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「怪談」の作品一覧・人気順

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怪談 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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168
マンモ
hatsu1/著

総文字数/40,912

ホラー27ページ

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会社員の哲平は、同期の武蔵から短編映画イベント「呪霊苑」への応募を持ちかけられ、大学時代の友人トモノリ、後輩の夢乃とともにホラー作品の制作を始める。軽い打ち合わせの席で、武蔵の地元に伝わる降霊遊び「マンモ様」を試したことをきっかけに、四人の周囲で不可解な現象が起こり始める。冗談のはずだった儀式、赤く染まる水、廃墟での撮影、そして失踪。やがて哲平のもとに届く異様な電話と映像の断片は、大正期の呪詛事件や昭和の山間集落に残る「マモ」信仰へと繋がっていく。取材を進めるほど、映像は単なる記録ではなく、何かを“呼び込む装置”である可能性が浮かび上がる。果たして怪異は偶然か演出か、それとも誰かの意図か。記録を追う読者自身が、その境界へと引き込まれていく。
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ファウンド・フッテージ 観てはいけない映画のレビュー
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映画館で上映された怪しい「モキュメンタリー・ホラー」を観たことで、じわじわと忍び寄る死の恐怖に出会ってしまう「モキュメンタリー・ホラー」です。映画レビューブログ「MOJIの映画レビュー」に投稿された映画の感想をきっかけに、不可解な恐怖が始まっていきます。
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孕みの濁-ハラミノダク-

総文字数/99,192

ホラー12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「ハラミマシタ」 女が不気味に囁く。 この家はおかしくて、気味が悪い。 妹と一緒に神奈川県のとある地域を訪れた高校生の小瀬川友咲は、見失った妹が空き家に入って行くのを見て後を追う。 そこで襲いかかってきた異質な〝何か〟から身を挺して妹を庇った友咲は、その日から徐々に体調を崩していく。 やがて呪いに侵されていることを知った友咲は、呪いを解く方法を探すため、幼馴染みの水原優雨と一緒に『呪われた家』の深部に触れていくことになる――。 【登場人物】 小瀬川友咲(こせがわ ゆさき) 高3 / 身長:176cm 本作の主人公。お調子者な性格。 水原優雨(みずはら ゆう) 高3 / 身長:174cm 生徒会長。友咲の幼馴染み。 小瀬川心(こせがわ こころ) 中2 / 身長:153cm 友咲の妹。 姫宮湊斗(ひめみや みなと) 高1 / 身長:168cm 友咲の学校の後輩。 ◆ 主人公 視点 ◇ その他人物 視点
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怪奇!ユキ!マジック!
遊園地/著

総文字数/64,678

ホラー19ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ユキという女の子みたいに可愛い男の子知っていますか。
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オクシモロンの恋
TAU/著

総文字数/60,030

ホラー9ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ホラー×ボーイズライフ×アイドル
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十九時五分、二〇一号室を五回ノックしてみてください

総文字数/75,026

ホラー15ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
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この世でいちばん暗い場所

総文字数/66,202

ホラー7ページ

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怪異は書類といっしょにやってくる——。 県警本部から白骨崎(しらほねざき)署に異動してきた刑事・緋瓦逸軌(ひがわら いつき)。 殉職者の後任として彼が配属されたのは「県庁白骨崎分室・特殊環境問題対策係」——超常現象絡みの事件事故が専門と噂される怪しい部署にだった。 幽霊も怪談も信じていない逸軌は、前任者の命を奪ったものが「本当は何だったのか」を突き止めるため、超常現象の正体を追う。 しかし白骨崎市役所から出向してきている職員・龍狩征遥(たつがり ゆくはる)から出てくる言葉は「『なんか変だなー』と思ったら対処します」「ホラー映画とかで予習するといいです」極めつけは「おばけが見える」—— 初日から、龍狩が言うところの「よくわからない」事件に対処することになってしまった逸軌は真相にたどり着くことができるのか。 頭の硬い刑事と「おばけが見える」公務員の二人でお送りするお仕事怪談です。 よろしくお願いします。 投稿先 カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、ノベマ!NOVEL DAYS、pixiv(五十音順、敬称略)
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都市奇談
夏村響/著

