青春・恋愛小説一覧

メロいバンドの切ないメロディライン
蜃気羊/著

総文字数/89,534

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。 「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」 「あや……で」 「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」  私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。  それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい  傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、死神に寿命を奪われた杠葉雨音。幼なじみである蒼羽に気持ちを伝えるも幼なじみとしての関係のまま、運命の日、蒼羽は驚きの行動をし……。理不尽に寿命を奪われた少女は最後まで決して生きることを諦めない。ラストまでしっかり見届けてくれたら嬉しいです。 ☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
君のすべてが好きだった
蜃気羊/著

総文字数/13,090

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
新作書き下ろしの詩20作、Xで公開した77詩作、 あわせて97作の詩が収録されています。 恋のはじまりと終わりや、 頑張りすぎた君を少しでも癒やす言葉をつなぎあわせ、 200字に満たない短い文章にしました。 1、君のすべてが好きだった (新作20作) 2、センチメンタルな君は最高の宝物 (既存作30作) 3、好きでいてくれて、ありがとう (既存作47作) ✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの作品が原型になっています。 この本では、79作の短い文章+短編小説3編が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君が逝く日。
妃水/著

総文字数/11,009

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──ねぇ、人は必ず死ぬけれど、きみにこんな日が来るとは思わなかったよ。
恋ひ恋ふて。

総文字数/87,373

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
赤い糸の赤は、肌を縫った際に染まった血液の赤。 きっと運命を謳った糸は結ぶだけに飽きたりず、恋人たちを縫い合わせるのだろう。
『短編版』青い桜はまだ春を知らない。

総文字数/31,999

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
性格が悪いひとなんていないよ。 だって、ひととひとって相性でしょ。 そのひとの性格が悪いんじゃなくて、たまたまふたりの性格が合わなかっただけだよ。 炎を操ることができる少年・汐風 × クローンであり、制限された生活を送る桜 余命×純愛 生き方に迷ってしまった少年少女の青春ラブストーリー。
君の涙色の恋を、いつまでもこの胸に抱いている

総文字数/28,427

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねえ、沙弥。あなたは私を恨んでいますか?
笑顔とこの感情だけは、キミが知ってればいい

総文字数/80,137

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無気力だった僕を変えてくれたのは君だった 君の笑顔こそが僕の原動力だったんだ 君が希望を与えてくれた分、今度は僕が君に贈る この小説でも君が希望を持ってくれるのなら また君の笑顔を見せてほしいんだ
時間を超えた卒業式

総文字数/29,197

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――僕は、3年前病気により高校の卒業式に参加できず、そのまま時が止まっている。  そんな中、僕は3年前の僕と同じような立場にいる一人の高校生と出会った。  そんな彼を、僕と同じような思いにはさせたくない。彼を卒業させることが僕の義務なんだ。  そして、僕自信も卒業し、好きな子に想いを伝えること、それがもう一つの義務なんだ。
ただ、君を笑わせたい。
蜃気羊/著

総文字数/22,196

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放送部の桐生は、腐れ縁の親友、近藤と、唯一の先輩の山さんの三人で冴えないラジオドラマを作っていた。 桐生の日課は部活が終わってから、海が一望できる公園のベンチで、 中学のとき同級生だった女の子、夏葉と一緒に話すことだった。 夏葉は人間関係の所為で不登校になっていると知り、桐生は夏葉と話し、笑わせるようになる。 ある日、文化祭のオープニングステージで漫才をやることになり、 桐生と近藤は山さんと猛特訓に入ることになる――。 この話は冴えない男子高校生の桐生が、腐れ縁の近藤、そして、元子役だった先輩の山さんと漫才を作り上げる話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
P.S.桜のしたで君を待つ。

総文字数/27,909

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今日だけ、悪いことしちゃおうか」 2024.4.4 第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」にて優秀賞をいただきました
私の心はミネラルウォーター

総文字数/31,969

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は変わることができない。 でも、君との出会いが私を再び変えてくれた... 黒く汚れたこの心が、あの水のような透明なものに。 だから、私の心も澄んだ綺麗な透明になりたい。
私を変えてくれた彼
BlueSky/著

総文字数/12,910

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の生きる意味なんて― 高校2年生の真面目でしっかり者の鈴は自分のことが大嫌いだった。毎日、偽物の笑顔を貼り付けて生活していた。そんな自分が嫌になり、死のうとした―そのとき、誰かに腕をつかまれた。幼なじみの颯だった。颯は、鈴の話をゆっくりと聞いてあげた。そして、颯のある言葉がきっかけで、鈴は自分の世界を変えていこうと決意したー
pagetop