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「心霊」の作品一覧・人気順

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心霊 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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マンモ
hatsu1/著

総文字数/40,912

ホラー27ページ

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会社員の哲平は、同期の武蔵から短編映画イベント「呪霊苑」への応募を持ちかけられ、大学時代の友人トモノリ、後輩の夢乃とともにホラー作品の制作を始める。軽い打ち合わせの席で、武蔵の地元に伝わる降霊遊び「マンモ様」を試したことをきっかけに、四人の周囲で不可解な現象が起こり始める。冗談のはずだった儀式、赤く染まる水、廃墟での撮影、そして失踪。やがて哲平のもとに届く異様な電話と映像の断片は、大正期の呪詛事件や昭和の山間集落に残る「マモ」信仰へと繋がっていく。取材を進めるほど、映像は単なる記録ではなく、何かを“呼び込む装置”である可能性が浮かび上がる。果たして怪異は偶然か演出か、それとも誰かの意図か。記録を追う読者自身が、その境界へと引き込まれていく。
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行方不明の友人を探しています
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総文字数/87,480

ホラー35ページ

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本作は、坂口純という大学生の実体験に基づいて書かれている。 神奈川県I市とH市の境目付近にある、 廃墟化したホテル通称「地獄館」。 坂口の友人である宇佐美晴彦が、地獄館を訪れた後行方不明になった…? 地獄館で起こった過去の事件の真実とは。 恐怖の果てには、あまりにも悲しい過去があった。 ※自己責任でお読みください
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ファウンド・フッテージ 観てはいけない映画のレビュー
  • 書籍化作品
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映画館で上映された怪しい「モキュメンタリー・ホラー」を観たことで、じわじわと忍び寄る死の恐怖に出会ってしまう「モキュメンタリー・ホラー」です。映画レビューブログ「MOJIの映画レビュー」に投稿された映画の感想をきっかけに、不可解な恐怖が始まっていきます。
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水に還る
テヅカ/著

総文字数/73,495

ホラー64ページ

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高校二年の夏休み。 六人で足を踏み入れた、閉鎖された旧校舎。 あの時、僕たちはただの肝試しのつもりだった。 動画サークルの仲良し六人組は、プールで死んだ生徒の噂を聞きつけて 四年前に閉鎖された旧校舎で心霊動画を撮る企画を立てる。 旧校舎には「水」にまつわる異変が満ちていた。 探索を終えようとしたその直後から、一人ずつ消え始める。 喪失の後悔と、断ち切れない共依存を夏の中で濃密に描く、少年たちの青春譚。 「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞用 書き下ろし作品です! ホラー好きの方でも納得出来るようなホラーシナリオの上で、関係性を丁寧に展開するボーイズライフ。 性癖を最後らへんに爆発的に詰め込みました。 死ぬほど推敲し、最初から最後まで徹底的に矛盾や違和感を取り除き、そして伏線を張りました。 是非最後まで読んで頂きたいです。 描き下ろしイラスト : 黒鉛 様
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観測禁忌—人形送り逆行記録—
森本凛/著

