後宮に慧眼の娘 -偽りを曝く救世の妃-

後宮ファンタジー

松藤かるり/著
後宮に慧眼の娘 -偽りを曝く救世の妃-
作品番号
1632116
最終更新
2021/04/09
総文字数
31,901
ページ数
10ページ
ステータス
完結
いいね数
179
ランクイン履歴

総合3位(2021/04/14)

後宮ファンタジー4位(2022/09/01)

ランクイン履歴

総合3位(2021/04/14)

後宮ファンタジー4位(2022/09/01)

あらすじ
花堯の地が五つの国に分かたれていた頃の話。

公兎龍に選ばれし公兎の娘は、その慧眼を持って天命を見極める。
公兎の娘を妃に迎えた国は、花堯を制す。

虐げられて育った燕月娥は公兎の娘として選ばれるが、公兎妃として迎えられたのは姉の燕麗陽であった。

不遇の育ちから嘘を見抜く特技を持つ月娥は、名や立場を偽った男こと陸蒼霄と出会う。
公兎妃を騙る麗陽や、腐敗していく宮城。月娥に手を差し伸べるのは……

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

公兎の娘に選ばれた月娥と偽り武官との恋物語、とても感動しました。
強いて言えば、姉麗陽への『ざまぁ』が、その場で辱めの目にあえばと思います。流刑では納得出来かねます。
また、月娥が生まれながら家族から疎まれていた痣が、公兎の娘と披露された時点で、消え去る様な、容姿共蒼霄(碧霄)の隣に相応しい公兎妃にされた方がよかったと思います。身に着いた俯く癖は痣がある限り、容易く無くなるとは思いません。

1つ苦言を申せば、公兎の娘と月娥が披露されるまでは、月娥の立場は姉麗陽妃の侍女であるし、物言いも砕けていないから、青霄に対しては青霄様と言うのが普通では。姉に対しても麗陽妃様にすべきかと思います。

2023/11/24 10:05

この作品のひとこと感想

すべての感想数:215

松藤かるりさんの書籍化作品

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop