
- 作品番号
- 1775613
- 最終更新
- 2026/03/13
- 総文字数
- 35,917
- ページ数
- 7ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ホラー23位(2026/03/10)
怖いのは怪異や霊。
ずっとそう。
ずっと怯えてきた。
救いになると思った。
側にいてくれるって。取り返そうって。
だから手を組んだんだ。
君が霊だと知っても。
でも────
彼ら二人の行く末を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
ずっとそう。
ずっと怯えてきた。
救いになると思った。
側にいてくれるって。取り返そうって。
だから手を組んだんだ。
君が霊だと知っても。
でも────
彼ら二人の行く末を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
- あらすじ
- 影の薄い少年、和気。
2年生になり校舎が変わったその日、和気は宵と出会う。
カレによって告げられたのは、
『自身の名が消えている』という事実。
宵の提案により、和気は彼と協力し、学園に巣食う七不思議を解き明かしていく。
だが宵は、常にナニカを隠していた。
そして二人の前に現れる、安倍晴明の血を引く土御門。
彼は和気にだけ、異様な執着を見せる。
この出会いは偶然か、
それとも必然か。
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