プロフィール

森本凛
【会員番号】1327740

作品一覧

あの日、僕らの未来(レール)は目視できた。
森本凛/著

総文字数/100,795

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
足元の線が未来を教えてくれる世界で、僕は夏のあいだに線を全部失い、君は最初から一本も持っていなかった。取り壊しを待つ旧美術棟の壁に、僕らは「あかるいほう」を塗っていく。正解から外れた先で、僕は初めて自分の色を選んだ。
放課後、死ぬ練習をする場所で
森本凛/著

総文字数/80,330

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後17時43分、屋上のドアが開く。そこは、死にたい者たちが死に方を語る場所。でも本当は——生きたい理由を、探す場所だった。
前世の記憶
森本凛/著

総文字数/12,784

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の花火、永遠の輪廻。 15歳の少年と18歳の少女。突然の別れと20年後の再会が紡ぐ、火傷のような恋。
観測禁忌—人形送り逆行記録—
森本凛/著

総文字数/59,571

ホラー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「記録するな」 水無月川に流した「なりたくない自分」が、写真・動画・音声という帰り道を辿って戻る。 大学院生、配信者、刑事、精神科医――記録した者たちが次々と木彫りの顔になり失踪。 過去の写真に忍び寄る人形の影。あなたがこの本を読み終わる頃、背後に「カタカタ」と音がする。
処刑人は、後宮で花を拾う
森本凛/著

総文字数/23,801

後宮ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「処刑刃を、止めたのは一人の瞳だった。」 格子越しの静かな視線が、十六年の命令を砕く。 不正を暴き、追手を斬り、国境の火前で「隼」と名乗る。 冷掌に初めて宿る――生の手のひら。 後宮の鉄則を捨てた、禁断の逃亡純愛。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    登録されていません。
pagetop