青春・恋愛小説一覧

保健室に鍵をかけて

総文字数/7,234

青春・恋愛30ページ

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「あたし、先生に欲情してる。」 一匹狼タイプの女子高生 雨音 泉(17) ― izumi amane ― × 「ガキは、対象外。」 美形の校医 矢野夏海(28) ― natsumi yano ― ・……あの夏、永遠の夏……・ ※この物語はフィクションです。 実在するものとは、一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇◆葵翼さま◆◇ ◇◆櫻井千姫さま◆◇ ◇◆佳歩さま◆◇ ◇◆kei.hさま◆◇ ◇◆。・★愛姫★・。さま◆◇ ◇◆風美鈴さま◆◇ ◇◆綺漓さま◆◇ ◇◆彩音侑理さま◆◇ ◇◆糸利 青さま◆◇ 素敵なレビュー ありがとうございます!
あの夏の「恋愛ごっこ」の続き

総文字数/95,662

青春・恋愛16ページ

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たくさんの方にお楽しみいただければ幸いです。
ガラス瓶と美しき夢

総文字数/26,511

青春・恋愛9ページ

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豆子はある日、極道ばかりが集まる宴会にバイトに来てしまった。 そこで出会った不破という男は、気弱で情けないくせに豆子を守ってくれた。 あんたなんかに恋するもんか! そう思いながら、豆子は不破に惹かれていく。
あなたを愛する者

総文字数/87,354

青春・恋愛203ページ

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私の下駄箱に毎日届くアールグレイと英語の手紙。 『From the one that loves you』 ―あなたを愛する者より― ただいつも、無気力だった私を変えたのは、あなたでした。 人をこんなにも愛せるなんて思わなかった。 『From the one that loves you』 この言葉をくれる あなたを、 いつまでも いつまでも 愛しています。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.: 生徒:篠田 杏    × 先生:井関 叶多 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.: すれ違う恋――――。 ©u-ki
僕と貴方の千切れた4つの弦
ぽてぃ/著

総文字数/29,241

青春・恋愛14ページ

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どれだけトラウマや嫌なことがあろうと、頼れる仲間がいればそれは次第に無くなっていく。 ましてや、恋などによって上書きがされれば…?
ブレイクポイント
r.h/著

総文字数/104,853

青春・恋愛8ページ

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才能の差は残酷だ。——だから俺/私はもう、君の隣に居てはいけない。
Lingerie

総文字数/18,992

青春・恋愛34ページ

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『体目当てです』 そう告げた彼は毎夜私の素肌に触れる。
零時のアラームが止む時

総文字数/16,994

青春・恋愛35ページ

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それは毎日きっかり零時に鳴る。 何もできてない俺を煽る、また新しい一日が来たことを知らせるアラームの幻聴。 だったら、それが鳴らなくなった時、それは何の前触れなんだ……?
僕の知る君は、嘘つきで死にたがり

総文字数/6,445

青春・恋愛3ページ

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SNSで消えたいと書くやつを見つけた。 どうせそんなことなんて思ってないくせに。 表紙/イメージ
君と国境を越えて

総文字数/121,630

青春・恋愛53ページ

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表紙絵はみつ葉様に描いていただいた作品です。
心が読める私と秘密を知った彼

総文字数/4,250

青春・恋愛3ページ

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 人は、何でもない顔をして嘘を吐く。  心が聞こえる能力なんてなかったら、そんなこと知らなくて済んだのかな?  物心つく頃から相手の心の声が聞こえた私は、この能力を隠し、本音を隠して生きてきた。  だって、気持ち悪いもんね、私。  こうして生きていくのだと覚悟していたはずのなのに、校舎の三階窓から見上げた夕陽があまりにも美しすぎて、私の心は吸い込まれていった。 [苦しい……。誰か……]  そんな時に聞こえた、助けを呼ぶ心の声。  すがるような苦しさを感じ取った私が駆け寄ると、そこに居たのは同じクラスの長谷川亮太くんだった。 「お前、人の心読んでるだろ?」  全てを見通した目でそう告げられた私は秘密を守るために、長谷川くんに絶対服従することになってしまった。  いつも机に突っ伏して居眠りしていて、気怠げで、口から出るのは尖った言葉ばかり。  だけどその心からは負の感情が聞こえない、不思議な人だった。
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 二〇二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する。  人類の歴史でたった一度の天体ショーを控えた、たった一度の特別な夏休みが始まる。  夏の熊本を舞台に、夏休みに特別な思いを抱く高校二年生の朝霧光は吹奏楽部をやめて居場所をなくした少女――風間夏海と出会うことから始まる。  恋、居場所、青春、勇気、友達、幼馴染。  六人の少年少女たちのたった一度切りの特別な夏休みに、思い切り笑って、泣いて、叫んで、奇跡を起こせ!
お前ごときになりたかった

総文字数/28,153

青春・恋愛12ページ

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「お前ごときになりたかった」 その言葉にどれだけの感情が詰まっていたか、自分でもうまく言えない。 憧れだった。羨望だった。 それがいつしか嫉妬に変わって、嫌悪になって、暴力になって―― それでも、君を見ていた。 嘘をついて、笑って、ごまかして、それでも繋がりたかった。 綺麗ごとじゃない青春の、そのまん中で、 僕たちは確かに誰かを、何かを、強く想っていた。
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