プロフィール

teo
【会員番号】1380375
主にBLジャンルの小説を書いています(๑•᎑•๑)

≫第38回リンクス新人大賞 奨励賞受賞
≫Kindleのセルフ出版を中心に商業でも少し活動しています。
≫BL小説作品リンクはリットリンクへ
≫セルフレーベル『Reverie出版部』主催(別名義でTL作品やエッセイなど)

作品一覧

渚くんには僕が見えない
teo/著

総文字数/37,888

BL9ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【全年齢BL】 人気者の幼なじみ×気弱なぼっち 幼なじみの渚に片想いをしている永野真尋は、ある日突然、家族やクラスメイトから姿が見えなくなってしまう。唯一、真尋を認識できたのは幼なじみの渚だけ。ただし、それは触れているあいだに限られていた。原因を探るため渚と行動をともにするなかで、疎遠になっていた二人の距離は少しずつ変わっていく。見えなくなったことをきっかけに止まっていた関係が動き出す、幼なじみ二人の青春ホラーBL。
君ってちょっと怪異より不穏
teo/著

総文字数/92,095

BL23ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【全年齢対象高校生BL】 東京から田舎町に転校してきた高校生・宮城陽翔。 転校初日から、妙な空気の同級生・澄に振り回されることになる。 ひょんなことから澄の家で休ませてもらうことになったものの、視線の置き方も、手の触れ方も、間の取り方もなんだか不気味。 しかも初対面のはずなのに、なぜか自分のことを知っているような口ぶりまでしてくる。 (こいつ、もしかしてヤバいやつなんじゃ……) ビビりまくる陽翔に、澄は突然こう告げた。 「俺と、付き合うてくれん?」 ……いや、なんで??? ビビりな転校生と、距離感がおかしい神社の息子の同級生が繰り広げる、ちょっと不穏な青春BLラブコメ。 高校生のゆる日常と、ちょっとだけ怪異。
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大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。 それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。 その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 『たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう――』 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。 拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然――なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく――

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