総文字数/59,571

ホラー5ページ

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「記録するな」 水無月川に流した「なりたくない自分」が、写真・動画・音声という帰り道を辿って戻る。 大学院生、配信者、刑事、精神科医――記録した者たちが次々と木彫りの顔になり失踪。 過去の写真に忍び寄る人形の影。あなたがこの本を読み終わる頃、背後に「カタカタ」と音がする。
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 この春寮付きの高校へ入学した蒼井拓実は、入学初日から原因不明の目眩で保健室へ運ばれてしまう。  そこで出会った、女子生徒に大人気の養護教諭・白銀スイは、以前から知っているかのような口ぶりで拓実に急接近してくるのだった。  そんなスイの態度に戸惑いながらも急いで帰寮しようとした拓実を、突如赤い煙の怪異が襲う。  そのピンチを助けたのは、巷で不良だと噂される無愛想な同級生・黒切蓮だった。  蓮は会ったその日から、なぜか片時も離れず拓実のことを守り続けようになる。  ブルーグレーのカラーレンズにピアス、体からふわりと漂う香り。  一見コワモテでかなり近寄り難い風貌の蓮だが、それには理由があって――。  額と額を合わせることにより露わになる怪異の姿。  怪異を見ることもできなかった拓実だが、やがて自身にも普通ではない力が宿っていることを知っていく。  なぜ蓮は拓実のことを守り続けるのか。  スイの拓実に対する異様な執着の正体は――? 「どうして、置いていったの」  それは“過去”へ繋がる呼び声だった。  恐怖の中で深まっていく絆と執着。  今、人ならざる者たちの想いが交錯する――。
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【閲覧注意】推しは全員、死刑囚。 流出資料が暴く、地下アイドル界の最悪のタブー。あなたが払ったライブ代が、死刑囚の生活費に代わる。 狂気の推し活×国家の闇。 これは「演出」ではない。真実の記録だ。
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 何度捨てても戻って来る呪いのクマのぬいぐるみ。その名も『モリーさん』。  それは、幼馴染である森本冬也(十六歳)が、幼い頃、引越す際に贈ってくれたもの。  間宮陽向(十六歳)は、『男子高校生がクマのぬいぐるみなんて……』と、今日もまた、それを捨てた。しかし、それはまたもや帰って来て――!?  自分のあげた贈り物が呪いの人形になっているとも知らない冬也と、十年ぶりに再会する陽向。  昔のように仲良く……と考えていた陽向だが、帰ってきた冬也は性格が悪くなっていた。  けれど、いつも嫌味を言ってくる冬也は、実は陽向のことが大好きな執着男子。陽向が怒るようなことを敢えて言うのには、理由があって――。  そんな中、陽向はモリーさんに呪い殺されそうになるのだが、その正体は実は――――!?  ホラー×青春ボーイズライフ。どうぞ宜しくお願いします♪    
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非ラノベの作者が、読者さんの予想を裏切ることに執念を燃やし、ラブコメたちはじめ純愛、恋愛もの、NTR系ドロドロ、たまに異世界やオカルトを含みまして一話5000~10000文字で綴った物語集です。 集めてきたのは作者が四苦八苦していたラノベ界隈にて、なろうにてランキング上位に入ったもの、アルファポリスさんにて書籍化Ptをクリアーしたものを集めてあります。短編集になると読まれなくなるという事は承知の上で、暇つぶしに最適とお勧めです。 一作一作がとても濃いのでリラックスして読んで下さいませ。 非ラノベの作者が、どんなラノベを書いたのかも、読めないほどひどいのか、是非ご覧ください。
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あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

総文字数/99,566

ホラー61ページ

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同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。 その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。 朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。 しかし、売り言葉に買い言葉。 その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。 「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」 あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。 挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。 実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。 拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
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第61回キャラクター短編コンテスト 幸せな○○×モキュメンタリーホラー 応募作品になります。
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都内で平凡な日々を送る会社員・オオヒラのもとに、差出人不明の小包が届く。中には、失踪した地方紙記者の手記と、すでに廃業した温泉旅館「熱志甫温泉東湖館」に関する大量の資料が収められていた。華やかな観光記事の裏に重なる怪異体験談、竜骨を祀る社、祭囃子の音、そして“規則正しいが一拍多い”呼び出し音――。資料を順番に公開しながら考察を進めるうち、オオヒラ自身の周囲にも同じ異変が起こり始める。これは友人の悪戯か、それとも失踪の連鎖か。読むこと自体が、何かを呼び寄せるのだとしたら――。
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こわいゆめみたか

総文字数/7,639

ホラー4ページ

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こんな夢をみたら危ないランキング 第3位:落ちる夢 第2位■ 第1位■
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陽キャ×陰キャ。交わらない2人を繋ぐのは学校に潜む怪異⁉︎ 1人行動が好きな縁は、ひょんなことから陽キャの慧護に学校主催の肝試しに誘われて、断ることもできずに参加してしまう。 ドタキャン出来なかったのは、慧護に助けられた借りがあったから……。 しかし校舎に入ったのが運の尽き。2人は恐ろしい怪異に追いかけ回されてしまう! 2人を守る狐と狸vs生徒を食らう怪異。 途中で出会った動物2匹の不思議な力を借りながら怪異の暴走を止めようと心に決める縁と慧護。そして明かされる怪異の正体。 【攻め】 神山 慧護(かみやま けいご) 明るい、新聞部、皆に慕われている 【受け】 神谷 縁(かみや えん) 1人行動、写真部、人に心を開かない この学校に隠された過去の悲劇とは? 正反対の二人が命懸けで真相を追う、学園ホラーミステリー!
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夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
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 一度、受信したら最後――。  二〇二×年六月。小田急線の構内で一人の女子高生が消失した。遺されたのは、液晶が蜘蛛の巣状に砕け、異常な熱を持った一台のiPhone。  そこには、警察のサイバー犯罪対策課すら驚愕させた『記録』が刻まれていた。始まりは、友人との写真共有。だが、そのAirDropによる共有の輪に、名前のない悪意が紛れ込む。  これは、単なる創作ではない。実際にあなたのiPhoneの設定画面を開いてみてほしい。 AirDropの共有範囲が、いつの間にか『すべての人』に固定されてはいないだろうか?  物語の結末を読み終えたとき、あなたはきっと自分のスマホを確認せずにはいられなくなる。  なぜなら、次にAirDropの『共有写真』を受け取るのは――あなたかもしれないのだから。 【警告】  読了後、自身のデバイスに写真が共有されても、当方は一切の責任を負いかねます。
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