総文字数/126,789

ヒューマンドラマ13ページ

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都市の闇に埋もれた不思議で奇妙な物語の数々。短編連作です。
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【閲覧注意】推しは全員、死刑囚。 流出資料が暴く、地下アイドル界の最悪のタブー。あなたが払ったライブ代が、死刑囚の生活費に代わる。 狂気の推し活×国家の闇。 これは「演出」ではない。真実の記録だ。
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君は〇〇霊─僕らの名と君の魂─
づず/著

総文字数/87,177

ホラー20ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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怖いのは怪異や霊。 ずっとそう。 ずっと怯えてきた。 救われると思った。 側にいてくれるって。名を取り返そうって。 だから手を組んだんだ。 君が人間じゃないと知っても。 でも────
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孤島・オブ・ザ・デッド

総文字数/75,531

ホラー20ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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その怪奇現象の向こう側にあるのは、真っ青になるほどの事実と―― ――真っ青なほどの春だった。
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とにかくかいてください。

総文字数/20,845

ホラー9ページ

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とにかく、描いて描いて描き続けてください。
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短な恐怖

総文字数/78,778

ホラー15ページ

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ただのジャンプスケアや怪談とは違う、人の業をテーマにしたダーク文芸集。 怪異を通して人の醜さ・弱さ・愚かさを問う。 これは、誰しもが抱える普遍的な人の闇。 不条理・愛・承認欲求・好奇心・傲慢…この世は様々な業で溢れている。そんな業がもたらす結末とは──? あらゆる方向性から業を描く。 じわじわと痛みの伴う読後感。そんなホラーはいかがですか? ◇◇エピソード リスト◇◇ 【孵化】 辿り着いた先に得たものとは──深い悲しみか、変わらぬ愛情か ある日突然、どこからともなく現れた卵。 そんな卵を愛おしそうに育てる妻の沙織。それはまるで、亡くした息子の代わりかのように。 【残香】 まだ恋だの愛だのと、そんな感情に溺れてしまうほどに未熟だったあの頃。 冬華と出会った俺の生活は一変した。 その強すぎる愛情は狂気へと変わり、やがて更なる悲劇を生み出す業となる。 俺が囚われたのが必然だったというのなら、この絶望さえもが愛おしい。 君は、永遠に朽ちることのない愛の花。 【紫苑の花】 N県の山間部にある建設現場で出会ったのは、靖司さんという四十代の男性だった。 彼は一見すると強面で近寄り難く見えるものの、その寡黙ながらも心優しい姿に次第に惹かれてゆく純。けれど、どこかいつも寂しげな雰囲気を纏っている靖司さん。 彼が抱える秘密とは一体なんなのか──? 言葉では語り尽くせないその想いは、あまりにも痛く哀しい情念。 【鬼】 村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。 その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。 鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。 そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。 鬼とは一体、何なのだろうか──? 【菩薩妻】 取り立てて褒めるところもない、地味で冴えない俺の妻。 そんな妻のことを「奥さん、優しそうな人ですね」と人は言うけど、俺にとって妻の存在とはただの家政婦のようなもの。 不美人だがよく気は効くし、外で何をしていようとも文句の一つも言わないのだから、そう考えればまあ悪くもない。そう思って次々に女遊びを繰り返してきたが……。 まるで観音菩薩のような穏やかな笑みを浮かべる、従順な妻の正体とは? 他、全15作品。
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白いドレスに滲むもの

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

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結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
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夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
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すべて嘘ですから

総文字数/43,021

ホラー26ページ

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モキュメンタリーホラー小説コンテスト参加作品です。
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折り鶴サマの満つる刻

総文字数/86,731

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高校の校庭で目を覚ました千羽海斗は、自分の名前以外の記憶をすべて失っていた。 近くには自分と同じ顔の瀕死の体があり、救急車で運ばれる様子を目撃したことで、海斗は自分が幽霊になっていることに気づく。 行き場のないまま校内を彷徨う海斗は、屋上で同じく幽霊の少年と出会う。 少年は自らをツルと名乗り、「お前はここから自分で飛び降りたんだ」と海斗に告げる。 その事実に動揺し、過去を思い出せないことに不安を募らせる海斗。 記憶を取り戻そうとする彼を惑わすように、ツルは「思い出せないならそれでいいんじゃない?」と笑い、何かと絡んでくるようになった。 その頃、海斗の通う高校では“折り鶴サマ”というまじないが生徒の間でひそかに流行していた。 それは願いを書いた折り鶴を誰にも見られず屋上の貯水槽に吊るすと、”折り鶴サマ”が願いを叶えてくれるというもので――。
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