青春・恋愛小説一覧

この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

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 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
嘘つき女王は、いじめ加害者を赦さない

総文字数/31,032

青春・恋愛5ページ

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誰からも好かれる優等生・黒瀬莉央には、誰にも見せない裏の顔がある。 泣き寝入りした弱者の代わりに、嘘をつき、罠を張り、加害者を笑顔で追い詰めること。 それが彼女の“正義”だった。 クラスメイトの水原紬が、人気者グループから陰湿ないじめを受けていると知った莉央は、優しい言葉ではなく、残酷な救いの手を差し伸べる。 「助けてあげる。でも、私は優しくないよ」 悪女より怖く、ヒーローより冷たい。 けれど彼女は、声を上げられない誰かを絶対に見捨てない。 文化祭の日、嘘つき女王の処刑台が幕を開ける。
だから窓ガラスを割りたい
めぇ/著

総文字数/13,415

青春・恋愛5ページ

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ちょっとだけ壊してみたくなったの、日常を。
クロとシロと、時々ギン

総文字数/163,049

青春・恋愛155ページ

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いつの間にか、心の中に棲みついてた人は…… ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。 ※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
微炭酸の夏と食レポラブレター

総文字数/99,482

青春・恋愛5ページ

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消えてしまいたい夏に、きみの手紙だけが炭酸みたいに弾けた。
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私は別の世界の人と、恋をしてみることにした。 大学2年生になった理緒は、ふと自分のこれからについて考えるようになる。 卒業して、就職して、働いて。 そんな未来が待っていることは分かっている。 けれど、それだけでいいのだろうか。 そんな彼女が見つけたのは、「自分とは違うことをしている人と出会う」という小さな目標。 友人の詩歩に誘われ、サークルへ向かった理緒は、そこでこれまでの自分の世界にはいなかった人たちと出会っていく。 大学生活、友人、サークル、そして恋。 少しだけ退屈だった毎日が、誰かと出会うことで変わっていく。 これは、大学2年生の女の子が、恋と自分のこれからを見つけていく物語。
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営業に出た先で雨に降られ、 同期と一緒に喫茶店に入ったら……。
雨が止んだら
綴詩翠/著

総文字数/7,900

青春・恋愛1ページ

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※本作品には、死や喪失を想起させる描写が含まれます。
ガチ恋勢がもらい泣きするような恋だった。

総文字数/20,990

青春・恋愛10ページ

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 ネットの配信者を必死で推したオハナシ。
いつか、君の涙は光となる
  • 書籍化作品
[原題]いつか、キミの涙は光となる

総文字数/82,063

青春・恋愛119ページ

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無愛想で優秀なクラスメイトの吉木からは、 見下すような冷たい視線しか感じ取ったことがない。 そんな君の底知れぬ冷たさの理由を、 知りたいと思ってしまった。 君の心の傷に触れたいと思ってしまった。 奥深くまで、近づきたいと願ってしまった。 一体どうしてそんな風に、 思ってしまったんだろう。 どこか影のある君の心に触れたいと思うほど、 胸が粉々に千切れそうになる。 「ごめん、もう、泣いていいんだ……」 そう言って私の頬を撫でた君。 君は私の、心の一部だ。 そんな風に思っていることを、私は一生、伝えることはできないんだろう。    完結
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第五作 ] わたしは、とびきりの笑顔を添えて……大好きな人を、送り出す。 ーーーーー  こんにちは! 三年一組の、都木美也(とき みや)です。  作者ともども、読者の皆様にこうしてお会いできましたことを。  心より感謝しております!  さて、実はわたし……。  今回初めて、このコーナーの担当になりました。  字数制限の中ですが……頑張りますね! *藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・顧問 *高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・副顧問  本当は、すっごくオシャレ美人の先生たちです。でもパンが永遠の恋人らしくって……  おふたりとも高校からの親友だけあって、いつもすっごく息が合っています。 *海原昴(うなはら すばる):一年一組・部長  いないと困る、主人公(だよね?)。なんでも任されてまうその姿に、ついわたしは…… *春香陽子(はるか ようこ):二年一組  同じ彼に恋してしまった、わたしの幼馴染。でももう気にしなくて、いいんだよね? *三藤月子(みふじ つきこ):二年一組  みんなの頼れる副部長。美人だけど無愛想で冷静沈着。あときっと、彼のことを…… *赤根玲香(あかね れいか):二年一組  彼の小学生時代を、よく知る女の子。成績バッチリな上、しっかり者さんで、あとは…… *波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ!  一番小柄だけれど、輝くときは大きな存在だよね。堂々と彼に告白したり、度胸もある! *高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組  四年連続で彼のクラスメイトなんて……ちょっとうらやましい。でも、ただの仲良しとは…… *鶴岡夏緑(つるおか なつみ):一年一組  最近加わった、放送部の不思議ちゃん。彼との距離感も、ちょっと不思議ちゃんな気がするな。  えっ、みんなどうしたの? なんか雰囲気が微妙だよ?  あぁ、もしかして紹介の順番かな?  いままでは、みんながもめるからって……海原君は五十音順だったよね?  だからわたしは年齢順のつもりだったけれど……。  え、違う?  なになに? 『彼』っていいすぎだって……?  わたしそんなに『海原君』のこと、話してたかな……。  で、ではみなさん!  本作もどうぞ、お楽しみいただければ幸いです!
メロウ

