青春・恋愛小説一覧

君が居場所をくれたから

総文字数/85,453

青春・恋愛89ページ

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「ねえ、君は今、どこに居場所がある?」 人付き合いが苦手で、いつもひとりぼっちだった廣瀬心和 誰とも深く関わらず、淡々と日々を過ごしていた彼女にとって、"居場所"という言葉はどこか遠いものだった そんな彼女の前に現れたのは、明るくて人懐っこい少年、海藤帆向 「お前には、もっとたくさん友達ができるはず」 「ひとりじゃないって、気づいてほしいんだ」 そう言って彼は、強引なくらいに心和の世界に踏み込んできた クラスメイトとの交流を促し、一緒に笑い合い、誰かといる楽しさを教えてくれた 彼と過ごすうちに、心和は初めて"ひとりじゃない"と感じるようになる だけど、帆向には誰にも言えない秘密があった 彼の心臓は病に蝕まれ、余命はわずかしか残されていなかったのだ 「君が居場所をくれたから、今度は私が君の居場所になる」 限られた時間の中で、二人は支え合いながら過ごしていく 笑顔の裏に隠された切なさと、儚くも確かに輝く愛おしい日々 そして、残酷な運命が訪れる―― もし、大切な人との時間が限られていたら、あなたはどう過ごしますか? これは"居場所"を求めた少女と、"限られた時間"を生きた少年が織りなす、「ひとつの出会いと別れの物語」。 心に静かに響く、切なくて温かい青春ストーリー
春となりを待つきみへ
  • 書籍化作品
[原題]ガーネット

総文字数/175,473

青春・恋愛321ページ

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2016/12 スターツ出版文庫より文庫発売 (旧題:ガーネット) ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 ここでしか、生きていけない場所がある わたしにとってそれは きっと、きみの隣だった *・゚゚・*:.。★.。.:*・゚゚・*:.。★ 瑚春と冬眞 そして春霞 世界の再生の七日間と 長い絆の物語
Bメロみたいな恋だった

総文字数/8,965

青春・恋愛9ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
消えた君と、今日も生きてゆく。

総文字数/92,261

青春・恋愛18ページ

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私――燦美野胡桃(あざみのくるみ)は、人の目が怖くて見れない。前髪を長くしているせいで貞子と呼ばれるのも、仕方ない、と諦めていた。 そんなある日。 突然、教室でひとりの幽霊が見えるようになる。 「初めまして。五年前に死んだ、仙二桃弥です」 子供みたいに元気で、よく笑う桃弥。 正反対に見えて、私達は、この世界に対して何かと諦めがちだった。 それでも―― 「私は、桃弥が成仏できるように協力したいです」 「俺の代わりに、俺の出来なかったことをして欲しいんだ」 二人なら、今を変えられる。 これは、桃弥の未練を解消するため、自分のため、成長しようともがく青春物語。 ※表紙イラスト・ミカスケ(http://misoko.net/ )様🙇‍♂️
放課後、国語教師と。

総文字数/11,811

青春・恋愛7ページ

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私は、恋に落ちてはいけない人に恋をしてしまった。 それでも、三年間好きで居ることはやめられなかった。 最初から特別な関係だったわけじゃない。 ただ、話す機会が増えて、気づけば当たり前みたいに言葉を交わすようになっていた。 どうでもいいことで笑って、どうでもいいことで軽く言い合って、たまに真面目に話して。 そんな時間が、少しずつ日常の一部になっていった。 「無駄なことばかり考えてるな」 呆れたように言われた言葉でさえ、なぜか嫌じゃなかった。 むしろ、その言葉の奥にある距離の近さに、気づかないふりをしながら、 心の奥底で安心していた。 本気で何かを話すことなんて滅多になかったのに、ふとした一言に救われてしまうことがあった。 だからきっと、 気づいた時にはもう、戻れなくなっていたんだと思う。 __________________________________________________ 初めまして、佐々原つくねと申します。 初投稿で、右も左も上も下も分からない者なので、温かい目で読んでいただければ幸いです。 この物語は、私の実話を基にした高校三年間を描いた物語です。 言葉は脚色して、登場人物の名前も仮名にしてます。 実話をもとにしたフィクションです。 本来は、記録用として会話の一部始終をメモにまとめていたのですが、物語にしたらもっと面白くなるのでは? という考えがよぎり、初めて書いてみたという所存です。 処女作なので、読みづらい部分はあるとは思いますが、ご了承いただければと思います。 また好評でしたら、私が勝手に妄想した先生目線や親友目線などを番外編として連載できればなと思っております。 気長に連載していこうと考えています。 話は長くなりましたが、ぜひとも楽しんでいただければ幸いです。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
これが一生に一度きりの恋ならば

総文字数/69,999

青春・恋愛32ページ

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どうしてそんなに大事なことを 黙っていたの? 私に会いに来たって あの時一目惚れしたって 恋愛しに来たんだって 最初から素直に言ってくれれば 少しはなにか変わっていたかもしれなかったのにね。 でも…… それは自分に都合のいい言い訳。 最初からキミの本性を知っていたら 莫大な苦労が目に見えてるから 絶対に近づかなかった。 キミがキミらしくいてくれたからこそ 私は恋をしたのかもしれないね。 これが私たちにとって 一生に一度きりの恋ならば いまやるべきことは一つ。 執筆開始 2024/9/17 完結 2024/10/17
檻の向こうで

