
- 作品番号
- 1725714
- 最終更新
- 2024/06/08
- 総文字数
- 4,409
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 9
- ランクイン履歴
-
総合46位(2024/06/14)
青春・恋愛22位(2024/06/14)
私の中で不確かに芽生えたそれが、春夜に浮かぶ朧月と、確かに重なって見えたの。
この作品の感想ノート
感想ノート、失礼します。
誰かを好きだと意識するのは、本当に単純なことが多くて、小さなきっかけから恋心は成長していくものだと思うのですが……
これはなんとも切ないですね……
何気ない優しさを向けられ、好きにならない人はいないだろうに、そこに下心がなかったと知った絶望感ったらないです、苦しい……
せめて、これ以上関わりがないことを祈るばかりですね。
またあの優しさに触れてしまったら、もう後戻りできなくなってしまうでしょうから。
気持ちに区切りがついたその時は、あのとき惚れるかと思ったよ、と笑い話にできているといいですね。
素敵な物語を、ありがとうございました。
碓氷澪夜さん
2024/06/28 14:29
少し優しくされただけで好きになってしまう。そんな主人公に親近感が湧きました。些細な出来事からでも、恋は発展しますよね。そして、その恋は次第に大きくなって生きる糧にすらなり得るかもしれない。
けれど、主人公は恋した相手と結ばれなかった。その展開も、とても共感しました。
なにせ、私も最近似たようなことがあったので笑
恋は難しく、実らせるのは簡単ではない。それでも、主人公にはこれからも頑張って欲しいです。
素敵なお話をありがとうございました。
葉名月 乃夜さん
2024/06/10 17:49
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