次期皇帝の臈たし偽りの華

後宮ファンタジー

黒乃 梓/著
次期皇帝の臈たし偽りの華
作品番号
1689060
最終更新
2023/12/01
総文字数
32,042
ページ数
9ページ
ステータス
完結
いいね数
24
ランクイン履歴

総合36位(2023/02/07)

後宮ファンタジー6位(2023/03/08)

ランクイン履歴

総合36位(2023/02/07)

後宮ファンタジー6位(2023/03/08)

四大加術家のひとつとして栄えていたが、突然皇帝の命令で族滅され唯一生き残った春咏
一族の汚名を雪ぎ真実を知るため、名前も性別も偽り、第二皇子乾廉の加術士となる。
皇族には不信感しかなく、最初は冷めた目で乾廉に仕えていた春咏だが、徐々に彼の人柄や考えに触れ理解を深めていく。

「後宮に輿入れしないか?」

ところがある日、女性でも通用するという理由で後宮に輿入れを求められる。
すべては乾廉にまつわる不穏な噂の真相を探るためだった。

「頭ではわかっているんだが、お前が女に見えて愛しくてたまらないんだ」

「しょうがないですよ。そういう術をかけていますので」

絶対に自分の出自も性別も知られてはならない。
初めて宿る想いに戸惑いながらも、加術士としての任をまっとうしようとする春咏だが――

2023.1.31

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

せめてこの夜の続きだけでも知りたいと思うが、我慢します。
只、春咏が、乾簾を皇帝にすると急に決意する展開は突飛すぎませんか。
それは、乾簾が皇帝にならないと、春咏の祈願である兄の冤罪と家名復活が達成しないことなのでしょうか。
兎に角、続編を待望します。消化不良のままです。
追伸、後宮にいる限り、もし春咏妃が乾簾以外の皇族に閨の強制があったらどうするのでしょうか。乾簾が春咏を自ら専属の妃と宣言しない限り、乾簾の目の届かない所で他の男性にお手付きされたら、特に第三皇子の姜亥が触手してきたら拒絶出来ないですよね。

2023/11/23 22:49

魅力的な主人公たち、ときめきも満載、この先気になりすぎます‼️続きを読みたいです‼️是非是非お願いします‼️

142さん
2023/11/12 13:11

この作品のひとこと感想

すべての感想数:26

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