総文字数/9,615

青春・恋愛10ページ

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これが答えというわけでは無いですが、同じ悩みを抱える人のほんの少しの助けになると幸いです。先の見えない、基盤も安定していない、そもそも100%という数字、確定という言葉が見え隠れしている、片鱗すらも見えない。そんな難題はどんな生活をしていても降り掛かってきます。その難題のへの不安で、動けずに臆病になってしまう。そんな人達が登場する話を書きました。誰かの心に届いたり、響いてくれたり、このお話が好きと思っていただけると嬉しいです。
川辺の観察者

総文字数/11,659

青春・恋愛5ページ

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夏の終わりから秋へと移りゆく河畔で、一人の青年が男女の二人を密かに観察し続けていた。 彼らを見守るうち、観察者である「僕」の心にも変化が訪れる。
フレンドシップ・コントラクト

総文字数/26,907

青春・恋愛10ページ

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 ――私は当契約に基づき、契約満了時まで椎名唯の友人となる。契約時、以下のことを約束する……。 来年の卒業式の日まで有効な、「友だち契約書」を結び、僕と椎名は友だちになった。 毎回予想を超える彼女に振り回されつつも、僕は少しずつ、彼女が契約を結ぶに至った理由を知っていく。
君のいない世界に、あの日の流星が降る
  • 書籍化作品

総文字数/124,865

青春・恋愛188ページ

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□■□■□■□■□■ 「三年後の夏、この町に星がふるんだよ」 君の言葉を今でも覚えている。 あれから季節がいくつも過ぎ、君はもうここにいない。 もうすぐ、この町に流星群がやってくる。 □■□■□■□■□■ ☆2022年2月6日より毎週水曜日17:00更新☆ ☆2022年3月28日発売予定です  よろしくお願いいたします。 ※編集前の原稿となります
藤崎さんは相談に乗りたい

総文字数/109,630

青春・恋愛41ページ

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とある小説賞で銀賞を受賞して、小説家デビューを果たした深瀬秋斗はスランプに陥っていた。 執筆の気分転換に配信アプリを眺めていると、画面から聞き覚えのある声が。 配信に耳を傾けていると、秋斗も心当たりがあるエピソードが少女の口から語られていく。 「この声は藤崎さんだよな?」 配信者の正体は隣の席の隠れ美少女、藤崎祭だった。 彼女の配信枠である『人生相談』をきっかけに秋斗と藤崎は急接近することに。 アーティストを目指すギャルで幼馴染の後輩・望月里緒奈、イラストレーターを目指す新川颯。 それぞれ悩みを抱えながらも一歩ずつ前に進んでいく。 なぜ、藤崎祭は配信を始めたのか。 その理由を知った時、秋斗は初めてスランプを脱することが——。 クリエイターを目指す少年少女に焦点を当てた青春ラブコメが開幕する!
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エースは勝った。 でも、チームは壊れた。 毎日UPしていましたが、完結しました。 気に入っていただけたら、嬉しいです。
青と夏と眩しい太陽

総文字数/13,269

青春・恋愛11ページ

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ずっと息苦しかった。 足りない何かを探していた。 自由を求めていた。 でもそれは、現実から逃げるための“口実”だった。 でも大丈夫。 わたしは、変われる。 自由に、なれる。 あなたが、隣でいてくれるのならーー。
少女は花のナイフをもって

総文字数/18,600

青春・恋愛5ページ

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「えみちゃん、学校辞めたらしいよ」──わたしを犯罪者にできるのは、眞島しかいなかった。
一番遠い隣の席で、君と名前のない恋を綴る
Rua/著

総文字数/11,441

青春・恋愛12ページ

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一番近くにいるのに、一番遠い。――君が恋をしているのは、偽物の私ですか?
僕の人生は、青春小説みたいだった

総文字数/11,412

青春・恋愛8ページ

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「ずっと会いたかったよ」 本当になんでもない、ある夏休みの1日。 彼女は初対面の僕にそう言った。 「人違いではないですか…?」 「ううん、君に、会いに来た」 彼女は少しはにかみながらそう笑う。 彼女の笑顔に隠された、儚く苦しい秘密。 僕の人生は、青春小説みたいだった―。
この恋は、もう奇跡じゃない
蜃気羊/著

総文字数/97,811

青春・恋愛9ページ

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 北海道、函館を舞台にした切ない恋の短編集です。  全部で8作収録されています。  この恋がすれ違い、終わり、  君がこの恋を忘れてしまっても、  胸に、君との過去は生き続けるよ。  季節が巡っても、年月が過ぎても、  大好きだった街を離れても。    君のことを好きになった事実は変わらないから。
この月は恋を照らさない

総文字数/65,174

青春・恋愛6ページ

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 取られたくない――。  そう思った瞬間、自覚してしまった。  この想いは、もはや「別物」なのだと。  綺麗な青春。純粋な恋愛。そういうものに飽きてしまった方のための物語です。
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