小説を探す

「怪談」の作品一覧・人気順

条件
怪談 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
165件
マンモ
hatsu1/著

総文字数/40,912

ホラー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
会社員の哲平は、同期の武蔵から短編映画イベント「呪霊苑」への応募を持ちかけられ、大学時代の友人トモノリ、後輩の夢乃とともにホラー作品の制作を始める。軽い打ち合わせの席で、武蔵の地元に伝わる降霊遊び「マンモ様」を試したことをきっかけに、四人の周囲で不可解な現象が起こり始める。冗談のはずだった儀式、赤く染まる水、廃墟での撮影、そして失踪。やがて哲平のもとに届く異様な電話と映像の断片は、大正期の呪詛事件や昭和の山間集落に残る「マモ」信仰へと繋がっていく。取材を進めるほど、映像は単なる記録ではなく、何かを“呼び込む装置”である可能性が浮かび上がる。果たして怪異は偶然か演出か、それとも誰かの意図か。記録を追う読者自身が、その境界へと引き込まれていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ファウンド・フッテージ 観てはいけない映画のレビュー
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
映画館で上映された怪しい「モキュメンタリー・ホラー」を観たことで、じわじわと忍び寄る死の恐怖に出会ってしまう「モキュメンタリー・ホラー」です。映画レビューブログ「MOJIの映画レビュー」に投稿された映画の感想をきっかけに、不可解な恐怖が始まっていきます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【閲覧注意】推しは全員、死刑囚。 流出資料が暴く、地下アイドル界の最悪のタブー。あなたが払ったライブ代が、死刑囚の生活費に代わる。 狂気の推し活×国家の闇。 これは「演出」ではない。真実の記録だ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あばぐだ図鑑
涎/著

総文字数/44,931

ホラー43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本図鑑は返品・交換を一切受け付けておりません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
闇へ続く林道、朽ちた祭壇と呪いの刻印が織り成す血濡れの樹海――。そこは人の常識が通用しない世界でありながら、「高額報酬を得られる闇バイト」として若者を誘い込み、いつの間にか多くの行方不明者を生み出している。取材チームはこの噂を追いかけ、夜の森に足を踏み入れたが、その先で待ち受けていたのは未知の儀式や陰鬱な結界、そして封印と呼ばれる血の代償だった。謎のリーダー格の男や、不気味なキノコを収集する作業員たち。彼らは一体、何を目的として深夜に儀式を繰り返すのか。誰もが口を噤む“古代のしきたり”と、一族に伝わる血の契約。その闇を暴こうとする取材メンバーが直面するのは、崩落寸前の地下施設、数多くの失踪者の痕跡、そして“森そのもの”が発するかのような得体の知れない囁き声。都市伝説やオカルトの域を超えた危険が、静まり返った樹海の奥底で息づいているのだ。果たして、呪術じみた儀式の真意とは? 人知を超えた存在を閉じ込める“封印”が示すものは、ただの迷信か、あるいは数多の犠牲を伴う絶対の現実か。次々と姿を消す仲間たち、際限なく広がる幻影や奇怪な植物の群生に翻弄されながらも、彼らは最後の真実へ歩みを進める。すべてが飲み込まれる前に、我々はこの惨劇を記録し、闇バイトの真相を知らねばならない。夜明けを迎えるとき、樹海と人間、どちらが勝利するのか――恐怖と興味が入り混じる一冊が、いま始まる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
██という名字の人にお気を付けください
大舟/著

総文字数/98,910

ホラー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
██の部分に関しては最後に公開いたします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
そのけもののけもの

総文字数/96,869

ホラー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
——鍵のかかる部屋、十円玉に触れるのは二人だけ、場の全員が十円玉だけを見ること。全部守ってこっくりさんを呼ぶと「参加者がひとり増える」—— 梅雨明け直後の初夏。高校二年生の臨城謙介(りんじょう けんすけ)は、ほとんど話したことのない同級生・七森明(ななもり あける)にある相談を持ちかける。 好きだった子が、こっくりさんのせいで変わってしまった。 どうにかして彼女を元に戻したいがオカルトに詳しくない臨城は、お供物さえすればどんな悩みも解決してくれると噂され「ナナモリさん」と呼び慕われる七森を頼ることにする。 二人は真相を知るために「秘伝のこっくりさん」とされる儀式を執り行うが… 少しチャラくて情けない少年と、穏やかだけど本心の見えない少年がひっそりと行われている儀式の真相を追う青春ホラーです。 よろしくお願いします。 ※完結しました。 投稿先 ノベマ!、カクヨム
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
忌村さんに関する注意喚起

総文字数/11,458

ホラー9ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
シリーズ、世にも得体の知れない物語②

総文字数/33,863

ホラー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
赤ちゃんを抱いていた主人公は、自分の子供の可愛らしさに笑っていたが、赤ん坊の目や肌の色、あざなどの異常に泣いてしまう。彼女は母であり姉であり父でもあり、落としてしまわないように気をつけていた。しかし、赤ちゃんが笑顔になったことで主人公も笑顔になる。父親からのスマートフォンのメッセージを見ていた主人公は、自分たちの子供の名前が呼ばれなかったことに不安を感じるが、そこで父親は人工知能の搭載された最新技術の話をする。しかし、主人公は父親との会話が噛み合わないような気がして違和感を抱く。そして、父親が苦しみ出して、主人公は手を握り合って助けようとするが、父親は倒れてしまう。しばらくしてから主人公は気がつくが、赤ん坊は笑っていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
痣春ビルのエレベーターについて

