青春・恋愛小説一覧

真夜中に散った恋の花

総文字数/10,000

青春・恋愛6ページ

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 初恋とは花のようなもの。  一度散ってもまた根付き、新たな花を咲かせてくる。  だけど。もう二度と、その花を咲かせたくないから。  今夜だけ、あなたの彼女にしてください。
ウソツキチョコレート

総文字数/82,193

青春・恋愛233ページ

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※スターツ出版文庫より書籍発売されました! ***** 触れられないことが悲しい。 触れてもらえないことが悲しい。 触れたい。 さわってもらいたい。 こんな気持ちになるなんて、今まで思ってもみなかった。 こんなに口に出さずにいられなくなるなんて、想像もつかなかった。 『気持ち悪い』 その言葉のトゲが、胸に刺さったまま、どうしても取れなかったから。 種田美亜(たねだみあ)、高校一年生。 私は、男の人にさわることができません。
これは私の歌声だ
石田空/著

総文字数/15,053

青春・恋愛6ページ

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人見知りと上がり症が原因で人前だとまともにしゃべることのできない充希の唯一のストレス解消は、ひとりでカラオケに行くこと。 学校から少し離れた場所のカラオケで今日も歌を歌っていたら、学校でも人気者グループにいる達也がそこでバイトをしていた。 ひとりカラオケが趣味だと知られたくない充希と、学校がバイト禁止だから知られたくない達也は、互いの弱みを握って、カラオケ屋でたびたびしゃべり仲良くなっていく。 彼女の歌声を気に入った達也に、ふたりで動画SNSのアカウントをつくろうと提案され、歌は充希が、アカウントの管理は達也が行うようになる。 放課後のひっそりとした秘密だが、達也と同じく人気者グループに所属している映見が、ふたりの管理しているアカウントを自分のものだと嘘をついてしまい……。 目立たない少女の、初めての大きな主張と反逆の物語。
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。

総文字数/115,640

青春・恋愛9ページ

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とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。 桜との出会いをきっかけに、汐風は、彼女のまっすぐな性格と笑顔に絆され、少しづつ変わっていく。 過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。 次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。 「私、ふつうじゃないから」 「君は君だよ」 桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。 トラウマを抱える孤独な少年 錦野汐風  × 秘密を抱えながらも明るく無邪気な少女 千鳥桜 ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする。 ◆アルファポリス 第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品
僕の人生は、青春小説みたいだった

総文字数/11,412

青春・恋愛8ページ

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「ずっと会いたかったよ」 本当になんでもない、ある夏休みの1日。 彼女は初対面の僕にそう言った。 「人違いではないですか…?」 「ううん、君に、会いに来た」 彼女は少しはにかみながらそう笑う。 彼女の笑顔に隠された、儚く苦しい秘密。 僕の人生は、青春小説みたいだった―。
キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
苦いお酒と甘いジュース

総文字数/4,504

青春・恋愛5ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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苦くて、酔えない恋だった。 初めて飲んだお酒みたいに。
藍色の汐目で、しゃあしい君にさよならを

総文字数/119,963

青春・恋愛14ページ

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【キャッチコピー】 潮が満ちる時、君は優しく笑う。 潮が引く時、君は秘密を抱える。
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現代に生きる、三つのストーリーの主人公の前に現れたのは、一台の古いウォークマン。再生ボタンを押すと流れてくるのは、シンディ・ローパーの『Time After Time』。そのメロディは、彼らを1984年の世界へと誘うタイムマシンのスイッチだった。 【第一部】 2025年の中学生、甘夏とハッサクは1984年へ迷い込む。そこは甘夏には「亡き母がいる天国」、ハッサクには「妹が存在しない地獄」のようなパラレルワールドだった。母との暮らしを選び残ろうとする甘夏と、妹のいる未来へ帰りたいハッサク。クリスマスイブ、甘夏は愛するハッサクを未来へ送り出すため、自らこの世界に残る決断をする。しかし、一人現代に戻ったハッサクは、甘夏が歴史から取り残されてしまったことを知る。「さよなら」を拒む彼は、彼女を取り戻すため、再び1984年へ旅立つ決意をする。 【第二部】 老舗旅館の女将・真白と愛猫クロは、亡き夫の形見のウォークマンで1984年へ。クロは人間の青年の姿になり、若き日の真白と夫・洋平の恋を成就させようと奔走する。洋平が早世する運命を変えるため、クロは自らの恋心を封印して二人を結びつける。その献身により未来は変わり、洋平は死の運命を回避。現代に戻った真白は、若返った姿で人間となったクロと共に、第二の人生という新たな旅に出る。 【第三部】 大学生の美玲は、父の遺品から1984年へ飛び、若き日の両親に出会う。しかし、母は男性に苦手意識があり、父とはただの友人止まり。このままでは美玲は生まれてこない。彼女は覚悟を決め、「私は未来から来た娘です」と告白。父が若くして病死する未来も暗に伝え、必ず検診を受けてほしいと懇願する。娘の必死の想いに触れた二人は結ばれ、現代に戻った美玲を待っていたのは、健康に年を重ねた父と幸せな家族の姿だった。 1984年のノスタルジックかつ新鮮な風景の中で紡がれる、三つの愛と奇跡。後悔や悲しみや葛藤を抱えた彼らは、カセットテープを巻き戻すように運命をリプレイし、大切な人との未来を鮮やかに書き換えていく。
ホワイトライ

総文字数/30,477

青春・恋愛3ページ

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恋愛ではない。一人の男の音楽を巡った、命の等価交換の物語――。
どんな君でも、愛おしくてたまらない。
マポン/著

総文字数/93,390

青春・恋愛124ページ

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きっと、百年経っても この愛だけは変わらない。 2019/08/01 姉妹サイト「野いちご」より移転 2019/08/26 加筆修正し、改訂
はじまりは蝶

総文字数/74,021

青春・恋愛18ページ

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中学2年生の尾長香(おながかおる)は、授業中に寝ていた罰で居残りになる。 いじける香だったが、教室に意中の女の子、夢碧(ゆめみどり)さんがやってきたことで、気分は急上昇。 さらに、まさかの彼女から告白される事態に、香の気持ちは空まで舞い上がる。 しかし、突如現れた彼女を狙う謎の二人組、サドとタタンが現れ彼女を連れて逃げることに……。 次々現れる個性的な面々に、香に襲い掛かる試練。 二人の恋の行方、見知らぬ人物に追われる彼女の正体とは? 日常にちょっと不思議が混じる、ドタバタラブコメディー!
私たちには緋い血が流れている。

総文字数/15,837

青春・恋愛3ページ

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私には皆と同じ緋い血が流れている。 それを嬉しいと思ったことなんて、一度もない。
大好きなあなたが、幸せでありますように

総文字数/5,282

青春・恋愛1ページ

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大好きな「あなた」が、幸せでありますように。
邂逅
永瀬鞠/著

総文字数/1,310

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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俺がいつでも手握ってやるから、って
秘色色(ひそくいろ)クーデター

総文字数/134,951

青春・恋愛151ページ

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    『我々は、反乱軍である』 その日、私の日常は ヒエラルキー最下層軍によって ぶっ壊された ・ 。 * . 制服を身にまとい 毎日必死に戦ってるんだ だから、お願い 耳を傾けて、声を聞いて ——私も、叫ぶから ・ \青春は、戦いだ/ 20150810→20151001
目の模様

総文字数/18,569

青春・恋愛5ページ

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思ってもいなかった。 自分がどれだけ最低なことしたか気づかなかった。 君がそんな思いをしていたなんて。
秋色のふたりは恋で強くなる。
蜃気羊/著

総文字数/6,821

青春・恋愛1ページ

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X(Twitter)で公開した エモい詩(44作)をまとめた詩集です。 秋の始まりから、秋が深まっていく中で、 イエローゴールドのリングが似合う君や、 カーキのアウターに黄色のスカートが似合う君、 孤独や悩みの中、 絶望から希望、 些細な恋や淡い青春、 君が強く立ち直る一瞬を切り取っています。 ☆ 離れない約束はすでに無効で、 そんなことは忘れて ぼやけた毎日を過ごしている。 そんな昔の誓いを思い出したのは、 夜の公園で自販機で缶コーヒーを買ったときだった。 タイムラインは止まったままで、 あなたとは、 お互い忙しくて、 交わる気配は微塵もない。 今更、後悔したって遅いね。 ☆ 自由になりたいから、 真夜中のコンビニで、 濃厚バニラといちごパフェとモンブランをかごに入れた。 時計の針は回る。 すでに頭の中は鐘が鳴る。 今日も上手く行かなかったことを 忘れ去るために自分に魔法をかけたい。 最高にとろける甘さの向こうにある 明日の現実を思うと、 ため息が出た。 ☆ 雨の水曜日にさよならを告げる。 深夜の公園は雨がしとしと降っていて、 水瓶の中のように暗く湿っていた。 雨の夜中にさよならを告げたい。 深夜の公園は自問自答に最適で、 ここで未来を決めては 明るい希望を作る。 どうして生きるのって、 こんなに面倒なんだろう。 頬に雨粒があたった。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
妄想アイガール

総文字数/60,318

青春・恋愛25ページ

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不思議な花から始まる物語です 小説家になろう カクヨム アルファポリスにて同時掲載
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