総文字数/9,376

青春・恋愛18ページ

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MELLOW メ ロ ウ 差し出された舌の上 どろどろにとろける 甘ったるい海で 私は溺れる 歓喜、快楽、罪の味 mellow《méloʊ》甘熟 芳醇 豊潤 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
ハロー、親愛なる太陽
Mimi/著

総文字数/8,719

青春・恋愛7ページ

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「俺ら、卒業して変わっちまったのかもな」 高校三年生、僕達6人は集まるべき運命だったのだと思う。 同じクラスになった性格も境遇もバラバラな六人。 バラバラだった僕らを一つに繋いだのは、圧倒的な光を放つ太陽だった。 大人になっても一緒にいるのだと、そう思っていた。 卒業式の日に、姿を消すまでは。 それから二年。二十歳になった僕らが集う同窓会の席に、太陽はなかった。 だが、二次会に向かう途中、僕らは予期せぬ形で再会することになった。 物語は現在の再会を機に、高校時代の記憶へと遡り始める。 なぜ、彼はあの日いなくなったのか なぜ、今出会うことになったのか これは、かつて自分たちの太陽だった少年をもう一度愛するための物語。 そして、二十歳の夜に塗り替えられる、残酷なほど美しい友情の記録。 僕達の太陽は、あの日から一度も沈んでいなかった
夜が明けたら君に幸せを。
杏柚/著

総文字数/62,061

青春・恋愛189ページ

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あの日、私はたしかに死のうとした。 朝が来るのがずっと怖くて、それならいっそのこと この世界から消えていなくなればいいとそう思ったんだ…。 ◆ ◇ ◇ 過去の出来事から人を信用しない 如月明日香(Kisaragi Asuka) × 秘密を隠したお調子者のチャラ男 汐江朝陽(Shioe Asahi) ◇ ◇ ◆ 「明日香って名前、可愛いね」 君はどんなに私が強く突き放してもしつこく付き纏ってきて 大切なことをたくさん教えてくれた。 「明日香がどこにいたって必ず見つけるから」 いつからだろう。 そんな君に惹かれるようになったのは。 「朝陽…?」 「明日香、好きだよ。…だから、」 そっかそうだったんだね、朝陽。 君はずっと私を照らしてくれていたんだね–––。
君のとなりで、恋をする

総文字数/40,633

青春・恋愛26ページ

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ただ憧れていただけなのに。 胸のざわめきが、恋の始まりを告げていた。 気づかないうちに、恋は始まっていた――。 入学説明会の日、校門で支えてくれたのは、眩しい笑顔の先輩。 その人がバスケ部のエースだと知った時、私の毎日は静かに変わり始める。 高校に入学したばかりの長谷川翠(はせがわ・すい)は、ひょんなことからバスケ部のマネージャーに。 そこで再会したのは入学説明会で出会った先輩――結城煌大(ゆうき・こうだい)。 学校中の憧れを集める、二年生エースプレイヤーであり生徒会副会長だった。 幼なじみとして彼を見守る高瀬美月。 真っ直ぐに想いを伝える同級生・大和友哉。 それぞれの想いが交差し、すれ違い、やがて胸の奥をざわめかせていく。 ──これは、「となり」にいる誰かを好きになった高校生たちの、等身大の恋の物語。
カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
三駅分の距離

総文字数/5,607

青春・恋愛6ページ

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——終電を逃した、ただそれだけの夜に、少しだけ心がほどけた。
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