総文字数/77,377

ホラー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
オカルト系動画配信者『ロボコン』のタカとマトマトが調べることにした、あるビルのエレベーターの謎。 調べ始めて早々、異変が次々と二人を襲う。タカは自分の調査内容をブログ記事にまとめていくが……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
怪奇!ユキ!マジック!
遊園地/著

総文字数/64,678

ホラー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ユキという女の子みたいに可愛い男の子知っていますか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【あらすじ】竜胆は、カンフー商会社長の肩書を持つ探偵である。彼女は、白骨化した死体を発見した。死体の身元は不明だったが、事件の謎を解く手がかりは冷凍庫にあった。竜胆は、冷凍庫の天井から吊るされていたエイの白骨遺体を発見する。竜胆は、エイの遺体の骨片を持って鶴見署を訪れた。鶴見署の警部は、エイの死体が生きている状態で冷凍庫に入れられていたことの証拠はない、と断言する。竜胆は、エイの白骨遺体の骨片を持って鶴見署を訪れたのだが……。 【登場人物】 ・竜胆正雄……カンフー商会の社長。県産品の加工食品を海外向けに輸出していたが、同時に県外からの水産加工品の輸入も行っていた。海外との貿易摩擦解消のために日本製品に関税がかけられることになり国内産の売れ行きが落ちたが輸出規制で規制がかかる前に輸出量が増えたことで利益を出した
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
短な恐怖

総文字数/78,778

ホラー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただのジャンプスケアや怪談とは違う、人の業をテーマにしたダーク文芸集。 怪異を通して人の醜さ・弱さ・愚かさを問う。 これは、誰しもが抱える普遍的な人の闇。 不条理・愛・承認欲求・好奇心・傲慢…この世は様々な業で溢れている。そんな業がもたらす結末とは──? あらゆる方向性から業を描く。 じわじわと痛みの伴う読後感。そんなホラーはいかがですか? ◇◇エピソード リスト◇◇ 【孵化】 辿り着いた先に得たものとは──深い悲しみか、変わらぬ愛情か ある日突然、どこからともなく現れた卵。 そんな卵を愛おしそうに育てる妻の沙織。それはまるで、亡くした息子の代わりかのように。 【残香】 まだ恋だの愛だのと、そんな感情に溺れてしまうほどに未熟だったあの頃。 冬華と出会った俺の生活は一変した。 その強すぎる愛情は狂気へと変わり、やがて更なる悲劇を生み出す業となる。 俺が囚われたのが必然だったというのなら、この絶望さえもが愛おしい。 君は、永遠に朽ちることのない愛の花。 【紫苑の花】 N県の山間部にある建設現場で出会ったのは、靖司さんという四十代の男性だった。 彼は一見すると強面で近寄り難く見えるものの、その寡黙ながらも心優しい姿に次第に惹かれてゆく純。けれど、どこかいつも寂しげな雰囲気を纏っている靖司さん。 彼が抱える秘密とは一体なんなのか──? 言葉では語り尽くせないその想いは、あまりにも痛く哀しい情念。 【鬼】 村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。 その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。 鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。 そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。 鬼とは一体、何なのだろうか──? 【菩薩妻】 取り立てて褒めるところもない、地味で冴えない俺の妻。 そんな妻のことを「奥さん、優しそうな人ですね」と人は言うけど、俺にとって妻の存在とはただの家政婦のようなもの。 不美人だがよく気は効くし、外で何をしていようとも文句の一つも言わないのだから、そう考えればまあ悪くもない。そう思って次々に女遊びを繰り返してきたが……。 まるで観音菩薩のような穏やかな笑みを浮かべる、従順な妻の正体とは? 他、全15作品。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
都内で平凡な日々を送る会社員・オオヒラのもとに、差出人不明の小包が届く。中には、失踪した地方紙記者の手記と、すでに廃業した温泉旅館「熱志甫温泉東湖館」に関する大量の資料が収められていた。華やかな観光記事の裏に重なる怪異体験談、竜骨を祀る社、祭囃子の音、そして“規則正しいが一拍多い”呼び出し音――。資料を順番に公開しながら考察を進めるうち、オオヒラ自身の周囲にも同じ異変が起こり始める。これは友人の悪戯か、それとも失踪の連鎖か。読むこと自体が、何かを呼び寄せるのだとしたら――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ホラー小説の投稿はできません

総文字数/44,346

ホラー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「〇〇ノベル」という新規の小説投稿サイトを知っていますか? ホラー小説厳禁という謎の投稿規約を掲げたサイトに、ホラーであることを隠して小説をアップし続けてみた記録です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop