯の友人となる。契約時、以下のことを約束する……。 来年の卒業式の日まで有効な、「友だち契約書」を結び、僕と椎名は友だちになった。 毎回予想を超える彼女に振り回されつつも、僕は少しずつ、彼女が契約を結ぶに至った理由を知っていく。
今日音を失った君に一筋の光を

総文字数/10,210

青春・恋愛7ページ

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君と過ごした日々はかけがえのないものだった そして何よりも大切で大好きでたまらない。 君が生きる理由になってくれた 幸せをくれた。 君にとってかけがえのない存在になれたかな。
余命二ヶ月、それでも君に恋をした

総文字数/17,612

青春・恋愛6ページ

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「片思い」は、誰もが一度は経験する、けれども時に切なく、時に勇気を試される青春の感情。この物語は、16歳の高校生・横井陽菜が、幼馴染である遠野樹への想いと向き合いながら、成長していく姿を描いています。 しかし、好きと伝えた後に訪れる期待と予期せぬ障害、そしてほんの少しの勇気が生み出す奇跡。夏の花火のように鮮やかで儚い恋のはじまりを、一緒に見つめてみませんか?
雨降り天使
秋の空/著

総文字数/13,864

青春・恋愛6ページ

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秋の長雨。この雨がやんだら、いよいよ冬がはじまる。 ぱらぱら、しとしと、ざあざあと降りつづける雨のある日、 わたしは、図書館で大切な友だちに出会った。 その友だちは、 話すことどころか、ひとと目を合わせるのもじょうずにできないわたしに 神さまがくれたかけがえのない存在。 大切な友だちは、わたしをわたしのままで、ゆっくりと変えていく。
未来

総文字数/84,860

青春・恋愛20ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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毎晩、明日が映像で届く。 天気も、テストの答えも、誰が何を言うかも。 だから私は、一度も明日を待ったことがない。 ──その夜、何も来なかった。
結婚したいのですが

総文字数/10,788

青春・恋愛6ページ

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イケメン婚活アドバイザーと美人婚活女性が出会う恋愛、会話劇なストーリー。 イケメン婚活アドバイザーは恋愛経験は豊富ではないものの、結婚相談所会社社長の息子である。仕事として独身女性と模擬デートをしたり、アドバイスをする立場にある。ここの会社のウリは、模擬デートであり、男性には女性のアドバイザー。女性には男性のアドバイザーがつくということになっている。 客として現れた美人で婚活中の女性は、恋愛経験がなく、結婚するために必死なのだが、美人であるがゆえ、誤解されてしまう。 男性視点、女性視点から、2つの角度から同じストーリーを追っていく。 イケメンアドバイザーは美人客をアドバイスの必要のない客だと思い込み、高飛車で男慣れしている女性だと勘違いしながら接する。なぜ見合いをしようと思っているのか理解できずにいる。 美人客は男性アドバイザーを女慣れした男だと思い込む。客だから優しく接しているだけで、自分のような女性には興味もないのだろうと思いながら、必死に婚活手順を学ぼうと四苦八苦する。 男性サイドの美人女性の誤解。 女性サイドのイケメン男性への誤解を楽しんでほしいと思う。
わたしの嘘つきな神様
  • 書籍化作品
[原題]なりそこないの神様

総文字数/93,390

青春・恋愛32ページ

紺碧の海に沈む

総文字数/9,985

青春・恋愛13ページ

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「私ね、人魚になりたかったんだ」  鱗を身にまとった彼女はそう言って、海に沈んでいく。 「明日も明後日もその先もずっと、君に会いたい」  ――これは、僕らが生きるための取引だ。 原題「夕焼けの海に沈む」 *2023/2/12 ・タイトルを「紺碧の海に沈む」に変更しました。 ・内容を一部修正しました。
お見合い結婚します―僕たちやり直すことにしました!
登夢/著

総文字数/65,653

青春・恋愛31ページ

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僕たちお互いバツイチですが見合い結婚してやり直すことにしました!
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